レビューメディア「ジグソー」

初めての高級モニター

このたびはジグソープレミアムレビュー「勝利へ導く新世代ゲーミングディスプレイ XL2420T」に選出いただきましてありがとうございます。

このモニターは「ゲーミングディスプレイ」と冠する通り、今回のレビューはゲームが全面に出た内容となっております。
今までにもいくつかレビューをさせていただきましたが、嬉しさ半分、そして「少しでも質の高いレビューを書かなければ」というプレッシャー半分でした。今回ばかりは、最近特にハマっている「ゲーム」をすることがレビューですので、楽しみながら、嬉しさを感じながらレビューを仕上げていきたいと思います。

私が自宅でFPSをプレイしていると、嫁があまりイイ顔をしません。まぁ、好んで戦争モノを楽しんでいる姿ですから、そう感じるのも仕方ない部分もあります。
ですが、今回はレビューという「葵の御紋」があります。普段は週末の夜、嫁と子供が寝静まった時にしかやらないゲームを「隙あらば」ガンガン進めていきます。

さて、今回のお題ですが

【1】液晶モニタの外観上の特徴やデザイン、機能の紹介
【2】PCゲームを楽しむ上でBlack eQualizer機能を活用する事が出来たゲーム、場面の紹介
【3】PCゲームを楽しむ上でOSD専用コントローラーS.Switchの便利な使い方の紹介

となっています。

まずは

【1】液晶モニタの外観上の特徴やデザイン、機能の紹介

さっそく、開封します。
大きな段ボールが届きました。期待を込めて開封します。おっと、その前にメインパソコンのモニターを外して場所を確保しなければ。
「LG W2361VG」よ、ありがとう。君は素晴らしいモニターだったよ。思い起こしてみれば、骨折してギプスをした右手で買いに行ったものだ。そして、フルHDの広大な画面サイズでパソコンの使い方も随分と変わった。これでゲームを立ち上げて、あまりの画像の繊細さに感動したモノだ。
感傷に浸るのはこれくらいにして、モニターを撤去して場所を確保します。今までが23インチワイドだったので、今回の24インチワイドを置くのは問題なし。
開封の儀に入ります。

開けると、まずは付属品類。

ケーブル類です。右から「電源ケーブル」「USBケーブル」「D-Sub15P」「DVI-D」です。DVI-Dはデュアルリンクケーブルです。コレを使うことで120Hzが実現できます。
次に、スタンド類。

ベーススタンド、モニタへと伸びる「首」、そして目玉のひとつである「S-Switch」。ベゼルにあるスイッチでも設定はできますが、マウスに似た専用コントローラーで簡単に設定できるようになります。三つのボタンにプロファイルを保存して、ボタンひとつでいつでも設定を変えることができます。
例えば「普段(動画)用」「FPS用」「RPG用」などなど。

それでは、組み付けます。
スタンドに「首」を接続し、完成したスタンドを本体に接続します。説明書を見なくてもわかりますが、慣れていない人はわかりにくいかもしれません。三カ所の溝に突起を合わせ、ネジ穴が合ったところでネジを締め込みます。

完成したモニタです。
スタンドには、ヘッドホンなどをかける「フック」が用意されています。

黒いスタンドに赤いフックなので、かなり目立ちます。普通、モニタ裏のフックなんて必要ないかもしれませんが、私には大助かりです。普段は、家族が寝静まってからゲームをするのでヘッドホンが必須です。いつも、ヘッドホンの置き場所に困っていました。
このモニターは「ゲーム用」を前面に押し出しています。そこで、おもしろい付属品が。

ビニール製のカバーです。「LanParty」と言われる、ネットワークゲームの会場に自分のパソコン&モニターを持ち込む場合を想定しているそうです。なので、持ち運び用のカバーがあり、カバーからはキャリングハンドルが飛び出すように設計されています。

普通の感覚からすると、24型ワイドのモニターをそんなに頻繁に移動することはありません。まさしく「ゲーミング」のためですね。

液晶表面の保護シートの注意事項


基本、FPSだそうです。(笑)この辺が「ゲーミングディスプレイ」たる所以なのでしょう。保護フィルムを剥がし、いよいよご対面。そして、メインパソコンへと接続します。
このモニタ最大の魅力である「リフレッシュレート120Hz」を実現するには、付属の「DVI-D」ケーブルを使う必要があります。このケーブルは「デュアルリンク」となっており、これを使用した場合にのみ120Hzが使えるのです。


無事、120Hzで設定できました。一見何も変わらないのですが、マウスを動かしてみるとわかります。マウスカーソルの動きが、全然違う。いわゆる「ヌルヌル」ってヤツです。表示されたウインドウの移動をするときなども、妙に「ヌルヌル」と動きます。コレは奇妙というか「気持ちいい」というか…慣れてないだけです。はい。

上下左右のアングルだけでなく、高さも無段階で調整できるので非常に柔軟に設置することができます。
しかもスタンドがガッシリしていて、ちょっとやそっとでは動きません。
今までのモニターで不満だったのが、唯一ココなんです。軽く手が当たっただけでモニターが横を向いてしまうので、いつも調整していました。非常に安定していて使いやすい仕様です。

外観上の特徴といえば、ベゼル右下に用意された設定スイッチ。

普段は、小さな穴が5つ縦に並んでいるだけです。
が、指を近づけると白く「ボワッ」とスイッチが光ります。

最初「おぉ!」と声を上げてしまう感じでした。
そして、なんと言っても「S-Switch」。

普通、モニターの設定と言うとスクリーンに表示された文字を見ながら、ベゼルなどに設けられたスイッチを操作するのが定番です。
しかし、コレのやりにくいモニターの多いこと。画面上は「上下左右」の移動が求められる設定画面なのに、スイッチは縦に4つ並んでいるなんて普通です。上下はまだしも、左右がどのスイッチなのかわかりません。
わかったとしても、先に進んだつもりが「戻る」を押してしまい、また最初からやりなおすこともザラです。
このモニターは、専用のコントローラーが付属していてコレが非常に使いやすい。
マウスのようなホイールで上下を操作し、そのホイールを押し込むことが「決定」。すぐ隣が「戻る」と、普段使い慣れているマウスの要領で簡単に操作できます。
そして、三つのプロファイルを下の「1~3」ボタンに設定できます。シチュエーションやアプリごとに画面の設定を切り替えたいとき、毎回細かな設定をする必要がありません。

しかもこのスイッチ、磁石でモニターのベースにピタリと引っ付きます。もちろん、左右どちらも可。
私は右利きだし、マウスの前があいているので右側のスタンドにつけました。

次に、このモニターに搭載されている機能です。
○画像モード
 写真や動画、果てはFPSからRTSまでさまざまなプリセットが用意されています。自分オリジナルの設定も3つ保存でき、それが瞬時に切り替えることができます。
私は標準から「輝度」を0に落とした状態を「1」、FPS1の「輝度」を0に落とした状態を2、FPS2の「輝度」を0に落とした状態を3に保存しています。
輝度を0にしても、今まで使っていたモニターの調整済み(輝度は真ん中くらい)と同じくらいの明るさがあります。LEDバックライトは、非常に明るいですね。

○DCR(Dynamic Contrast Ratio)
 再生している動画に合わせてコントラストを調整する機能です。徐々に滑らかに変化させるので、違和感なく自然に最適な状態で映像が楽しめる機能です。
私はあまりメインパソコンで動画を再生することがないので、この機能の恩恵にあずかる事は少なそうです。メインパソコンで編集・エンコードし、リビングにあるBRAVIAで再生するのがうちのスタイルです。

○画面モード
 17インチや19インチなど、特定のサイズのモニタとして映像を表示することができます。ゲームの大会では、モニタのサイズと解像度が決まっている大会もあるそうです。その大会に向けて練習するためには、大会用の解像度・サイズのモニターを用意しなければならない。
そんなとき、この機能があればエミュレーションできるので大会用として別途モニターを用意しなくても済む。そんな目的の機能だそうです。
私は、ある業種のインストラクターを職業としており、WEB学習用の教材を作ったりもします。そんなとき、4:3のモニターでどう表示されるか、など検証する場合に役に立ちます。

他にも、マウス入力の遅延を抑えるインスタントモード、動画やゲームの残像感をなくすAMA(Advanced Motion Accelerator)、ベゼルにある操作ボタンやS-Switchのボタンを操作したときに「ピッ」という操作音のON/OFF、USBハブ、HDMI接続時に有効になるイヤホンジャック、ピボットで回転する縦画面など、もう機能が満載です。

この機能を全て使うには、相当に多種多様な使い方をする人じゃないと無理だと思います。



【2】PCゲームを楽しむ上でBlack eQualizer機能を活用する事が出来たゲーム、場面の紹介

「Black eQualizer機能」とは、ゲーム中に暗部に描かれている映像の視認性を向上させ、ゲームプレイを有利にするための機能です。
たとえば、FPSをプレイしているときに物陰に敵兵がいたとして、画面に映っていてもプレイヤーが認識できなければ先に撃たれてしまいます。
かといって、明るさを上げてしまえばもともと明るいところが「白飛び」してしまい、そこにあるはずの映像が真っ白になってしまう。
それをうまく調整してくれる機能がコレです。
なので、比較的暗い雰囲気、物陰などが多いゲームがこの機能を試すのに向いています。

「なお、レビューで使用したゲームのタイトルは必ずお書きください。」

ということで、手持ちの複数のゲームを用意して検証していこうと思います。今回、用意したゲームは
「Crysis2」


「Call of Duty4 Modern Warfare」


「Call of Duty Modern Warfare2」


「Call of Duty Modern Warfare3」


です。

多くの方がその中の一つに「BattleField 3」をレビュー対象に選ぶのではないか、と考えました。なのでこのゲームのレビューは他の方にお任せするとして、私はマニアックな、ニッチなゲームを。
ということで、今回新たに二つのゲームを奮発しました。
「Red Faction Armageddon」


「Batman - Arkham Asylum」


の二つです。
「Red Faction Armageddon」は未来の「どこかの惑星」を描いた、ハリウッド映画さながらのSFタイプのFPSです。プレイスタイルは、画面に主人公が表示されていることもあり「Biohazard」シリーズに似た印象があります。その惑星は全体的に暗く、軽く試した感じでは設定で明るさをかなり上げないと壁すらも認識できないものでした。

「Batman - Arkham Asylum」のほうは、ご存じアメコミヒーロー「バットマン」のゲームです。上記「Red Faction Armageddon」と似た感じで、画面にはバットマンが常に表示されています。ただし「Biohazard」のようなプレイスタイルではなく、どちらかというと「メタルギア」のようなSeaking(スニーキング、隠密行動)が主体となったゲームです。バットマンのクセに、非常に打たれ弱く、すぐにやられてしまう感じです。
舞台となる「ゴッサム・シティ」は誰しもが持つイメージの通り、非常にダークな雰囲気となっています。これまた、影や暗いシーンが大半を占めるゲームなのでBlack eQualizer機能を試すにはもってこい。

これらのゲームを、時間の許す限り「検証」という名のもとに遊びます。そして、Black eQualizer機能がハッキリと体感できてゲームが有利に進んだシーンを抜粋して紹介しようと思っています。

しかし、ココでトラブル。
S-Switchに「Black eQualizer機能」検証用の設定を保存します。
この機能は数値で0~20まで設定できるので、0と20、そしてほぼ中間であり「FPS1」の設定にある12の三つをボタンで簡単に切り替えられるように保存しました。
そして、いざ検証を開始。

基本的には全部フルスクリーンで動作するゲームばかりなので、スクリーンショットは「Print Screen」キーを使います。
Black eQualizer機能の0と20をぞれぞれ保存、後から検証できるように念のため12も保存。
その後画像を確認してみると…何かおかしい。

そうです。

Black eQualizer機能を変化させて保存しても、保存した画像にその影響はないのです。
パソコンからの映像出力をモニターで表示するときにBlack eQualizer機能が発揮されるのであって、パソコンから出ている映像をスクリーンショットで保存してもそれはBlack eQualizer機能が適用される前の話。

そうなんです。

Black eQualizer機能が最大の20で保存しても、現在の設定がBlack eQualizer機能が0なら画面に表示される映像はBlack eQualizer機能が0の状態なんです。

当たり前のことですが、これに気づくまで3時間ほどを無駄にしました。
「あれ、設定1で保存したはずなのに設定3が映ってるよ」
と、何度も何度もスクリーンショットを撮り直しました。

そして、ようやく気づきました。
「Black eQualizer機能を変化させて、それをデジカメで撮らないとわからない」
そりゃあもちろん、うちにはデジカメくらいあります。コンデジも、一眼レフも。
ですが、写真だと思ったように映りません。

苦労しながら、なんとか差が確認できた映像が今のところコレです。

「Red Faction Armageddon」の一コマですが、Black eQualizer機能が0のときはほぼ暗闇です。
それがBlack eQualizer機能を20にすると、なんとグラデーションがかかってちゃんと道があることがわかります。

次は、こちら

「Call of Duty Modern Warfare2」の一コマで、夜の海の中です。
仲間の顔から肩にかけて、本来は水面に「うねり」が描かれているのですがBlack eQualizer機能が0の時にはただの「黒」となっています。

「Batman - Arkham Asylum」は、思ったほど暗いシーンがありませんでした。
まだ始めたばかりなので何とも言えません。
「Red Faction Armageddon」の方は、もう最初っから「真っ暗」です。これぞ「Black eQualizer機能」と言わんばかりの暗さ。このモニターのために要した甲斐があったというものです。
ただ、残念なのがゲームによって「120Hz」に対応しているかどうかマチマチなところ。
設定から細かく周波数を設定できるゲームの場合はだいたいできるのですが、モノによっては「最高」「高い」「普通」「低い」くらいしかビデオの設定ができないゲームもよくあります。
そんな中、120Hzで楽しめるのが「Modern Warfare」シリーズ。
RADEON HD5770で120Hz、1920×1080は荷が重いとも思いましたが、以外とサクサク動きます。

もちろん、「Black eQualizer機能」を検証するのが一番の目的ですが、同時に120Hzでヌルヌルと動く様子も見てみたい。
そこで「Call of Duty4 Modern Warfare」の1シーン。

建物の電力を遮断して敵の視力を奪い、動揺したところをこちらは暗視スコープで襲うというシーンです。
画面にも「暗視ゴーグルを使え」と指示が出ていますが、敢えて裸眼状態でのショット。
こちらは「Black eQualizer機能」0の状態ですが、わかるでしょうか。照準のところ、実は敵を撃った直後なんです。床に死体があります。
コレを「Black eQualizer機能」最大の20で見ると

デジカメの映像ではわかると思いますが、肉眼では、「Black eQualizer機能」なしではそこに人物がいることなどまったくわかりません。だから「暗視ゴーグルを使え」なのですが。
「Black eQualizer機能」をうまく使えば暗視ゴーグルなしで照明のない建物も戦えます。
明るさを上げてしまうと、全体的に白けた画面になってしまい雰囲気は台無し。しかし、この機能なら雰囲気を残したまま視認性だけが向上します。
この違いを体感していただけないのは、なんとももどかしい限りです。是非、肉眼で確認していただきたい。

実は、「Black eQualizer機能」がハッキリと体感できるシーンを探していて気がつきました。
私は、ほとんどのゲームで明るさを「ほぼ最大」にしていたのです。
よく、ビデオ設定で「右側のロゴがかろうじて見えるくらいにしてください」という設定があるのですが、そういった場合はロゴがハッキリと見えるまで明るさを上げていました。
今まで気がつきませんでしたが、それでかなり雰囲気が壊れてしまっていたんです。
暗部までハッキリ見えるからゲームには有利ですが、夜の闇に紛れたようなシーンでも朝の「日が昇る直前」のような、モヤがかかったような明るいシーンになっていたんです。
一旦「推奨設定」を選択して明るさをデフォルトに戻したところ、暗くてよく見えないシーンがいくつかありました。
そんなときに、この「Black eQualizer機能」が威力を発揮します。


【3】PCゲームを楽しむ上でOSD専用コントローラーS.Switchの便利な使い方の紹介

さて、もともと登録されている設定や、自分で調整した設定をプロファイルとして3つまで保存できる便利なS.Switchですが、設定が保存できるだけではなく設定そのものも操作が簡単になっています。
なにより、本体の設定のレスポンスのよさも特筆すべきだと思います。
サクサクと設定が進んでいくので、細かく調整するのが苦になりません。
まぁ、ほとんどの場合用意されている設定で事足りるのですが。

FPSだけでなく、いろいろなジャンルのゲームを楽しむ人にとって、設定のプロファイルを残せるというのは大きなメリットだと思います。
私は、ほとんどの場合FPSしかしませんので(銃を撃つことでストレスを発散しているからですが)そんなに設定が必要ありません。
しかし、家族の写真をよく撮影したりするので、標準は「sRGB」にしておきたいというのが個人的な希望です。
写真の色合いなどを確認するには、やはりこのモードが一番だと思っています。
実際にモニターのクセに合わせて細かくキャリブレーションするほどのこだわりはありませんが、それでも多少は色合いを気にしながら写真の補正などをやっています。

そして、この「sRGB」モードだと、「Black eQualizer機能」を筆頭にこのモニターならではの機能がほとんど無効になります。
元々の色合いを素直に表示させるモードだとするなら、この設定は当たり前だと思います。
しかし、週末に気分転換にゲームをするたびにいちいち設定なんてやってられない。

そこで、私の場合は

1:「sRGB」から輝度を0に落とした状態
2:「FPS1」から輝度を0に落とした状態
3:「FPS2」から輝度を0に落とした状態

で設定しました。
基本的には1、2の切り替えだけで済むのですが、しばらくはゲームごとに表示の好みに応じて2と3を使ってみようと思います。
こんなことができるのも、このモニターだからです。
まずは全てのゲームの明るさを標準にもどし、設定可能なゲームはすべて「120Hz」にするところから始めます。

【4】締め
今まで、パソコン本体のケースとモニターにはあまり予算を割いてきませんでした。
一時期はこだわろうとした時期もあります。「買うなら三菱、イーヤマ、ナナオのどれか」と言ってはばからない時期もありました。
しかし、液晶パネルが大量生産され、日本以外のメーカーのモニターでも素晴らしいモノが安価で多々出回るようになってからは「値段」が購入時の最大の決め手でした。

今回のレビューをさせていただき、いわゆる「高級モニター」というのがどういったものか少しわかった気がします。
写真や動画を扱うプロ、イラストを制作するプロ、図面を引いて設計図を描くプロ。
いろいろですが、そこには「ゲームのプロ」というジャンルも間違いなく存在します。日本では馴染みが薄いプロフェッショナルですが、やはりプロならではの仕様が存在しました。
私も、とある業種で資格を持つ「プロフェッショナル」として仕事をしています。プロが素人と違うのは「技術」「知識」、そして「道具」です。
プロだからこそ、道具にこだわるからこそ素人ではできないことが可能になる。
自分が使っている道具に、あらためて愛着をもつことができるレビューでした。

このような機会を与えていただいた関係者の方々にお礼を申し上げます。
ありがとうございました。

※「週末の夜中限定」でゲームを楽しんでいるのでなかなか進みませんが、「Black eQualizer機能」がハッキリと体感できるシーンが撮影できましたら「追記」という形で更新して行こうと思います。
これからは、このモニターを使ってゲームを存分に楽しんでいこうと思います。