実母が入院中で、未だ退院の見通しが立ちません。
補聴器を利用中なので、それが必要とする「空気電池」なるものを届けてまいりました。
空気電池って 何?
Amazonで「空気電池」や「PR41」の文字で検索すると、パナソニックやマクセルなど
聞き馴染みのある製品が出てきました。
Re sound で検索すると それが補聴器メーカー名であることを知りました。
母親が「高かった」と言っていたのは覚えておりますが
検索を続けると
GN Resound社は、創業150年を越えるデンマークの補聴器メーカーで 世界でトップクラスの
高級補聴器メーカーであることがわかりました。
居住地近くの、補聴器販売店で 日頃のメンテナンスを受けているようなので
純正電池を買い求めているみたいです。
Amazonで安価な電池が売っていることを伝えたものの、湿り気のある耳垢が出る体質なので
定期的なクリーニングをしてもらえるから、通販は要らないとのことでした。
何度か電池交換を手伝ったこともありますが、電池に貼られている茶色のシールを剥がしてから
小型の補聴器に挿入しております。
今一度、手順と仕組みを確認すべく検索を続けると、、、
空気電池とは
負極に亜鉛 正極に空気中の酸素を使う仕組みで、
利用前に電池に貼られているシールを剥がすことで反応開始を促すのだとか。
剥がしてから1分ほどで規定の電力電圧が得られると書かれています。
正極材料(酸素)を容器内に充填する必要がないため、
軽量・小型で大容量を実現でき、補聴器や電子機器のボタン電池などに利用されています。
補聴器など、小型で長時間安定した電力が必要な機器に使われますが、
シールを剥がすと反応が始まるため、
使わないときはシールを貼っていても寿命が少しずつ減ります。
母親が言うには、耳の中に入れっぱなしにしている方が電池の持ちが良い印象があるようです。
利用中の補聴器にはLEDなどで電池切れを示す仕組みはありませんが
電池が切れる前には警告音がでるようです。
半世紀前の事を思うと
近視や老眼は安価な眼鏡で能力を補えますし 単焦点なら眼内レンズも保険対応となりました
入れ歯も保険対応の処置が可能ですし
心臓ペースメーカーも人工関節なども保険対応で手術を依頼できるようになりました。
でも難聴は そのレベルにはまだ到達していないように感じます
小型の高性能補聴器の価格は、新車の軽自動車とまでは云いませんが
中古車なら買うことができる予算が必要です。
抜本的な治療法も まだ確率していないと聞きます。
事故や先天的な症状は避けようがありませんが 大音量のヘッドホン利用などは謹んで
自らの聴力を大事にする心がけは記憶にとどめておきたいと考えました。
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購入金額
0円
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購入日
2026年02月頃
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購入場所
補聴器専門店



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