レビューメディア「ジグソー」

ギネス 缶と瓶 ちょっと違います

出来ればアイリッシュパブで腕利きバーテンダーのサーブで楽しみたいギネスビールですが

最近はコンビニでも缶が買えるようになりました。

缶入りギネスはドラフトと銘打たてており、瓶入りギネスはエキストラスタウト。

缶は度数4.5% 瓶は5.0%。

 

同時に飲み比べたことは無いのですが、色も味わいも違います。

缶入りにはフローティングヴィジェットと呼ばれる白いピンポン玉のようなモノが仕込まれており

その効果できめ細かい泡が作れます。

対して瓶は一定の手順がありますよ〜。

更新: 2016/09/22
開封の儀

開封の儀ならぬ 抜栓の儀

缶入りギネスは缶ビールなのに、缶のまま飲むことが禁じられています。

せっかくのフローティングヴィジェットなので、ゆっくりと大きめのグラスに注いでくれということでした。

 

では聞きかじりですが、瓶入りギネスの場合は、、。

大きめのグラスは常温で、自然乾燥されたものが望ましいそうです。

もちろんきれいに洗ってあることは当然です。

 

グラスを傾けて、瓶から細くエキストラスタウトを注ぎます。

ゆっくりと注ぎます。

細かい泡が立ちますが、普通のビールよりその泡は重厚です 簡単に萎みません。

 

この泡が旨味を閉じ込めてくれます。

 

もし用意できるグラスが全量を受け止めてくれるなら、泡の上からも徐々に注ぎ込み、最後の一滴を注ぎ終わるまでに119.5秒。

それが目安なんですと〜。

美しい黒と芳醇な泡を目で楽しみ。 香りを楽しみ、酸味を楽しみ、苦味を楽しみ、甘みを楽しみ。

数度に分けて飲むと、グラスの内側にはリングが残ります。

 

それすらも愛でながらゆっくりと楽しむのがひと瓶に300円を支払う対価だと思います。

 

缶ギネスの味は忘れているので、近いうちに買ってきます。 

 

どちらにしても黒ビールといえばギネス。 

他銘柄を先に試して「ちょっと苦手」と仰る方にこそオススメしたい世界のギネスでございます。

  • 購入金額

    300円

  • 購入日

    2016年09月22日

  • 購入場所

    リカーマウンテン

19人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (2)

  • フェレンギさん

    2016/09/22

    こんばんは 

    れいんさんのようなビール好きにそう言って戴けるととてもうれしいです。

    クセのあるチーズが欲しくなる 強い個性の黒ビール。
    でもしっかりとした味わいなので、おつまみなしでも楽しめますよね〜。

    京都市役所近くのアイリッシュパブは 毎晩ギネスで大騒ぎです。

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