以前「CYBER・プロテクトカバー セパレート」のレビューをした訳ですが……
こちらはポリカーボネート製のケースでした。
その後「CYBER・TPUグリップカバー」でジョイコン部分のみTPU対応した訳ですが……
そのレビューの末尾で書いたように「CYBER・プレミアムプロテクトカバー セパレート」が出てました。
気になるなぁ、とモヤってましたが……うん、お察しですね(w
今回は、その「CYBER・プレミアムプロテクトカバー セパレート」のレビューです。
背面下半分が大きく開いているのが気になる……
中身を取り出した所。
以下は現在使用中の「CYBER・プロテクトカバー セパレート」本体部+「CYBER・シリコンカバー」。
今回の「CYBER・プレミアムプロテクトカバー セパレート」と「CYBER・プロテクトカバー セパレート」の本体部の比較。
左が「CYBER・プレミアムプロテクトカバー セパレート」で、右が「CYBER・プロテクトカバー セパレート」。
パッと見でも、背部の保護部分が大きく違ってますね。
プレミアムプロテクトカバーの方は下半分は大きくぽっかりと開いているのに対して、プロテクトカバーの方はスタンド部分だけ穴が空いている感じ。
この辺りは素材の差から来る違いでしょうかね。
プロテクトカバーの方は素材がポリカーボネートなので剛性保てるけど、プレミアムプロテクトカバーの方は、素材が100%リサイクルTPU+アクリル系ブロック共重合体との事なので、中央の保護部分をTPUで作ると、捲れ上がって使用時に困る事になりそうですからね。
かと言って、背面アクリル板にしたんじゃプロテクトカバーと変わらなくなるって言う……
素材の違いによる剛性の違いだろう、って事で、プレミアムプロテクトカバーの方はサイド部分にもガードと言うか、枠が付いてました。便宜上サイドガードって呼びますが。
以下は天地部分の比較。
上が「CYBER・プレミアムプロテクトカバー セパレート」で、したが「CYBER・プロテクトカバー セパレート」。
給気口部分の形状が変わってますね。
プロテクトカバーでは3つの小さい穴だったのが、プレミアムプロテクトカバーでは1つの大きな穴になっています。
逆に底面部の排気口部分は、プロテクトカバーでは片側1つずつの大きめの穴だったのが、プレミアムプロテクトカバーでは小さい穴が沢山になっています。
ジョイコン部のグリップに関しては「CYBER・TPUグリップカバー」まんまですね。
と言うわけで、プレミアムプロテクトカバーを装着してみたのが以下。
背面側は下半分が剥き身状態。
本体保護の観点からするとカバーされてないのは微妙ですね。
ただ、排熱的には放熱しやすそうとも言える……
実際、携帯モードで遊ぶ場合はグリップ握って支えるし、テーブルモードだとスタンド出して立てるから本体背面触らないし、TVモードだとドックに入れちゃうし、って考えると、そこまで気にしなくても良い感じなのかもしれません。
なお、上で書いたようにプレミアムプロテクトカバーでは本体部にサイドガードが増えました。
それで全体の剛性保ってる感じですが、それによりプロテクトカバーに比べて、カバーの装着が難しくなっています。
ケースに本体入れる際に、横から入れるにしろ、真ん中から差し込むにしろ、本体に微妙な出っ張りとかあって、装着に少し手こずる場面もありました。
もっとも装着時より外す時の方が手こずるのですが……
まぁ、普通は頻繁に着脱したりしないですよね……
ドックから抜く際に引っかかる場合がある
実際に使ってみるとどうなのか……
携帯モードで手に持った場合だと、持ち方によっては本体背面直に触っちゃう場合もあります。
グリップ握る派だと気にならないけど、指伸ばして本体ごと支える派だと、背面下半分にカバー無いのが気になるかもしれません。
置いて使う分には問題なしですね。
上方から。ボタン類やゲームカードスロット、給気口などの位置は正確に穴が開いてますね。
底面側から。こちらもスピーカーや排気口の位置にピッタリと合ってます。
以下はTVモード用にドックに入れた所。
ドックへの挿入時は特に問題なく挿し込めました。
ただ、ドックから抜く際に本体ケースがドックに貼り付いて抜き辛い場面がありました。
まぁ、素材がTPUですしね。ついでにドックの隙間狭いし。
スッと抜けない場合は、ドックと本体カバーの隙間を広げるようにして注意しながら抜きましょう。
抜き差しで言うとポリカーボネートなプロテクトカバーの方がやりやすい感じですね。
全体的な質感は、プレミアムプロテクトカバーの方が良いです。
プロテクトカバーの方は本体部は兎も角、ジョイコン部は少し手触りが気になるので。
シリコンカバーなりTPUカバーと組み合わせて使うのが良い感じ。
本体保護の観点からすると、プロテクトカバーの方が全体的に覆われてるので安心ですね。
プレミアムプロテクトカバーは本体背面下半分が無防備な所が懸念点。
実用上はたぶん問題ないと思うのですが……。
携帯モードがメインな人はプロテクトカバーの方が良さそうです。
TVモードやテーブルモードがメインならプレミアムプロテクトカバー。
まぁ、携帯モードしか使わない、とかだと「CYBER・TPUカバー」がベストな気がしますが……
使うスタイルに合わせて使用するケースを選びたいものです。
一概にどのケースが良い、とかは無いですね。使い方次第なので。
なおプレミアムプロテクトカバーですが、上でも書いたように素材的にドックから抜く際に、ドックにカバーが貼り付く場合があるので、その点だけ注意が必要です。
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購入金額
0円
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購入日
2026年08月08日
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購入場所
サイバーガジェット











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