レビューメディア「ジグソー」

インテル® スマート・レスポンス・テクノロジーに最適化されたSSD

Crystal Disk Mark 結果(SSD311 20GB)
Crystal Disk Mark 結果(SSD311 20GB)

Crystal Disk Mark 結果(S511 60GB)
Crystal Disk Mark 結果(S511 60GB)

SSD311だけではその良さがわからないので、比較対象としてS511を用意しました。
スマート・レスポンス・テクノロジーの設定をする前に両者をそれぞれSATA 6Gポートの2番目に接続し、データ用のディスクとしてパフォーマンスを測定した結果が上記です。

カタログデータから読み取れる違いは次のとおりです。
<SSD311>
・SATA 3Gまでの対応
・MLCに比べて耐久性に優れるSLCを使用
・最大読込200MB/s、最大書込105MB/s
・4K Random Read 37,000 IOPS、4K Random Write 3,300 IOPS

<S511>
・SATA 6G対応
・SLCに比べて容量あたりの単価が安いMLCを使用
・SandForce SF-2281コントローラ
・最大読込550MB/s、最大書込500MB/sの高速性能。
・4K Random Write 60,000 IOPS

測定結果から、SSD311は次のような性格を持っていると言えそうです。
1.書き込み速度が速い。
2.4KB単位のアクセスでかつ、最大32コマンド並列実行の場合によい性能が出るようにチューニングされている
これがスマート・レスポンス・テクノロジーを使った際にどのように性能として出てくるのか、マザーボードのレビューで確認したいと思います。

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