レビューメディア「ジグソー」

持ち出し可能で最安のLeague of Legendsプレイ環境

突如League of Legends(通称LOL)を最低限快適にプレイ可能な

持ち出し環境が欲しい!と思いたちました。

しかし、ただそれだけのために10万円以上はするであろう現行品を買うのは
ちょっとどうかと思ったのです。

 

今回購入したノートPCはこちら。
https://www.asus.com/jp/Laptops/ASUS-ZenBook-UX32VD/specifications/

 

更新: 2018/07/31
デザイン性

6年前のモデルにしては、スマートな方

現行機と並べたら時代を感じます。

さすがに現行の極細ベゼルのモデルに比べるとモッサリ感はありますが

今ふわっとその辺で見かけても恥ずかしい外観ではないと思います。

全体的にアルミで、思いっきりプラスチックです!!って所もそうないですし。

更新: 2018/07/31
カスタマイズ

デスクトップに較べるとやはり限界がある

御開帳からの

メモリを元の4GBから8GBに増設。2GB分はマザボにひっついてるそうで交換不可。

最大、合計10GBです。

500GBのHDDから、Intel520・120GBに交換。

奇しくもこのノートPCと同じく6年落ち。ですがHDDからSSDに変わるだけで起動速度は段違い。

厚みは7mmまでですのでプラ部品は外しました。

ポン付けで普通に認識。ホッとしました。

CPUグリスもさすがに6年も経っているためヒビ割れてカッピカピでしたので塗り替えました。

撮り忘れましたが、アイネックスのシルバーグリスに塗り替え、

ヒートシンクに「まず貼る一番」を貼って嵩上げし、
アルミ板の底面と接触させて気持ち熱を逃がしてみました&ファンも清掃済です。

もし出来うるものなら、ファンを増設したいですが、厚みの問題で無理そうです…

 

 

BIOS上もDVMT pre-allocatedという項目でメモリを

グラフィックに割り当てられる様でしたので一応最大の512Mまで割り振っています。

※GPUではなく統合グラフィックスに割り当てられるものかも知れませんので

効果は期待できなさそうです。

 

BIOSには他に有用な項目はありません。

また、デスクトップ用マザボに比べても、全体的に弄れる項目は少ないです。

ノートPC自体所有するのは3台目なのであまり分かりませんが、

そういうものなのでしょう。

 

折角ですのでWindows8→10にしておきました。

付属ソフトのうち、マウス接続時のタッチパッドON/OFF制御のために

ASUS Smart Gestureだけは残しておきました。

 

その他は特になくても不具合は感じませんでしたが、消した後必要と感じたら

2018/8現在ではASUSのHPでDL出来ますので問題ないと判断しました。

更新: 2018/07/31
実用性

お決まりのメモリ増設とSSD化でバッチリ。

8GBのメモリを別途5500円で購入しメモリは合計10GBまで増設、

SSDはここZigsowで6年前にレビュー当選したIntel520・120GBを流用しました。

 

起動10秒、ブラウザ他動作も現行スマホ並みには早く、
なおかつタブを多数開いても音を上げません。

 

この世代の13インチには珍しいFullHDノングレアのIPS液晶ですので、画質としては

メインのデスクトップPCと遜色なく、発色も視野角も不満はありません。

 

ブラウジング・動画再生程度ではファンが回るような温度に達することもなく

バッテリーが持ちうる限り快適に使えております。

 

増設後はLOLの他、AfterBurnerのオーバーレイや

VCソフトのDiscordを開いてもメモリは約4GBの余裕があり

動作に問題は起こりませんでした。

 

ですが

・ダウンしない設定は見つけたものの

ゲーム中の発熱量・ファンの全開ぶりはやはり気がかり

・現行の同サイズ帯製品に較べると、

さすがに300~500gほど重くバッテリーの持続時間も劣る

以上の理由で4.0としました。

更新: 2018/07/31
スペック

設定さえ合わせればFullHD解像度でLOLをプレイ可能

いろいろ調整がんばりました。

あまりパフォーマンス寄りにすると熱でメロメロになって

サーマルスロットリングを起こし紙芝居状態になってしまいます。

 

どう設定しても内蔵GPUのGT620MよりCPUの方が発熱するようで

結果的にはCPUのTDPを17→13Wまで落とし、

GPUはAfterBurner上で+162MHzOC。

GPUメモリはちょいっとでもOCを試みると即落ちるので変えられませんでした。

ゲーム側としては以下の設定にすることで全てのバランスを取ることが出来ました。

 

実際のゲーム上考えられうる一番混みいった表示をさせた場合

最大85℃、GPUは81℃となりました。

※ARAMでの集団戦やサモナーズリフトのエピックモンスター周辺の環境です。

 

平常時は以下の通り。

最初は94℃まで上昇し1ゲーム持たずにダウンしていたので上出来かと思います。

バッテリー駆動の場合、熱で紙芝居状態になるより先に3~4ゲーム程でバッテリーが尽きます。

 

なお、調整段階ではプレイする時はほぼLOL以外何も起動していなかったので

この観点ではメモリ増設とSSD化はプレイそのものには

大きな変化は感じられませんでした。

…多少差があったとしたら、ロード時間くらいでしょうか。

 

折角なのでついでにL4D2やLIMBO、テラリアなど

要求スペックの低いsteamゲームも動かしてみましたところ

問題なく動作しました。

更新: 2018/07/31
使用感

そこはまあノートパソコンなのでそういうもの

デスクトップ派ですので、較べるとモニタを見るためには下を向かないといけませんし

キーボードもアイソレーションタイプでテンキーレスなので馴染みが薄いです。

熱を持つとキーボードが温くなる。

液晶もキレイではありますがやっぱり小さい。

 

しかしノートパソコンなのでそこは何を買っても一緒でしょう。

 

解決するために外付けモニタやキーボードを買うとしたら、

それはメイン機のデスクトップで良い、という事になりますし

自分が慣れるべきところです。

更新: 2018/07/31
コストパフォーマンス

価格と性能のバランスが良い

「LOLプレイ可能」「オモチャとして壊しても構わない価格帯」これが今回の条件でした。

ゲームに使用するにあたって参考までにドラクエベンチも回してみたところ
core m3のSurfaceProと同等のスコアが出ました。

この観点では価格にして2.5~3倍のものとドッコイです。素晴らしい。

 

逆に、第三世代のノート向けi5は

そろそろCeleronに追いつかれそうって事ですよね?これも凄い事です。

更新: 2018/07/31
満足度

大満足

満足にLOLが動く現行品は、この価格帯では選択肢が思い当たらず 

弄る遊び込で良い買い物になったのではと思います。

  • 購入金額

    32,980円

  • 購入日

    2018年07月15日

  • 購入場所

    ヤフオク

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