レビューメディア「ジグソー」

手のひらサイズで懐かしテレビを再現

2019年2月28日に発売された《ザ 昭和 シリーズ》の「昭和スマアトテレビジョン」です。

本体にスマートフォンをセットする事で、昭和時代のテレビを再現してくれます。

と言っても出来るのは、チャンネルを回して番組切り替えと年代毎の映像画質を再現するくらいです。

あと地デジモード以外では時々砂嵐が発生し、軽く叩く(斜め45度チョップ)と画像の乱れが直るのが一番のウリですね(^^;

 

対応OSは iOS及び Androidで、(動作確認済)対応スマートフォンのリストは製品サイトにあります。

 ※ザ・昭和シリーズ | スペシャルサイト | タカラトミーアーツ

基本的にはアプリが動作すれば大抵の場合は使えると思いますが、リストに無い場合は注意して下さい。

ちなみに私はリストに無い HUAWEI P20 Proを使い問題なく動作しています。

ただしサイズの関係上横からはみ出てしまうのはご愛敬。

 

おっちゃん世代には懐かし操作でにやけちゃうんだけど、このテレビの形状自体は当時では高級カラーテレビだと思う。

うちがカラーテレビを導入した時って、もっとスッキリし形になってからでこの形状のカラーテレビがあった時は白黒テレビを使っていた覚えがあるんだけど、うーん、どうだったかなぁ...

更新: 2019/03/02

【外 観】

本体の他、背面取付用の紙製パネルが付属しています。

更新: 2019/03/02

【セッティング】

まず背面のフタを開けます。

上部の爪を手前に引っ張ってやる事で裏ブタが開きます。

スマートフォン押さえを外すため、一番下のつまみを下げながらスマートフォン押さえを引き起こします。

上まで引き起こす事で固定されます。

赤矢印の部分を摘まんでやることでスライドします。

横の穴からスマートフォンを挿し込みつつ、スマートフォンを上側に押し付けるようにこの押さえを調整します。

スマートフォンの厚み方向の隙間の調整を行ないます。

隙間がある場合には黄色のつまみを押し込んでやり、キツイ場合には白いつまみを上から押してやる事で緩みます。

あまりキツくするとスマートフォンによっては誤動作する事があるようです。

良ければ裏ブタを閉めてやります。

裏ブタに紙のパネルをハメ込んでやれば完成です。

裏のベニヤの板感が出てそれっぽいですねぇ。

もっと雰囲気を楽しみたかったら、もう少し小さいスマートフォンの方が良いですね。

 

一度スマートフォンをセットしてしまうと電源の入/切やアプリの起動なども出来ないのが難点です。

ただ HUAWEI P20 Proの場合、飛び出ている部分に指紋認証がありこの状態から電源を入れられるのは怪我の功名です(^^

通常だとこの後のアプリの設定時などで面倒なんですよねぇ。

更新: 2019/03/02

【アプリケーション】

昭和スマアトテレビジョンを使用するには、専用アプリが必要です。

予め使用するスマートフォンに「昭和スマアトテレビジョン」をダウンロードしておきます。

起動すると初期起動時のみ説明画面が表示されます。

画面上の[]をタップする事で任意の動画を登録できます。

あくまで登録できるのは YOUTUBEの動画だけで、チャンネルを登録できる様では無いみたいです。同じ動画だけ流れてもなぁ。

 

先の説明画面にあるように[設定]ボタンで「画面サイズ調整」と「年代設定」の設定が行えます。

右下の[設定]ボタンをタップします。

チュートリアル]は初期起動時に表示された説明画面を表示できます。

年代設定]では下図のような映像画質を再現できます。

設定画面で[画面サイズ調整]をタップすると次の画面が表示されます。

指示通りスマートフォンをテレビにセットし、画面をタップします。

画面枠に合うようにドラッグして調整します。

良ければ[この位置で決定]をタップします。

[はい]をたっぷすると、ホーム画面に戻ります。

実際に映像を観るには画面上の番組をタップします。

一度セッティングを行なっていれば通常はテレビ画面内で番組をタップするのではなく、先にスマートフォンでここまで表示させた状態でテレビにセットする事になるでしょう。

更新: 2019/03/02
総評

すぐに飽きちゃうかどうかは人次第...

1960年代(カラー)で観ているところを動画に撮ってみました。

 

 

うまくくっついちゃったけど、通常画面と砂嵐画面の 2つの動画をくっつけています。

 

いやぁホント当時の画質みたい!

アプリは本体を購入していなくても使用できるので、アプリ動作確認がてら映像画質を事前に試す事が出来ます。

 

とっても面白いのだけど、どれだけ使うかなぁ(^^;;;;

とりあえず、飽きたら使ってないスマホをセットしてインテリアだな。

  • 購入金額

    3,800円

  • 購入日

    2019年02月27日

  • 購入場所

    Amazon

19人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (4)

  • ふじしろ♪さん

    03/05

    お久しぶりです。
    ジグソーのメルマガに載ってて、思わず見に来ちゃいました。

    何これ、面白い!
    砂嵐で映らなくなるのも、昭和あるあるですね!(実際に経験したことはないのですが)

    いいなー!と思ったら、結構値段するんですね…。
    うむむむ。
  • atsuo@tokyoさん

    03/05

    > ふじしろ♪さん

    おひさです(^^

    画面が乱れて見えなくなった時には、テレビを叩くと直るという
    のは全国共通認識でしたね。
    そして叩くのにもコツが要り「斜め45度チョップ」は身近な
    人達では合言葉の様に言っていました(^^

    《ザ 昭和 シリーズ》には他にラジカセやレコードプレーヤも
    あるので、じっくり悩んで下さい(^^

    ただすぐ飽きちゃう(^^;;; と思いますが、インテリアとして
    置いておけるのが良いですね。その為だけには、ちょっと
    高いですが...
  • くっくまーさん

    03/06

    これは、面白い!
    ネオジオミニと同じくらいに欲しくなりました(´ω`)
    でも、かかれてる通りすぐに飽きそう

    コレクションして飾りたくなる一品ですね!
    買おうか悩み中(´ω`)
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