だだっ広い町をレースしながらパトカーとチェイスし、逃げ切った時の爽快感は今でもすばらしいのです。
そこでニードフォースピードの最新作、「ホットパースート」を購入してみました。
ニードフォースピード「シフト」はただの面白くないレースゲームになってしまっていて本当に残念でした。
「アンダーカバー」もカーチェイスという要素はあるが、複雑に入り組んだ広大なマップを駆け抜ける爽快感がなかった。だだっ広いまっすぐな道をひたすらパトカーをよけながら走るだけというストレスマックスなゲームでした^^;
ホットパースートは画面だけ見ると、モストウォンテッドのニオイがします。
ですが、これもまた別物でした。
結論からいうと、モストウォンテッドほど、面白くはないですが、「破壊の爽快感」はさすが、最新の技術をあますことなく使ったゲームであるといえます。
それもそのはず、このゲームの開発メンバーはぶっとびチェイスゲームの最高峰である「バーンナウト」のスタッフなのです。
なので、車をぶつけて敵車を破壊することがメインのゲームになっていてその部分の爽快感は最高なんですが、レースゲームとしては、速さを競う要素が弱いのでかなり残念です。
さらに車種ごとの性能に違いは恐らく殆どありません。
なので、グランツーばりのシュミレーターが好きな人には全く持ってむかないゲームだと思います。
とはいえ、グラフィックは、本当にすばらしく、最高画質で遊べば、そのCGのデキのよさにウットリしますw
もう少しPCゲームの環境を整えていきたいな、と思う今日この頃ですw
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購入金額
7,329円
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購入日
2010年12月25日
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購入場所
amazon
TENGA(元れとろ)さん
2011/01/12
流通を考えたら仕方ないんでしょうけど、ハズレも多いので難しいところ。
そんな自分はゲーム自体のプレイ時間も減っていますが、
最近はSteamでしかゲーム買っていません
ネイエフさん
2011/01/12
有名なゲームはコンシューマ機にいきすぎて(汗
つくもさん
2011/01/12
うーん、たしかに高いですね。。。
当たり、はずれについては、ファミコン時代のおみくじ感があって楽しいですが、いまどきの海外ゲームって実はハズレっていうほどひどいゲームがないんですよね^^;
実にコンセプトがよくできているゲームが多くて、日本のメーカーも見習ってほしいものです。
本当は僕はゲーマーなので、もっといろいろなゲームを遊びたいんですが、時間があまり取れないこともあり、1点集中型で遊んでいます^^
つくもさん
2011/01/12
たいていは、PS3、XBPX360、ときてPC版という感じですね。
それでもPC版があるなら僕はPC版にしますw
家庭用のコンソール機は、任天堂がリビングゲームを提唱した段階で、ゲーマー用ゲーム機としては残念ながらもう終焉に向かっているといわざる終えません・・・。
でもPCであれば、世界中のゲーマーがターゲットなので、ゲーマーライクなゲームが豊富ですしね^^
3DMARK11なんか見ると、一昔前の映画のCGのクオリティにだんだん近づいてきていると思いますよ。これはPS3や360では到底実現できないですから。
anzuさん
2011/01/15
PCでプレイすればコンシューマで30fpsのゲームもそれ以上のフレームレートで動いてくれるので、フレームレートが臨場感、没入感を増してくれるゲームの場合は私もPC版を選びますねー。テクスチャなんかも綺麗ですしね!
つくもさん
2011/01/15
安いですね、そんな値段で買えるんですか><
僕は、7000円くらいで買いましたよ。
とくにカーレースものは、60fpsと30fpsじゃあ、臨場感が全然ちがいますもんね^^
XBOX360やPS3は固定フレームレートの宿命があって、どうしてもフレームレートをあげられないですから。
PCはスペックがバラバラだから、可変フレームレート方式をとっているのでフレキシブルですよね^^。グラフィッククオリティもPCにあわせて柔軟に変更できるものが多いですし、PCゲームこそが真の次世代へと突き進んでいるものだと僕は思っています^^