レビューメディア「ジグソー」

小さっ!こんな小さいのにi7が入ってるのか???

今回レビューさせていただくのは「インテル(R) NUC キット NUC5i7RYH」になります。


NUCは本で読んで知っていました。

私も小さいPCは持っています。けどTVに繋いでYouTube鑑賞用のATOMパソコン。
性能はNVIDIA IONグラフィックスなので動画鑑賞には向いてますが、ATOMでメモリ3GBなのでゲームなどはできない。本当にそこそこというレベルです。

しかし同じ小型系なのに、今回のレビュー製品はNUCサイズなのにCore i7搭載だと????

発熱はどうなっているんだ?
ゲームの負荷時でも大丈夫なのか?など疑問がたくさんです。

では、早速レビューしていきたいと思います。

更新: 2018/07/10
ファーストインプレッション

開梱、そして設置までわずか20分程度でできてしまう。簡単すぎる。そしてVESAマウントは地味に便利な気がします。

まずは届いた箱を開けます。

出てきたのは12.5cm×14cm×高さ11.5cmの箱。小さい。

箱


これを開梱すると本体が出てきます。
当然本体はもっと小さくて11.5cm×11.1cm×4.9cm。
その他に、ACアダプタ、VESAマウントブラケットが付属してきます。
本体の前面にはオレンジのUSBポートが有り、こちらはUSB3.0の充電対応ポートです。その他のUSBポートは青色の普通のUSB3.0ポートです。

本体はこんな感じでシンプル


組み込みは、底面にあるネジ4本を緩めます。
そしてパカっと開きます。


続いて、【追加で準備する物①】SSD
上記写真のように既にケーブルは用意されてますので、写真の右側のスロットに奥まで差し込むだけでOKです。今回は自宅に余っていたINTELのSSD 520シリーズの120GBを接続しました。
なお、私は余っているSSDを繋ぎましたが、M2接続も可能ですので新規に購入される方はM2を購入した方が良いかと思います。

追加で組み込む物①SSD


【追加で準備する物②】メモリー
用意するのはDDR3LのSO-DIMMになります。
低電圧タイプでないと動作しませんので、そこだけ注意して頂ければ問題ないと思います。
私は今回のレビューに合わせて、8GB×2枚セットを購入しました。
だいたい9800円位で購入できます。

追加で組み込む物②メモリ8GB×2枚


【追加で準備する物③】本体とモニター接続のケーブル(Micro HDMIコネクタ)
接続方法は自由ですが、今回の私は下記の写真のように
・標準サイズのHDMIケーブル
・マイクロHDMIを標準サイズのHDMIに変換するコネクタ(黒)
・標準サイズのHDMIをDVIに変換するコネクタ(灰色)
を準備しました。
この変換コネクタは200~300円位で買えます。

本体とモニターの接続に使用するケーブル①マイクロHDMIを標準サイズのHDMIに変換するコネクタ(黒)と標準サイズのHDMIをDVIに変換するコネクタ(灰色)


【追加で準備する物④】本体とモニター接続のケーブル(Micro DisplayPort 変換コネクタ)
マイクロディスプレイポートをDVIに変換するコネクタです。
この変換コネクタも、約300円位で買えます。
最近の新しいモニターの方は標準でマイクロHDMIポート、マイクロディスプレイポートも標準で備わっている機種もありますが、古いモニターなどと接続する方はこのような方式でも大丈夫。
安心して下さい!繋がりますよ!

マイクロディスプレイポートをDVIに変換するコネクタ


今回のOSインストール中は、VESA規格のマウントキットが付属しておりましたのでモニターの背面に合体させてみました。最初のインストール中は設置の関係で小さなモニターでキッティングしましたので、【追加で準備する物③】のケーブルしか使っておりません。
 ※モニターにアナログケーブルも繋がってますが、NUC5i7RYHには繋がっていません。
  後の写真で何に使っているかはわかります。

今回のOSインストール中は、VESA規格のマウントキットが付属しておりましたのでモニターの背面に合体させてみました。


このキッティングまで、わずか20分とかかってないと思います。
追加で購入する物もシンプルですので、初めてNUCを導入してみたいと言う人でもかなりハードルは低いと思います。

更新: 2015/12/11
インストール方法

インストール① Windows10をクリーンインストールする!

次にやるのはOSのインストールですね!
コネクタはUSBが3ポートしかありません。マウスとキーボードで背面USBは埋まりましたので、前面のUSBポートを利用してOSをインストールする形になります。

まずはWindows10をUSBメモリからインストールしてみましょう!
用意するのは、【4GB以上のUSBメモリ】【別なWindowsパソコン】です。

①まず別PCにて、マイクロソフトのWebサイトからメディア作成ツール(MediaCreationTool)をダウンロードします。

 http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10

 

②そしてUSBメモリを繋いで、ダウンロードしたMediaCreationTool.exeを実行します。

③「このPCを今すぐアップグレード」か「他のPC用にインストールメディアを作る」と選択肢が出ますので、「他のPC用にインストールメディアを作る」を選択して「次へ」

1


④「アーキテクチャ」に「32bit」、「64bit」、「両方」の選択肢が表示されます。
 「32bit」、「64bit」を選択した場合はUSBメモリの容量は3GBで足ります。
 「両方」を選択した場合にはUSBメモリの容量は6GB必要になります。
 USBメモリの容量があるなら「両方」を選択しておくと何かと便利かと思います。

2


⑤次の画面でメディア作成方法は「USBメモリ」か「ISOファイル」かの選択画面が出ます。
ここはどっちでもいいです。
もし「ISOファイル」を選んだならば、その後ISOファイルをUSBにBoot可能として書き込むフリーソフトがありますので、それを使って起動メディアを作成して下さい。
私はルーファスというソフトを使用してISOファイルからBoot可能USBメモリを作ったこともあります。

3


⑥作ったUSBメモリを「NUC5i7RYH」に接続して「NUC5i7RYH」の電源を入れます。
 Windows10のインストーラーが起動して、次々とクリックしていくと…

 性能が良いからかあっという間に完了してしまった… 

USBメモリからWindows10のOSをインストール。性能が良いからかあっという間に完了してしまった…


本当にあっという間に起動してしまいました。
こんなに簡単かとビックリでした。事前にWindows10のインストーラーUSBメモリを準備しておけば開梱からWindows10の起動まで1時間程度で出来ると思います。

更新: 2015/12/11
注意点

インストール② Windows7をクリーンインストールする。こっちはちょっと注意が必要です!

今の最新はWindows10ですが、やはり業務で使用するや遊びたいゲームによってはまだWindows10は非対応なソフトもあるかと思います。

そこで現時点で最もOSの導入割合の多いWindows7をクリーンインストールしようと思います。

 

これが最初はまりました…自分の持っているWindows7のDVDメディアからBoot可能USBメモリを作成します。これ自体はルーファスというソフトを使用して簡単に作れます。
そして、そのUSBメモリからインストーラーを起動させるとインストール画面でマウス、キーボードが操作できないのです!!!
それというのもUSB3.0のドライバがWindows7のメディアには含まれて無いのです。
なので、起動してもUSB3.0は認識しないのでマウス、キーボードが使えない。理由は凄く単純なんだけどこれは困った…


色々探してみると、Intelで公式なツールが出ていることを確認。

 


Windows 7 USB 3.0 Creator Utility


Windows 7 USB 3.0 Creator Utilityをダウンロードします。
そしてダウンロードしたファイルを解凍して「Installer_Creator.exe」を起動します。



Windows7のUSBメモリを繋いだ場所はどこか?と聞かれますので、ドライブ番号を入れて「Create Image」ボタンを押すと、USBメモリのWindows7インストーラーの書き換えが始まります。
10分程度待ちますと完了しますので、このソフトは×ボタンで終了させます。

その後、USB3.0が追加されたWindows7インストーラーを「NUC5i7RYH」に繋いで起動すると、ちゃんとインストール画面でマウス、キーボードが操作できます!

あとは迷うこと無く次へ次へで進めて下さい。
Windows10と違うところは、インストール後にドライバが認識されていません。
特にLANが認識していませんのでWindowsアップデートで追加と言うことができませんので、USBメモリなどでドライバを追加してあげて下さい。
NUC5i7RYHのドライバダウンロードサイト

 

 

 

ドライバを追加してあげれば普通に動作します。
せっかくWindows7を入れてみたのでエクスペリエンスインデックスを取ってみましたが、超高性能です!
8段階評価の中で、全てのスコアが7以上。
ゲーム用グラフィックスですら7。速いです。

 


この後に、Windows10アップグレードをしてみました。
最初のWindows10インストール時に使用した「MediaCreationTool」を起動させて、今度は「このPCを今すぐアップグレード」を選択。
なんと15分程度でWindows10に変わってしまいました!!!
ちょっと速すぎ。たまたま平日日中が休みで実行したからネット回線が空いていたのかもしれませんが、これにはちょっとビックリでした。

更新: 2015/12/11
ストアからアプリ・インストール

ストアが使えるのは地味に便利かも~

とりあえず、Windows10にしたのでストアアプリを入れてみました。
入れてみたのはパソコンでREC-ON(HVTR-BCTX3)経由でTVを見れるようにするテレキングプレイというアプリ。

ソフト名を検索してダウンロード。

あっという間に繋がって、TVが見れる環境になりました。

この17インチモニターは、いつもは仕事用のノートPCを繋いで、自宅で仕事する時の外部モニターとして活用していたのです。
でも、モニターの背面にVESAマウントで「NUC5i7RYH」を設置。
Windows10なのでストアアプリが動くのでテレキングプレイをインストール。
モニターのセレクターで切り替えればTVになるという使い方もできるかな?
こんな使い方もありかも。
でも、i7はこれには贅沢ですね (笑)

今は仕事用のノートPCを繋いで、Windows10なのでストアアプリが動くのでテレキングプレイをインストールしてTVとして使用もできる。こんな使い方もありかも。


さぁ、Windows10のインストールが終わったので、次は大きなモニターを設置できる場所に「NUC5i7RYH」を移してゲームを行ってみます!!!

まずはファーストインプレッションはここまで。
すぐに追記しますね!

更新: 2015/12/12
マルチモニタ

繋ぐだけでOK。もちろん横+縦も完璧です。

【追加で準備する物③】本体とモニター接続のケーブル(Micro HDMIコネクタ)

【追加で準備する物④】本体とモニター接続のケーブル(Micro DisplayPort 変換コネクタ)
の両方を使って2つのモニターに繋いでみました。

おおかた予想通りでしたが繋ぐだけで問題なくモニター表示されました。
今回のモニターはEIZO S2242を2面使用しました。
なので、解像度は1920×1200が2面表示になっています。

 

簡単に2面


マルチモニターにすると何が便利って、色々と便利なことが多いです。
個人的な推奨は「横モニター」+「縦モニター」の組み合わせ。
メインモニター側は横表示にします。
サブモニター側は縦表示にします。
実際に、Webサイトで横が1920ピクセルも必要なサイトは皆無です。
大半のWebサイトは縦表示の方が見やすいです。
片方の画面にゲーム画面。もう一方の画面にWikiを表示しておくなんかも便利ですよ♪

あ


注意点を挙げるとすれば、HDMIの規格は1.4a。ですので2M(FullHD)以上の解像度で繋ぐ場合はリフレッシュレートが落ちると思いますので、4Kなどの解像度ゲームするならば、ゲーム側モニターはディスプレイポート側に表示されるようにした方が良いです。

更新: 2015/12/20
グラフィック性能

これがINTELの内蔵グラフィックだとは信じられない。内蔵で十分な性能がある。懸念点はFANの音か。

ゲームをダウンロードして実際にプレイしてみました。

今、ダウンロードして遊んだゲームは「シルクロードレボリューション」というDirectX9ベースのゲームです。
数年前のゲームですが、今でもユーザーはそれなりにおり、自分のデスクトップPC(Core2Duo+Geforce7900GTX)人の多い場所では描画が遅くなるのですが、そんなことも全く見受けられません。

Geforce7900GTX、10万円もしたのになぁ。。。
内蔵ビデオカードに軽く抜かれるなんて…しかもINTEL。自分のINTELのグラフィックは申し訳ないがレベル低いという認識でした。

なので、ノートPCもグラフィックを2個積んでいてスタミナモード(INTEL)とSPEEDモード(AMD)の切り替えの出来るVaioを選んでいたくらいだというのに。

この性能はビックリです。

Windows7をインストールした時にエクスペリエンスインデックス取得した時点で、なんとなくこんな結果になるのかな?とは予想していましたが、実際に体感するとビックリしてしまいます。

 

懸念点は、ゲームが動き出すとFANが高回転で動きます。
熱の処理などで動くのでしょうが、FANの音がちょっと耳障りかなと感じます。
どうしても小型の筐体なので廃熱のために高回転FANを搭載する必要があるのだろうから仕方の無いことだと思いますが、その点だけ気になりましたので☆4とさせて頂きます。

更新: 2015/12/20
ゲームベンチマーク比較

各種ベンチマーク。内蔵では確実にトップクラス。

ゲームが出来るをうたってるので、グラフィックにはそれなりの地震があるだろうと言うことで、

・ドラゴンクエストXベンチ

・FF XIVベンチ

・3DMark

にてベンチマークを取得してみます。

更新: 2015/12/20

ドラクエXベンチ!

ドラゴンクエストX ベンチマークソフトを使って計測してみました。
使用しているモニターは1920×1200の解像度ですが、ベンチマークソフト的にその解像度は無いため1920×1080で計測しております。

まずは1面モニターのみで、HDMIで接続しました。
グラフィック設定は「最高品質」、解像度が「1920×1080」の場合、スコアは「3251」で評価は「普通

HDMIで接続


次に1面モニターのみで、DisplayPortで接続しました。
グラフィック設定は「最高品質」、解像度が「1920×1080」の場合、スコアは「3345」で評価は「普通」。
DisplayPortの方がほんの少しだけ評価が良くなりました。
HDMIだと1920までの解像度までしかサポートされてませんし、4Kにも対応しているDisplayPortの方がリフレッシュレートや描画能力など少しだけ上なのかもしれません。

DisplayPortで接続


次にDisplayPort接続がゲーム側、HDMI接続を縦モニターで2面モニター構成にしてみました。
2面に出力したら描画能力は落ちたりするかのチェックです。
結果は、グラフィック設定は「最高品質」、解像度が「1920×1080」の場合、スコアは「3373」で評価は「普通」。
1面でも2面でもベンチマークの結果は変わりないようです。マルチモニター環境でも安心です!

2面DisplayPort


最後に2面構成のままグラフィック設定を少し落としてみました。
グラフィック設定は「標準品質」、解像度が「1920×1080」の場合、スコアは「4310」と数値的にはかなり上がりましたが、評価は「普通」。
ですが数値的には1000上がっており、あと少しで快適というところですので、重たいゲームも気にせず楽しめますね!

普通画質

更新: 2015/12/20

FF XIV 蒼天のイシュガルド ベンチ。 DirectX9版

FF XIVベンチマークをDirectX9モードで動かしてみます。

さすがはFF。重たいですね…

 

解像度が「1920×1200」、画質が「最高画質」ではスコアが「1080」。「設定変更が必要」なレベルとの評価です。キツいですね。 

1


画質を「高品質(ノートPC)」に落としてみましたが、スコアが「1395」。
変わらずに「設定変更が必要」なレベルとの評価です。キツい。 

1920


解像度も下げて「1280×720」、画質が「高品質(ノートPC)」ならば「2901」。
やや快適」というレベルになったので、この設定ならゲームもそこそこ快適にできそうです!
でも、内蔵GPUでこの数値出しているというのは評価すべき項目だと思います。

1280

更新: 2015/12/20

FF XIV 蒼天のイシュガルド ベンチ。 DirectX11版

続いてDirectX11モードにして計測。
こちらは正直厳しいという結果でした。

 

 

 

 

解像度が「1920×1200」、画質が「最高画質」ではスコアが「750」。「動作困難」の判定。1


 

画質を「高品質(ノートPC)」に落としてみましたが、スコアが「1075」。
設定変更が必要」なレベルとの評価。 

1920


解像度も下げて「1280×720」、画質が「高品質(ノートPC)」ならば「2338」。

普通」というレベルになったので、とりあえずゲームができそうです。。。

1280

結論として、DirectX11モードはDirectX9モードと比較して

 「1920×1200」、「最高画質」でスコアが「750」vs「1080
 「1920×1200」、「高品質(ノートPC)」でスコアが「1075」vs「1395
 「1280×720」、「高品質(ノートPC)」でスコアが「2338」vs「2901

となっています。

1920解像度だと約300位の差。

1280解像度だと約600位の差。

この差は何だろう?

VRAMに展開出来るメモリ量の差なのだろうか?

 

FF XIVをゲームとしてプレイするなら、解像度を「1280×720」程度まで落とした方が良いかと思います。

更新: 2015/12/20

3DMarkを実行

激重ベンチの一つの3DMarkを実行させてみます。
内蔵VGAで3DMarkが完走するとは・・・正直驚きです。3DMarkは現実的なグラフィックの挙動の重さを遙かに超えた負荷で計測出来るので、ものすごいグラフィックカードとかの猛者が試せるようなイメージでしたので・・・スコア的には3DMarkで言えば、凄く高いという世界には入りませんが完走したことが何より凄い。この小さいPCにそれだけの力があるとは!
これだけで評価ものです。

FIRE STRIKE 1.1 SCORE:1035
SKY DRIVER 1.0 SCORE:4078
CLOUD FATE 1.1 SCORE:6790
ICE STORM 1.2 SCORE:60138

 

 

1


 

2


3

更新: 2016/01/17
内臓グラフィック

VRAM専用メモリは128MB固定。Biosで設定を変更してもWindows上のVRAM認識量が変わらない。これは仕様なのかな?

 

Biosは2015年12月9日版が出てましたので、最新にアップデートしました。

 

Biosからオンボードグラフィックのメモリー割当量の変更が出来るようなのです。

しかし、この量を変更してもWindow上からの専用VRAMの割当量は変わらずに128MBのままなのです。

以前のINTELチップのノートPCだと、Biosの割当量を変更するとWindow上からの認識も変わったのですが…IRIS グラフィックス6100は固定なのかな?

 

ベンチマークの結果とか見ると、1920解像度ではメモリー量も影響してるのかなぁと感じたので…Biosアップデートなどして、この辺で変わるようになるといいなぁと思います。

 


下のキャプチャ画面のように、Bios設定から

 「IGD Minimum Memory」を「1GB」

 「IGD Aperture Size」を「1024MB」

に変更してみました。

 

1GB

 


しかし、Windows上のメモリ認識は専用VRAMは128MBのまま変わらず・・・

専用VRAMは128MB

 

ここら辺を変更することで、変わるようになれば良いなぁと・・・

更新: 2015/12/20
ゲーム快適度

普通のゲームなら最高画質で1920解像度でも快適に動作します!

 僕が応募した時に記載したゲームは

・シルクロードレボリューション

・Mirror WAR

の2つになります。

 

結論から言うと、この2つのゲームはどちらも1920解像度で快適に動作しました!
しかも、設定画質は全ての項目で最高に設定しました!!!

 

ちなみにこのゲーム中もマルチモニター環境です。もう片方の画面にはWikiや録画ソフトの「ロイロ ゲーム レコーダー」というソフトを起動させておきました。
これらの動画はゲームをキャプチャしながらという負荷を更に与えているので、そこも踏まえて考えて頂ければよりよい参考になるかと思います。

更新: 2015/12/20

Mirror WAR

このゲームはシューティングゲーム。

MAPによってはたくさんの弾が飛んできますので、グラフィック性能は重要なのですが、こちらも全くの駒落ち無し!

 

 

持っているノートPC(Vaio VPCSB。Core i7、SSD、Memory:8GB、1366×768解像度)という機種はオンボードVGAがAMD Radeon 6700MとIntel HD Graphics 3000の2種類付いておりSPEEDモードにするとAMDに切り替わります。
ですが、それでも駒落ちしていたのです。

このゲームですが、昔にやってたのですが、引退してました。

理由は、これ以上先のレベルのMAPの段幕の駒落ちに耐えられないからでした。

弾が一斉に出ると、画面が固まって死んでるという事があまりにも多すぎた・・・


でも、Iris Graphics 6100!

1920解像度でも余裕の動作。

駒落ちなんて全くなし!

かなり感動しました!

更新: 2015/12/20

シルクロードレボリューション

最古画質で適当にモンスターに囲まれて見ましたが、まるで駒落ちすることも無く快適に動きました!

 

 

またCPUがCore i7、そしてSSDという組み合わせの効果ですかね。

MAPのロードが速いのです。
シルクロードレボリューションはシルクロードを旅するゲームモードもあり、ユーザーが操作している盗賊に襲われたりすることがあるので、MAPの切り替わりが速いというのはゲームをする上で非常に有利。

今までのPCとは大違いで快適に旅が出来ることを確認しました!

更新: 2018/07/10
仮想環境

仮想環境でもゲーム

せっかくマルチモニターなのだからと、仮想環境でもゲームをしようと思ってました。

1台のPCで同じゲームを2つ動かすと言うことができるかな?と。

そうしたら、メイン操作と露店用のPCなどを、この「INTEL NUC5i7RYH」1台でまかなえるんじゃ無いかと。

 

そう思って、VMwareを使用してWin7環境を構築。
ローカルでもシルクロードレボリューションを起動。
VMwareでもシルクロードレボリューションを起動。

2ゲーム同時プレイ
起動するか?
と思いきや、VMが落ちてしまいました。。。
色々試したのですが、うーん・・・うまくいかない。
サーバー側にIPアドレスとか見られてるのかな?
やれるかと思っていただけに、残念なレビュー項目になってしまいました。

ですが、マルチモニター環境は絶対便利!

更新: 2015/12/20
総評

時代の進化。小さいって事はいいことだね!

この大きさで、この性能。

僕がネットゲームに熱中していた時代。

Core2Duo E6600買って、グラフィックボードはGeforce 7900GTXを10万出して買っていました。
パソコン一台組むのに25万位は平均的な相場だったというのに。しかも巨大で爆音。

 

それが今やこの大きさ。

FANは多少音が鳴るけど、全然許容のレベルです。

これが時代の進化かと思うと恐ろしいですね。

 

持ち運べるゲーミングPCが出るとは思わなかったです。

 

唯一の改善点をあげるとすれば、

・Micro HDMI

・Micro Display Port

ですかね。

どちらもMicroではなくて標準版サイズにして欲しかったですね。

筐体の大きさ的に厳しいのかなというのはわかるけど、ちょっと頑張ってもらいたかったかなぁというポイント。

 

正直この性能だと万人受け出来ると思います。

ゲーム用、TV接続用、一般オフィス用何でも大丈夫そう。

むしろ、専用のCADとか、映像キャプチャーとか、超ゲーマーPCが欲しいetcなどの特殊な用途以外の人は、まじめにこれ買えば良いのでは無いかと思います。

 

作るのも非常に簡単。部品数が少ないと言うことはトラブル発生確率も少ないと言うこと。

お薦め出来ます。

 

一般人の大半の要望は確実にかなえてくれます。

コメント (2)

  • リンさん

    2015/12/21

    モニターの裏に付けられるのがナイスですよね!

    レビューお疲れ様でした。

    写真が立体的に浮き上がってて凄いと思いました。


    私のNUCは年末に両親用パソコンにしようと思ってますので、

    変換ケーブルの件は参考になりました!
  • まこりんさん

    2015/12/22

    リンさん>
    そうですね、VESAマウントキットが付属なのは地味に良いなぁと思いますね。
    変換ケーブル、AMAZONで買いましたが単品レビューとかした方がいいかな。
    後日時間ある時に記載しておきますね。

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