Corsairと言えば、冷却パーツやメモリでお世話になっている方が多いメーカーだと思います。
私もこれまでケースや冷却パーツでお世話になっていました。
この度、i5 3570Kを搭載するに当たって、このメモリをプレミアムレビューしたいと思います。
【レイアウト】
普通のメモリと比べても個性的で、無骨なメモリチップに
強烈なアーマーを装備した完全に戦いに逝くような戦闘態勢にお気づきだろうか。
ただゲームをしないユーザーや、普通のPCを組むような人にこのメモリは無用なのか?
答えは否。高性能=高品質とはイコールに結びつけにくいPCパーツの中でも
選別したメモリチップに、高熱のPCケース内で熱のこもりやすいメモリ周りの冷却性を拘る。
本当に狭いケースでない、普通のATXケースやMicroATXケースで組むのであればつけるべきだろう
【冷却性】
通常のメモリと比べヒートシンクをつけているだけあり
放熱性は高いだろう。オーバークロック志向のユーザーなら是非ともつけておきたい。
また、高熱にも耐えれるように設計しているため、大は小を兼ねる概念で行けば
定格動作を予定するユーザーであれば是非ともつけるべきではないだろうか。
【相性】
メモリの相性というのは最近聞かない話だが
メモリによっては、認識はするものの、オンボードグラフィックスでメインメモリを
外部メモリではなく、搭載メモリで使用した場合フリーズする事案が起きることがある。
実はCorsairのメモリで不良に当たったことがあった。
ビデオカードを外部搭載すれば、不具合は解消された。
(メモリーテストをかけたところ、エラーは表示されなかったため真意は不明)
古いメモリで、DDR3ではあるが、製品登場時はLGA1156世代のとっても古いやつ。。。
このメモリーは、SH61R3、SZ77R5等、メモリ相性に不安が残る製品でも
問題なく動作していた。ブート時や負荷時にストップされちゃメモリとして役に立たないからね。
【性能】
DDR3-1600である以上、それ以上の性能はサポートされない。
オーバークロックモデルではあるものの、それ以上は見込めない。
ゲーマーであれば通常はグラフィックカードを増設すればグラフィックメモリバスが
ゲームの性能に大きく関わるため、メモリバスはそこまで必要されない。
だがCPU内蔵グラフィックだと、メモリ速度で性能は極端に変わる。
性能が華奢に出るのが、PSO2だ。
グラフィックメモリスピードを
DDR3 1600,1333,1060,800で比較する。
なお、その時に使用するCPUはCore i5 4670でGPUクロックは定格の1250MHzだ
1600
1333
1060
800
といった形でメモリースピードは内蔵グラフィックの場合とても重要視される。
とはいえ、逆にDDR3-1600よりクロックの低いメモリを選ぶことはめったに無いだろう。
新しく買う場合、逆に探すのが難しいレベルだ。
だが、昔のハードウェアの使い回しだと、最大限の性能を出すことは出来ない。
もちろんゲーム以外のエンコードや通常使用でも影響が出ることが多いし
何より宝の持ち腐れ状態になってしまう。
それに比べ、このメモリの利点は良質なパーツを使いオーバークロックに耐えれる程の
冷却性と安定性を兼ね揃えているので、Haswell以降でメモリ探しに迷うなら
このメモリを選ぶ価値は大いにあるだろう。
【総評】
メモリにとにかく豪華絢爛なヒートシンクを付けることにより
ほかのメモリより過酷な場所でも生き延びれるメモリへと進化したはずだ。
このメモリを使い、もっとより高いスコアを目指せ!(FPS製品の謳い文句っぽいw)
とまぁ、わかりやすく頑丈そうなメモリですね。
今後使い倒して堅牢性を確認したいと思います。
【おまけ】
CorsairとCorsairいちゃん
(つい10分前に完成……ヤヴァイ)
作り直して無事に完成。。。(こっちかよ)
【関連もちもの】










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