ADATAのゲーミングブランドXPGシリーズから発売されているキーボードXPG INFAREX K10です.
104キーの英語配列で,全キーRGBバックライト発光します.JUNKで見つけたので,救出して試してみることにしました.
見た目も重さも押した感じもメカニカルキーボードそのものですが,キースイッチは,メカニカル風の打鍵感を再現したメンブレンスイッチ“Mem-chanical”を採用しているとのこと.このキースイッチは,メカニカルスイッチと同じくらいの寿命があるそうです.
何も言われずに打鍵しても,100%メカニカルだと言っしまう出来です.クリック感は無く,無音でストロークが長いので赤軸に似ていますが,加重が赤軸よりも大きく,ちょっと違うという印象です.
キートップを外すと,メカニカルキースイッチと同じで白軸が見え,赤軸のコピー品で白軸?と思ってしまいます.キーボード自体の重量もあるので,メンブレン方式だとは全く気が付きません.
無音で,加重重めで,ストロークが長く,最終的にはメンブレンの底打ちをえられるキーボードが,XPG INFAREX K10でした.
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購入金額
12,683円
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購入日
2024年頃
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購入場所






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