レビューメディア「ジグソー」

ディンプルボトルのサンドアート

日本郵船の船員であった叔父さんがヨルダン土産としてくださったものです。

 

ジョニーウォーカーなら、帰国後まで砂が崩れることは無いのですが

ジョン・ヘイグのディンプルの場合は船旅の間の揺れが原因で、絵柄が崩れてしまうことも珍しくないと聞きました。

しかし、それを乗り越えたディンプルは、もう大丈夫。

わざとスクリューキャップを緩めたり、割ったりしない限り、永遠の寿命があるようです。

 

 

更新: 2017/03/09
見どころ

職人芸

予め着色した砂を準備して、ボトルの底に完成後を予想しながら埋めてゆくそうです。

糊のたぐいは一切使っていないようです。

透明ボトルなので、仕上がり具合は確認しつつの作業ではありますが、この模様を見ると

そう簡単に身につく技術とは思えません。

これは底から見た様子です。最初は緑の砂だけを入れてゆく作業が想像できます。

最後まで充填したあと、もともとのキャップをキツく締めて出来上がり。

この状態で強く揺すぶっても、全く砂絵が崩れることはありません。

しかし、持ち帰った数本の中には日本到着時に崩れている個体もあるそうです。

今はお店の食器棚の中に居りますです。

奥に見えるラーセンのゴールドシップも、叔父さんのおみやげです。

  • 購入金額

    0円

  • 購入日

    1980年頃

  • 購入場所

    ヨルダンの港

18人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (0)

ZIGSOWにログインするとコメントやこのアイテムを持っているユーザー全員に質問できます。

YouTube の動画を挿入

YouTube の URL または動画の ID を入力してください

動画の ID が取得できません。ID もしくは URL を正しく入力してください。

ニコニコ動画の動画を挿入

ニコニコ動画の URL または動画の ID を入力してください

動画の ID が取得できません。ID もしくは URL を正しく入力してください。

ZIGSOWリンク挿入

検索対象とキーワードを入力してください

    外部リンクを挿入

    リンク先の URL とタイトルを入力してください

    URL を正しく入力してください。

    画像を挿入(最大サイズ6MB)

    画像を選択してください

    ファイルサイズが6MBを超えています

    別の画像を追加

    ZIGSOW にログイン

    ZIGSOW会員登録(無料)はこちらから