流通が整ってきて入手しやすくなってきたとの噂のSwitch2ですが……
我が家は未だミニドック導入出来てないので、モニタ接続時は純正ドックに挿さなきゃいけない都合上、現状ではTPUカバーではなく、プロテクトカバーを利用しています。
本体部分はプロテクトカバーで問題ないのですが、ジョイコン部分についてはプロテクトカバーよりもシリコンカバーの方が手触りや持ちやすさが上、って事で、組み合わせての使用。
だったのですが、ジョイコン用のTPUグリップカバーが出たと言うことで、そちらを装着してみる事にしました。
お馴染みのグリップ形状がGood!
そして同じくクリアブラック。
中身を取り出した所。カバー内部に型紙入った状態。
TPUカバーのみの状態。
単体で見ると、クリアとクリアブラックで、かなり色が違いますね。
ジョイコンに装着してみた所。
比較用に左ジョイコンにクリア、右ジョイコンにクリアブラックを装着。
クリアの方が透明度が高いけれど、ジョイコン本体が黒なので光の加減次第では、そこまで大きく色味が変わらなかったりもします。
TPUカバー装着状態でジョイコンを本体に取り付けた所。
本体カバーはクリアブラックですが、画面枠部分程度のため、左右どちらも色味に違和感はありません。
背面側。左右反転しているので、下の写真だと左側がクリアブラック、右側がクリアになります。
本体のクリアブラックと組み合わせた場合に、光の加減もあってか、クリアの方は白っぽさが目立ちます。
左がクリア、右がクリアブラックで、上が本体がクリアブラック、下が本体がクリア。
背面側。左右反転しているので、下の写真だと左側がクリアブラック、右側がクリアになります。
本体に装着しているプロテクトカバーの色と違う方を取り付けても、そこまで違和感は無いですが、本体装着色を合わせたカラーを選択するのがベストな感じですね。
ジョイコン本体に戻って……
TPUカバー装着状態で横から見ると、いつものお馴染みグリップ形状。
クリアブラックの方は色的に判りにくいですが、クリアの方で見ると下部が膨らんでグリップ形状になっているのが判りますね。
滑らない&持ちやすい!
シリコンカバーのサラサラした手触りも良いのですが、TPUカバーだと持ってて滑らないのが良いですね。
加えてお馴染みのグリップ形状になっているのでホールド感もバッチリです。
シリコンカバーに比べると、カバー素材自体が硬いので、装着および取り外し時は若干苦労します。
装着時も取り外し時も、左右どちらもスティックが引っかかるので要注意。
また、装着時も取り外し時も、上部側から出し入れすると比較的やりやすいですね。
TPUカバーの中にジョイコンが綺麗に収まると、カチッと嵌って動かなくなります。
プロテクトカバーやシリコンカバーでは、抜け落ち防止の返しが付いてましたが、TPUカバーには返しがありませんでした。
TPUカバーの場合、カッチリ収まって動かなくなるので、そもそも返しの必要が無いようです。
TPUカバー単体で使うのも良いのですが、ここはプロテクトカバーと組み合わせて使うのが吉な感じがします。
……って思ってたけど「CYBER・プレミアムプロテクトカバー セパレート(Switch2用)」も出たんですね……う~ん気になる……
新規に買うのなら「CYBER・プレミアムプロテクトカバー セパレート(Switch2用)」の方が良いのかなぁ……
まぁ、色がクリアブラックのみっぽいので、クリアが良い場合は、前述の組み合わせも有り?
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購入金額
0円
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購入日
2026年01月30日
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購入場所
サイバーガジェット








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