友人に感化されて部屋に43インチテレビとAVアンプ、スピーカースタンドを導入しました。
その影響でパソコンモニターと机、椅子を撤去することに。
43インチの大画面でパソコンを触ることになり、自然と座椅子ゲーミングへとなった訳ですが、そうなると困るのがマウス操作。
地べたマウスは体勢が辛いし、肘置き感覚でテーブルを置くのも邪魔です。
何よりもパソコンが遠くてマウスの操作が頻繁に飛ぶのが地味にストレスです。
ということで前々から欲しかったトラックパッドを買うことに。
通信はBluetoothか無線、ショートカットボタンなどの機能は要らないのでシンプルな製品が無いものかと探していたところ、Amazonベーシックから出ているではありませんか。
機能十分で4,000円代と安いのでポチった訳です。
シンプルでありながら機能十分
製品本体は非常にシンプルです。
左上に充電ランプ、Bluetooth1、Bluetooth2のランプがあるだけです。
上側の側面には右からBluetooth1/2切り替えとペアリング用のボタン、スライド式の電源スイッチ、USB Type-C端子があります。
USB Type-C端子は充電と通信が可能で、パソコンに有線接続して使用することも可能です。
付属品はUSB Type-Cケーブル(1.8m)と多言語対応の説明書のみです。
USB Type-Cケーブルは両端がType-Cコネクタの黒色のケーブルです。
クセのない操作
ノートパソコンを使う方なら分かると思いますが、2本指でのピンチイン・ピンチアウトで拡大縮小、2本指でスクロール、2本指タップで右クリック等が可能です。
通常のクリックもコチッという感触があります。
Let's noteの様な縁をなぞるとスクロールの様な機能は無いです。
極めて普通のトラックパッドといった感じです。
Windowsで使う場合にドライバは必要ありません。
Bluetooth/USB Type-Cで繋ぐとすぐに使えます。
Android端末でも使用可能でした。
手持ちのNothing Phone (2) Android16にてBluetooth接続で使用できました。
Windows専用とのことですので、Android端末での使用は自己責任ですね。
使ってみて分かること。
少なくとも地べたマウスよりは使いやすいです。
無理な姿勢で操作しなくて良いこと、また一般的な無線マウスでは頻繁に操作が飛んでしまうのがストレスでしたが、このトラックパッドでは今のところそのようなことは発生していません。
操作が飛ぶ原因はUSBレシーバーまでの距離が遠い(直線距離で3~4m)のが原因だと思いますが、ここを解決したところで地べたマウスで操作することに変わりは無いので、トラックパッドに変えて良かったと思います。
ちなみにバッテリーは1,200mAhリチウムイオン、充電には3~3.5時間が必要とのことです。
また通信距離は10mらしいので、パソコン本体が遠い人には良いかもしれません。
(20260906 追記)更に使って思ったこと
このトラックパッド、使用しないまま5分経過するとスリープ、更に25分経過(合計30分後)でディープスリープモードに入るのですが、ディープスリープモードが少し癖ありっぽいです。
ディープスリープモードはBluetooth接続が切断されるみたいですが、何故か自動でパソコンと再接続がされません。
電源を入り切りしても再接続されないので、その度にペアリング作業が必要になります。
私のパソコンとの相性が悪いとかの所謂おま環ってものだと思っているので星をつけたりはしませんが、思っていた挙動ではなかったので少し残念です。
使わないときは電源自体を切っておけば次電源を入れたときに自動接続はされるので、ディープスリープモードを使わなければ大丈夫みたいです。
Type-Cの長いケーブル買って有線化しようかしら…。
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購入金額
4,109円
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購入日
2026年08月26日
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購入場所
Amazon


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