手持ちのソフトのNintendo Switch 2 Editionが色々と出てきてますが、差分が微妙でアップグレードするかどうかが悩ましい今日此の頃。
Switch2の恩恵一番受けてるのが中学生の息子がプレイしているフォートナイトなのが……
さて、そんなSwitch2ですが、大画面でプレイするのは家族皆で集まってマリカする時くらい。
子供たちはドックから本体抜いてテーブルモードや携帯モードがメイン。
プレイ後にドックに戻せば良いのだけど、そのまま置きっぱなしで、いざ遊ぼうと思ったらバッテリーが少なく、汎用のACアダプター(USB充電器)に繋いでプレイ、なんて事も多々。
こうなってくると予備のACアダプター必要だよね、って事で「CYBER・USB Type-C ACアダプター(Switch2用)」です。
プラグが収納式なのが良いね
そしてACアダプター本体。
USBケーブルの差込口は1つ。
プラグは収納式になっているので、使わない時や持ち運び時にプラグが邪魔になりません。
プラグを出した状態。
プラグの下辺りに定格等の表記が。勿論、安心のPSEマーク付き。
出力は最大60Wで、5V/3A・9V/3A・12V/3A・15V/3A・20V/3A、に対応。
任天堂純正の「Nintendo Switch 2 ACアダプター」が、出力は最大60Wで、5V/3A・9V/3A・15V/3A・20V/3A、に対応なので、こちらの方が12V/3Aの対応分が多い感じですね。
純正と同じ使用+αな感じ。
では、純正のACアダプターとのサイズ比較を。
純正の公称値見ると、プラグを挿した状態、USBポートのある側が正面と言う位置づけの模様。
一応、それに合わせた形で……
純正のサイズが公称値で、縦(奥行き)49.5mm x 横(幅)38.5mm x 高さ 45.0mm。
こちらのサイズが公称値で、縦(奥行き)54.0mm x 横(幅)31.0mm x 高さ 54.0mm。
以下の写真は左が任天堂純正、右がサイバーガジェット。
公称値通り、縦(奥行き)のサイズはサイバーガジェットの方が大きめです。
以下の写真は左がサイバーガジェット、右が任天堂純正。
公称値通り、横(幅)のサイズはサイバーガジェットの方が小さめです。
以下の写真は左がサイバーガジェット、右が任天堂純正。
公称値通り、高さのサイズはサイバーガジェットの方が大きめです。
持ち運ぶ際の持ち方次第ではあるけれど、私的には多少大きくなっても薄い方が 有り難いですね。
厚みがあると何かと嵩張っちゃうのですよ。
まぁ、最大の利点はプラグが収納できる所ですけどね。
純正と比べても遜色なし
実際に使用してみましたが……特に問題も無く。
うん、純正のACアダプター使ってる時と変わらないですね。
以下、ケーブルで繋がれてプレイしている図。
こうしてみると、ちょっとUSBケーブルが短い感じですね。
割と通行の邪魔な位置に陣取られてます(w
Switch2用と書かれてはいるものの、実際の所は一般的なUSB充電器なので、当然スマホの充電にも使用できます。
PD60W(Power Delivery)なので、PD給電可能なミニPCやノートPCにも使えそうですね。
持ち運びしつつ使うUSB充電器として、プラグが畳めて、そこそこコンパクト、なおかつパワー的にも十分だし、実売価格的にもお手頃で、なかなか良いんじゃないかと思います。
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購入金額
0円
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購入日
2026年01月30日
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購入場所
サイバーガジェット









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