レビューメディア「ジグソー」

持っているだけで楽しくなるデジカメです。


今回はGeneral Imaging Japan様のコンパクトデジタルカメラ「AGFAPHOTO AP15」のレビューをさせていただくことになりました。
個人的に最近、スマートフォンを辞めたので(携帯代金削減のため、四六時中wifiがある環境だったのでスマホの利点がなくなった)、今までは手軽にスマホで写真や動画を撮影していた代わりのデジタルカメラを探していました。

(1)気軽に持ち運べる
(2)フルHD動画が撮影可能
(3)ズームがある程度使える(遠くから子どもを撮影することがあるので)
という3点が重要だったのですが、その要望を「AGFAPHOTO AP15」は全て満たしていてくれただけでなく、素敵なデザインに心ひかれて応募させて頂きました。

それではパッケージから見ていきましょう。
正方形の包みの中に本体の入った箱とレザーケーの入った箱が2段になって入っています。
左の本体の箱は光沢仕上げ・右のレザーケースはマット調の仕上げと、デザインにこだわりが感じられます。日本のメーカーに比べて格段におしゃれだなと思いました。
次に箱を開封してみます。まずは本体の箱から。


・カメラ本体
・取扱説明書
・CD-ROM
・充電池
・充電器
・カメラ用ストラップ
・簡単な取り扱いについてかかれた用紙
が入っています。

私はてっきりCD-ROMには何か画像処理ソフトなどが入っているかと思ったのですが(日本のメーカーですと入ってることが良くありますよね)、そういうものは入っておらず
中に入っているのは、PDFの取扱説明書です。

しかしこのPDFの取扱説明書が、付属品として入っている取扱説明書よりもはるかにボリュームがあって詳しく書かれています。
正直、印刷された取扱説明書を読んだとき「これだけ?不親切ではないか?」と思ったのですが、実は本当の取扱説明書はCD-ROMの中にありました。
海外製品ではよくある仕様ですが、日本のメーカー製のカメラに慣れきってしまっていると、どうしても印刷された取扱説明書があると思い込んでしまっていて、CD-ROMの中に入っている取扱説明書も同じものだと思ってしまっていました。
思い込みっていけませんね。
非常に詳しくかかれたPDFの取り扱い説明書の目次部分・各シーンモードの説明もされている
非常に詳しくかかれたPDFの取り扱い説明書の目次部分・各シーンモードの説明もされている

また充電器ですが、日本のメーカーのように充電池を充電器にはめ込んで単独で充電する形ではなく、充電池をカメラ本体にセットし、カメラ自体にマイクロUSBを差し込んで充電する形となっています。
これについては最後に後述しますが、本当に便利です。
純正の充電ケーブル
純正の充電ケーブル

ちなみにタブレット用に使っていたケーブルなどでもちゃんとカメラに接続して充電することができました(保障はしませんが)
よく「充電器はどこだー(ToT)」とやらかすので、そこらへんにあるケーブルで充電ができるのは本当にありがたいです(いや、普通の家にマイクロUSBケーブルが転がっているのか?という点に疑問はあるのですが)

それではカメラ本体を見ていきましょう
正面
正面

背面
背面

ややクラシカルな外観がとても素敵です。本体の赤色・レンズ部分の黒・上部のシルバー・ロゴの治まり方など本当によいデザインだと思いました。
また、素材はプラスチックなのですが、塗装の色合いや質感のせいか安っぽさは感じません。
個人的には、プラスチックのおかげで非常に「軽い」ので、その方がありがたいです。重いカメラですと、ちょっと動画を撮っているだけで手が痛くなってきますし、女性は比較的荷物が多く重くなる傾向がありますから、少しでも軽いカメラの方がありがたいです。

そう考えますとこのカメラの「厚み」がある点がどうかという話になりますが、この位の厚みがあった方が、手に持ったときに安定して手振れが少なくなりますし、長時間動画を撮っている時も疲労が少ないと思いました。
また厚い方が、デザインがよりクラシカルな感じになって良いですよね。
少々残念だったのは、フラッシュのオープンボタンでしょうか。他が凝っていると思わせる分、少し手抜きに感じられてしまいました。(まぁ他がデザイン良すぎだというだけなんですけど)
電源投入時
電源投入時

電源投入時は非常にレンズ部分が伸びます。正直この状態で持ち歩くことは避けたいので(出っ張ったレンズの部分をぶつけそう)、ちょっと移動するときでも電源を切って持ち運んでました。
またカメラ内で撮影した画像を確認するときも、レンズは伸びたままですが、20秒程度でレンズは自動的にしまわれます。

次にケースの箱を開けてみます。

シンプルにケースとストラップ、ストラップのつけ方が書いた紙が入っています。
ケースは皮製でカメラ本体の赤色と色があわせてあります。またストラップ部分はとてもしなやかで、初めての使用時も首にかけて使用していたのですが、嫌な違和感などはなく快適に使用できました。
ケースの内側はしっかりとカメラ本体の形に合わせて固められています。スウェード調の黒い生地がはってあり、縫い目の赤い糸が良いアクセントになってます。
ただ布の部分のふちのほつれが多少見られたので、使い込んでいくうちにほつれが広がっていきそうな心配があるかもしれません
カメラ本体に装着した感じはこのようになります。
本当にピッタリヒットしています。
また仕方ないのですが、カメラ本体の下の部分をネジでケースと一緒にとめているので、安定してカメラを置くことができません(ネジの部分があるのでぐらぐらする、写真は後ろを支えています)。
そのためタイマーなどで写真を撮るときは、三脚の使用が必須になるか、ケースを外してカメラ本体を置いての撮影となります。
フタをしめた所
フタをしめた所

使い込んでいくとまた違った味わいがでてきそうで楽しみです。
このレザーケースに入れて常に使用してしまうようになってしまう方が多いと思いますが、カメラ本体にもついていたストラップが少々もったいないような気もしますね。さりげなくはいったAGFAPHOTOのロゴがカッコイイストラップなので。
カメラ本体の箱に入っていたストラップ
カメラ本体の箱に入っていたストラップ

気分によって使いわけるにはちょっととりはずしが面倒ですよね。

細かい点に不便さは感じますが、やはりこのケースはいいものです。
カメラ本体・レザーケース双方ともデザインの良さが光ってます。


外観については以上にして、肝心のカメラとしての性能について撮影した画像を見ながら感じた点を書いていこうと思います。

今回のレビューは「AGFAPHOTO AP15」を、旅行やスポーツ観戦やペットなど、何らかの一貫したテーマを持たせて使用して、その時の様子を必ず写真を用いてレビューしてください。」ということでしたので、今回は家族旅行の写真を通してレビューさせて頂きます。

子連れで子どもを見ながらの写真撮影になるので、じっくり露光や絞り値を合わせたり三脚を使用する時間的余裕はほとんどありません。(じっくり撮影などしていたら、子どもがどこかに行ってしまう)

そのため
(1)撮影は自動モードか、シーンモードを使用
(2)三脚は使用しない
という撮影方法となっております。

旅行先は春のお彼岸ということで・・・
f/11.0 1/250 ISO-110 35mm換算焦点レンズ焦点距離 43.0mm 露出モード自動
f/11.0 1/250 ISO-110 35mm換算焦点レンズ焦点距離 43.0mm 露出モード自動

牛久大仏(うしくだいぶつ、正式名称:牛久阿弥陀大佛)に行ってまいりました。
(注:別にここに先祖の墓があるという訳ではありません)

ギネスブックには「世界一の大きさのブロンズ製仏像」として登録されている牛久大仏。
実は大仏でけではなくて、仲見世や花畑やふれあい動物園などもあるちょっとした観光スポットとなっています。
f/9.3 1/170 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm 自動モード
f/9.3 1/170 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm 自動モード
f/3.9 1/60 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm シーンモード:風景
f/3.9 1/60 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm シーンモード:風景
仲見世はお土産物屋さんが中心で、茨城県のお土産や懐かしいおもちゃなども売られています。
(プリキュアは3世代前位までのおもちゃが売られていました)
カルメ焼きの屋台などもでていました。
f/3.9 1/30 ISO-132 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm 自動
f/3.9 1/30 ISO-132 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm 自動
仲見世の中には「大仏直営店」などもあります。おもに仏具を取扱ってました。ネーミングが素敵。
パノラマモードがあるカメラを触ったことがなかったので、せっかくだからパノラマモードで牛久大仏を撮影してみました。
撮影方法は液晶画面内のマークに合わせて、カメラを垂直に移動させていく方法です。
三脚があった方がもちろん簡単にとれますが、三脚なしでも下記のように撮影できました。
パノラマモードで撮影(PSで回転のみかけ再保存)
パノラマモードで撮影(PSで回転のみかけ再保存)

思ったよりも暗く撮影されてしまったのと、不要な部分が多かったので、PhotoShopにてカット&色補正(自動処理のみ)をしてみたのが下記です。ちょっとした加工で面白い写真になります。
パノラマで撮影後PSで色調補正とカットしてみた
パノラマで撮影後PSで色調補正とカットしてみた


次にAP15の売りであるモノクロ撮影を試してみました。
f/9.3 1/170 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm シーンモード:ポートレイト(測光方式中央重点)
f/9.3 1/170 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm シーンモード:ポートレイト(測光方式中央重点)
こちらをジョグダイヤルを白黒にして撮影してみたのですが・・・
なんか白っぽくなった
なんか白っぽくなった

他の写真もこんな感じに白い
他の写真もこんな感じに白い

最初「故障か!?」とビックリしたのですが、「ISO感度・シャッター速度・絞り」を自分で調整しないとキレイに撮れないようです。(でも液晶画面にはキレイにモノクロに映っているから、シャッターおしてから表示される画面を見てビックリした)
調整してから再度撮影すると
f/9.3 1/320 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm(PSで回転のみかけました)
f/9.3 1/320 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm(PSで回転のみかけました)
キレイに撮影することができました。
もう少し白黒撮影で遊んでみます。
桜の花もキレイに咲いていたので、そちらで白黒の別モードを試してみます(大仏ばかりでも飽きた)
f/9.3 1/190 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm 自動
f/9.3 1/190 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm 自動
白黒 f/9.3 1/320 ISO-165 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
白黒 f/9.3 1/320 ISO-165 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
セピア f/9.3 1/320 ISO-167 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
セピア f/9.3 1/320 ISO-167 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
色分解(赤色) f/9.3 1/320 ISO-170 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
色分解(赤色) f/9.3 1/320 ISO-170 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
色分解(青色) f/9.3 1/320 ISO-171 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
色分解(青色) f/9.3 1/320 ISO-171 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm

セピアの色味は好みがあると思いますが(私はもう少し褪せた感じのセピアが好き)、概ね良い塩梅の出来だと思います。
また色分解の機能は面白いですね。
f/9.3 1/320 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
f/9.3 1/320 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm

大仏の前の桜だけ赤くするために色分解(赤色)で撮影してみました。モノクロであるはずの大仏がやや赤みを帯びでしまっているように感じますが。また上記の桜の色分解(赤色)も本来赤色でないはずの芝生がピンクになってしまいました。

また別の日に撮影した画像になってしまいますが
やはり元の画像が鮮やかでコントラストがはっきりしている方が、色分解した時にキレイに色がでますね。
私の中で、今まで使っていたコンデジでの不満点の1つがズーム機能があまりないということでしたので(子どもの発表会など常に近くで撮れない場合もあるので)、ズーム機能の性能を試してみました。
被写体はもちろん「牛久大仏」です。
レンズ焦点距離5.0mm f/9.3 1/500 ISO-107 35mm換算焦点レンズ焦点距離 28.0mm
レンズ焦点距離5.0mm f/9.3 1/500 ISO-107 35mm換算焦点レンズ焦点距離 28.0mm

レンズ焦点距離11.5mm f/12.0 1/500 ISO-175 35mm換算焦点レンズ焦点距離 64.0mm
レンズ焦点距離11.5mm f/12.0 1/500 ISO-175 35mm換算焦点レンズ焦点距離 64.0mm

レンズ焦点距離43.3mm f/12.0 1/140 ISO-102 35mm換算焦点レンズ焦点距離 244.0mm
レンズ焦点距離43.3mm f/12.0 1/140 ISO-102 35mm換算焦点レンズ焦点距離 244.0mm

レンズ焦点距離75.0mm f/5.6 1/400 ISO-131 35mm換算焦点レンズ焦点距離 423.0mm
レンズ焦点距離75.0mm f/5.6 1/400 ISO-131 35mm換算焦点レンズ焦点距離 423.0mm

デジタルズーム倍率136% f/5.6 1/440 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 579.0mm
デジタルズーム倍率136% f/5.6 1/440 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 579.0mm

デジタルズーム倍率244% f/5.6 1/400 ISO-114 35mm換算焦点レンズ焦点距離 1033.0mm
デジタルズーム倍率244% f/5.6 1/400 ISO-114 35mm換算焦点レンズ焦点距離 1033.0mm

デジタルズーム倍率600% f/5.6 1/240 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 2532.0mm
デジタルズーム倍率600% f/5.6 1/240 ISO-100 35mm換算焦点レンズ焦点距離 2532.0mm

結果としては、自分的には十分使えるなと思いました。レンズ交換などの手間もなく、これだけズームがきかせられるなら良いかと思います。
またデジタルズームも案外キレイに撮影できていると感じました(どうしてもデジタルズームは汚くなるという思い込みがあった)。
三脚なしで撮影した割には手ぶれも少なく(流石に最後の1枚は厳しかったですが)、ピントもあった方だと思いました。

牛久大仏のある庭園内には様々な動植物があるので、それらを撮影していきました。
シーンモード:ビーチ f/9.3 1/125 ISO-122 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
シーンモード:ビーチ f/9.3 1/125 ISO-122 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm

庭園にある池を撮影。沢山の鯉がいました。
シーンモード:ビーチ f/11.0 1/250 ISO-182 35mm換算焦点レンズ焦点距離 50.0mm
シーンモード:ビーチ f/11.0 1/250 ISO-182 35mm換算焦点レンズ焦点距離 50.0mm

シーンモード:ペットモード(猫) f/9.3 1/60 ISO-104 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
シーンモード:ペットモード(猫) f/9.3 1/60 ISO-104 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm

シーンモードをペットモードにすると機敏に動き回る子の口元にすっとフォーカスが移動しました。
白黒 f/9.3 1/320 ISO-400 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
白黒 f/9.3 1/320 ISO-400 35mm換算焦点レンズ焦点距離 30.0mm
しかしこの子は日向ぼっこのため全く動かなかったので白黒撮影(ゆっくり絞りとかあわせられました)。
シーンモード:ペットモード(猫) f/12.0 1/125 ISO-197 35mm換算焦点レンズ焦点距離 70.0mm
シーンモード:ペットモード(猫) f/12.0 1/125 ISO-197 35mm換算焦点レンズ焦点距離 70.0mm
天敵のモードで撮影(苦笑)

最初なかなかピントがあいづらいな・・・という印象があったのですが、撮影していくうちにだんだんとなれていきました。
シーンモードを色々と使い分けることでピントがすばやくあうのかな?と感じました。


動画撮影です。せっかくなので可愛い(?)動物動画でいってみたいと思います。



撮影したものをHD画質で書き出して、YouTubeにアップしてみました。
YouTubuで手振れ補正しますか?ってでましたけど、なしでアップしてあります。
三脚なしですので、やはり手振れが気になりますが、個人的には許容範囲内です。

動画の長さが短いのは理由がありまして・・・バッテリーがなくなりましたorz
写真撮影時にはバッテリーの残り表示に余裕があったのですが、動画撮影にしたとたんにバッテリー表示が0に。なんとか撮影はできたのですが、最長が20秒ほどでした。
でもバッテリーがなくなりましたと動画の撮影が強制終了しても、写真はまだまだ撮影できたんですよね。
動画も撮りたいので、バッテリー容量の残りはこまめにチェックして使いたいと思いました。


1日撮影してみての感想ですが

良い点
・軽いので1日首から下げていても疲れない
バッテリー・SDカード・ケースもつけて持ち運び時にはこの重さ
バッテリー・SDカード・ケースもつけて持ち運び時にはこの重さ
プラスチックの勝利。普段から持ち歩くものが多いので軽いのは最重要です。

・充電がマイクロUSBなので移動中に充電するのが容易
スマホ用にシガーソケットから充電できる機材があったので、簡単に充電できました
スマホ用にシガーソケットから充電できる機材があったので、簡単に充電できました

充電池をはめ込むよくあるタイプの充電器がないことを、最初「本体に充電池いれなきゃ充電できないなんて、予備のバッテリーを本体使用中に充電できないな・・・」と思っていたのですが、マイクロUSBで充電の方が、撮影しないときにモバイル用バッテリーなどで気軽に充電することができるので便利かもしれないと思い直しました。

・ズームが優秀

・ケースが本当にステキ。
先日、テーブルの上からカメラを(子どもに)落とされまして、1mほど下に激しく落下したのですが、ケースが角を保護してくれたので、無傷でした。(ケースの下の部分が重いので底から落下した)

これはどうかなーという点
・ピントが合うのに今まで自分が使用していた

こちらに比べると、どうも合いにくいというか合うまでに時間がかかるように感じました。
フォーカスを自分で好きな位置にする機能があったらよかったのにと思いました。
・被写体が映った液晶画面と撮影時に表示される液晶画面のサムネイルの差が結構ある。特にモノクロでそう感じました。もう少し近づけてもらいたいです。
・充電するマイクロUSBが刺さりにくい。HDMIとUSBの刺さり口は使用頻度からいっても逆が良かった
使用していくうちに、扱いを丁寧にしないと切れそうで怖い
使用していくうちに、扱いを丁寧にしないと切れそうで怖い

・ケースに関しては、ケース色は黒の方が可愛いんじゃないかな?と個人的に感じました。
(カメラ本体の色が白と黒の場合は赤ステッチのアクセントが入った黒レザーケース)
あと本体も赤・ケースも赤となるとやはり男の方は、選択しずらいのではないかとも感じました。
うちの旦那のように赤が好きな男性も多いと思うのですが、流石にケースまで赤となると敷居が高いかなと。
ケースを2種類製作せずに共通の黒ケースにした分、もう少しケースの不満点(ネジをはずさないとカードの入れ替えができない。充電ができない。マイク部分がケースで隠れてしまう)を改善するための予算に回したほうが良かったのではと感じました。


本体とレザーケースのデザイン良さは秀逸だと思いました。
説明書(冊子版)の簡略的なところや操作性に関しては、日本のメーカーが丁寧すぎるほどですので、逆に不親切と感じてしまいました。
せめてPDFの内容は全部冊子になっていると、便利だと感じました。

カメラ的な性能をもっと望むならきっと一眼レフを買ったほうが良いのかなと思うので、個人的には
本体のデザインもよいし、カメラ機能・動画機能についても普段使いには良いと思うので、ちょっとみんなと違ったカメラが欲しい時にはおすすめかなと思いました。

以上で、レビューをしめさせて頂きます。

コメント (8)

  • はにゃさん

    2013/04/03

    レビューお疲れ様でした!

    大仏さんは顔までの距離が大きいのもあって望遠画像の品質も良くわかりますね。
    また、池の鯉をみると、レンズか、撮像素子か、画像処理か、JPEGの圧縮の問題かわからないものの、平均フィルターが効いているのか粒子が粗くなりますね。

    それでもコンデジとしては十分合格点の画質だと思います。

    またペットモード(猫)がうさぎにも適用できるってわかったのは収穫でした。
    もふもふ動画はかわいいです!欲を言えばもう少し長いとうれしいです。
  • みっちゃんさん

    2013/04/03

    レビューお疲れ様です。
    大仏のズームなど迫力があり、カメラの良さが良く分かりますね。
    構成も良くて、とても参考になりました。
  • manya嫁さん

    2013/04/03

    >はにゃさん
    お出かけ写真にのせている写真は、回転したと明記したもの意外は全くなんの手も入れずにアップしております。
    だからクリックして開くととんでもない大きさのファイルが開きます(ガクブル)
    牛久大仏の説明看板などはちょっと粒子の粗さがでますが、このサイズをL版にプリントアウトしたらあまり気にならない範囲かなとも感じます。

    結局使用用途にあってるかどうかかなぁって思いますね。私なんかは写真とってもガンガン、Photoshopで加工してから使うことが多いので。

    動画はすみません・・・バッテリー切れにやられました。そのうちリベンジしてきたいです(遠いんだけどねー。大仏。アウトレットいくついでに再チャレンジしたいです)
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