レビューメディア「ジグソー」

多機能さを凝縮した小さ目のキーボード。

 

インテル® Compute Stick STCK1A32WFCと使用するために購入しました。
StickPCのUSBポートが1個だったので、キーボードとマウス機能を搭載して
いるという事で、ごちゃつく配線を回避したいというのが狙いです。

 

お店のキーボード売り場に沢山あった30種類以上あるキーボードの中でも
キーボード+マウス両用の商品は2つだけで、便利そうなのに
あまり人気なさそうな雰囲気。

 

目立たない所にひっそりと陳列されるほどの使い心地の商品なのか

チャレンジ精神で使ってみました。

 

 

更新: 2015/11/21
パッケージ内容

シンプルで充分

<付属品>

本体・レシーバ×1・ 動作確認用単4形アルカリ乾電池×2(約1ヶ月使用可)

 

薄い説明書が添付されていますが、

操作が簡単なので外箱の操作説明のみで一通り対応できます。

 

 

 

更新: 2015/11/21
スペック

ポイントを押えた機能

エレコム ELECOM
TK-FDP021BK [USB接続 トラックボール付ワイヤレスキーボード

 

 

■対応機種 USBポートを装備し、Windows 8、Windows 7(SP1)、Windows Vista(SP2)、
              Windows XP(SP3)が動作するPC/AT互換機

■インターフェイス USB
■電波到達距離 (木の机など)約10m
■サイズ 横266.2×縦127.1×高さ19.2mm
■質量 284g(電池を含まず)

 

重さは、軽すぎず重すぎずの丁度いい感じ。
外出先にバックに入れて手軽に。。というサイズ&重さではありませんが

旅行の時にスーツケースなどに入れて持ち歩く分には許容範囲なサイズ感だと思います。

 

商品概要には、WindowsXP~8まで対応という事でしたが、Windows 10でも操作OK
面倒な設定も無く、PCに専用レシーバーを取付けて立ち上げると

即使用可能です

更新: 2015/11/21
機能性

慣れたら快適。

 

トラックボール

 

電源を入れてすぐは、トラックボールが若干いう事をきいてくれず
ポインターがあちこち飛んでしまいましたが、10分位使ってるとだんだん馴染んで

思い通りの位置に動くようになります。
スルスル動いて、普通のマウスよりも良い感じです。

 

 

L/Rボタン

 

今まで、普通のマウスやノートPCを使用してきたのに慣れている私にとっては

上の方にあるL/Rボタンの位置がかなり不便
ブラインドタッチしてエンターしようとする度に操作が中断してしまいました。
うーん。だからと言って下にあるのも変な気がするし、これは慣れるしかないのかもしれません。

 

 

キーボード

 

キーボードは、ノートPC等でも良く使用されているパンダグラフ形式で
ぎりぎりのラインで手があたらないキーボードの配列と軽い感じに押せる配列
小さめのキーボードなのに(ちょっと上から目線な良い方ですみません。)
よく出来ている感じがしました。

安っぽさもないので、キータッチした時のカチカチ音も
全く無い訳ではありませんが、比較的静かなのも好印象でした。

 

電源&電池挿入口

 

電源はこれで良しにしても。。

隣の電池挿入口が大問題でめちゃめちゃ開けるのが大変で、電池を入れるのに

20分位かかってしまいました。

付属の電池が無くなった時また、入れ替えなければならないと思うと憂鬱な位。

この商品、すでに販売在庫限りなので、後継機種では改善して欲しいです。

 

 

 

 

 

更新: 2015/11/21
総評

程好く便利で気軽に使える

キーボード・トラックボール等ごちゃつく配線が無くスッキリと

ワイヤレスで気軽に使える感じが良かった一品。

オフィスではテンキーが無いので不向きですが、自宅や出張の時に

ネットサーフィンちょっとし資料作成に使うサブキーボードに最適だと思います。

 

 

 

  • 購入金額

    8,400円

  • 購入日

    2015年11月21日

  • 購入場所

    ヨドバシカメラ

12人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (4)

  • CR-Xさん

    2015/11/21

    >隣の電池挿入口が大問題でめちゃめちゃ開けるのが大変で、電池を入れるのに
    20分位かかってしまいました。
    エネループ入れるとさらに大変な事に…
    トラックボールの耐久性が怪しいのを除けば、凄く良い物ですよね。
  • Schrödingers Katzeさん

    2015/11/21

     この手のデバイスの場合、ホームポジションから動かさずに使える実装が一番いいと思います。
     そういう意味でThinkPadとかのトラックポイント、他所のアキュポイントなんかは、実に良くできた設計で、スペースキーを押す指を少し下に動かすとクリックボタンがあるという。ただ、左上なのは、多分手元で間違ってクリックするのを避けるためなんじゃないですかね。

     本文にはありませんがFnキー併用で、ファンクションキーにマルチメディアキーとACPIキーのスリープが割り当てられています。
     省スペースのためなのでしょうが、フルキーボードで別ボタンにされると「間違って押す」可能性が高くなるので、ここは地味に優れている部分かもしれません。
     特に電源、スリープあたりのACPIキーは、単体で存在するとあちこちで事故が発生していますので。

     USBのHIDデバイスとして素直なようですから、多分Windows10といわず、linuxや他のシステムでもUSBキーボードに対応していれば動いてくれそうですね。
  • Yo!岩さん

    2015/11/22

    CR-Xさんへ

    こんばんは。
    確かにトラックボール 分解できないし、耐久性が気になりますね。
    さしあたっての問題として電池挿入口の開閉があるんですが
    電池にエネループ使うって良いアイディアですね。

    またあの入口開けるかと思うと憂鬱になりますが。。
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