普段のお絵描きには、ipadも多いのですけれども、落書き的に紙に書く機会も割とある生活。
偶に当たりのような絵が描けると嬉しい反面、残す為に写真で取り込みはするものの、アナログで続きをしていく事は少ないです。
理由としては、圧倒的に上手く描ける落書きが少ない事。
それをペン入れする技術に不安がある為。
セリアの折り紙ケースに銀の折り紙を複数枚敷き詰めて、なんちゃってトレス台を作ってみたりもしたのですけれども、
170g用紙でこの位の透過度だったので、ちょっと我慢しながらペン入れをしていました。
これはこれで、別に趣味で行うには十分な効果がありました。
ダイソーでは550円でA5サイズのトレス台を扱っているという事で、それならば、本物を使おうかなと探して見ましたが、最寄りの店舗には在庫はないようでした。
入庫まちをしても良かったのですが、思い立ったら急に欲しくなったので、amazonにて注文。
送料込みで1200円程なので、思い切って購入に踏み切りました。
ダイソーの通販でも、送料含めたら同じ位の金額なので、いつも使っている方で、という形。
USBを繋ぐだけ、モバイルバッテリーでも動作します
本体は薄く、USBケーブルの端子一つがギリギリな程。
しかし、しっかりとした作りで固い下敷きのような感触です。
電源マークを押すたびに、三段階に明るくなって、もう一度押すと消える操作。
最大の明るさの場合、300g用紙までは透過可能である、らしい。英語なので読めないけれどもw
三段階の明るさは、iPhoneで撮影すると、全く差が分からないw
一般的なコピー用紙に書いたシャープペンシル(B)による線画の上に、170g用紙を置いて三段階の透過具合をチェック。
実際に紙を置いてみると、差が分かり易くなりますね。
大は小を兼ねるかなあ、と思っていましたが、ぴったりとした大きさの方が良さそう。
電力消費はLED読書灯とか、そういった省電力ものと同じなので、モバイルバッテリー使っても良さそうなのが取り回し上嬉しいかも。
良質な下書き線画を量産できるようになるのが、本当は一番なのですけれども。
そうはいかない腕前ですので、このリーズナブルなトレス台は嬉しいですね。
遥か昔に自作した時は、結局、こんなに安くは作れなかったし、本物は高くて重たくて、大変でした。
便利な世の中になって、楽しくお絵描き出来て幸せです。
(自分の腕前に苦しくなることはありますがw)
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購入金額
1,200円
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購入日
2026年01月26日
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購入場所
amazon











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