レビューメディア「ジグソー」

HDDは起動が遅い、SSDは早いけど容量が少ない・・・そんな方には最適ないいとこ取りHDD、Fusion Drive 化すれば更に爆速化出来ます

WESTERNDIGITAL社からモバイル用??SSD+HDDのハイブリッドタイプのHDDであるWD Black²が発売されている、今回はこのHDDをMacに導入してその使い勝っての違いをレビューする事になった

個人的に導入を考えていた機種であり、今回のレビューは願ったり叶ったりの企画であったので、いつものようにこのページを見ながらMacのユーザーが簡単に導入できるようにレビューしていこうと思う

ベンチマーク等は、雑誌等だと真っ新で何も入っていない状態で計るのでしょうが、実際の使用感とは離れてしまうので、アプリはごろごろ入っているは、使いっぱなしで、きっとファイルは
断片化されていて遅いは、となるたけ実ユーザーの仕様で増設を行っている

そのため、雑誌や他のレビュアーの方のベンチマークより遅いかもしれないがご容赦いただきたい

実際に使ったらこんな感じだというのが、分かっていただけたらと思っています

 


 

まずは、どんなMacBookProに導入できるかというと・・・


MacBookのHDD容量を増やしたいと思っている方は多いと思いますが、最初に書いて置きますが、現行機種のMacBook Pro Retinaディスプレイモデルには使えません、
これは、中に入っている記憶媒体の物理的な大きさの問題で、内蔵SSDの形状が違うので物理的に入らないわけです

(現行型はこの形のSSDが入っているので換装出来ない訳ですね)

MacBook Pro Retinaディスプレイモデルの分解写真はGigazineに載っているので参考にしたいただきたい(見ると分かりますがスペースがありません)
http://gigazine.net/news/20131028-teardown-macbook-pro-retina/

 

使えるタイプのMacは旧型のMacBookで、2.5インチのHDDが搭載されている型になります

(こういう形のHDDなら換装できます)

換装が出来るパソコンがおわかりいただけたでしょうか、

それでは、早速本体の内容について見ていきましょう

箱は昨今のHDDには無い位の立派な物で、つや消しの黒が購買意欲をかき立てます

内箱は磁石が付いたパッケージで、高級感があります、早速開けましょう

開けると、ドライバーダウンロード用のキー(Windows 専用)、厚めのマニュアル、簡単な冊子が入っています

23カ国語のマニュアルが付いてきます、厚くて立派ですが、各言語換算では4ページ位しか無いので、参考には余りなりません、まあ、HDDのマニュアルは余り読んだことは無いので問題なさそうです

マニュアルを出すとその奥から本体と、データーコピー用のケーブルが出てきました

いたでり尽くせりですね、バルクのHDDばっかり買う私にはこんなにサービスの良いHDDは初めてです


 

今回HDDを換装するマシーンは、

APPLE MacBook Pro 15.4/2.2GHz Quad Core i7/4G/500GB/Thunderbolt MD318J/A

になります、メモリーは8Gに増設してあります。速度的には不満はありませんが、システムシャットダウンして次の電源を入れて使おうとすると、待ち時間が結構かかるのが不満です

SSDモデルに買い換えすれば良いと思われますが、Appleは光学メディア排除の方向に舵取りをしているので、現行機種では光学メディア搭載機の選択肢はほとんどありません、(T_T)

”CD-ROMで焼いてデーター頂戴”とか言われる、私の使用環境では結構不満が残ります

HDD部分をSSDに換装しても良いのですが、大型のSSDは安くなったといえまだまだ高価です

HDD部分を残して、光学ドライブ部分をSSDにするキットもありますが、本末転倒です

この困ったちゃんのMD318J/AのOS起動時間は現状で・・・

恐ろしいことに2分16秒もかかっています・・・(T_T)

今回のレビューでどのくらい改善されるのでしょうか、楽しみは尽きません(^^)/

更新: 2014/07/26
MacBook Pro または MacBook のストレージを WD Black² に換装 PREMIUM REVIEW

やり方さえ分かれば、換装は簡単、某メーカーの交換サービスに頼らなくても大丈夫そうです

さて、早速換装してみましょう

 

本体を分解する前に、初めにドライバーを落としておきましょう

まあ、後からでも出来るので、余り気にすることも無いですが・・・

専用ソフトウェアのダウンロードはこちらから
http://www.hdd-fan.com/product/wd_black2/mac_installer/

こちらからダウンロードボタンを押してダウンロードします 

 


 

終わったら・・・

まずは、MacBookの裏のネジを外します
+00番の番手を使って外していきます、ネジロックが付いているので、ドライバーは力を上からかけないとネジが嘗めるので注意が必要です

+0番でも開くことは開きますが、化粧ネジなので00番の方が良さそうです

 

まずは赤丸の箇所10カ所を外します

ネジはヒンジ側の右から3本が長く、他は短いネジです、外したらくみ上げるときに分からなくならないように、写真を撮っておくか、セロテープで固定しておきましょう

裏蓋を外したところ、(爪などはありませんので、そっと外します)

いよいよHDDを外していきますが、手前の2個の+ネジは緩めるだけでOKです

奥側2個は完全に外してしまいます

ネジを外し終わったらHDDを奥側から持ち上げ斜めに抜いてしまいます

コネクターを抜きます

HDDを取り出したらHDDの脇のネジを外します、これもネジロックが入っているので、初めは力がいります

サイズは拡大写真を見る限りにはトルクスのようですが、・・・(実際は老眼でよく見えません(T_T))やはり調べるとT6のトルクスネジを使っているらしいです!!、この番手は手持ちに無いので、(調べておけって・・・)

1.27mmのヘックスレンチで代用しました、T6のトルクスの内径はこの位でしょう・・・(^_^;)

良い子はトルクスドライバーを買った方が良いですので、真似しないように

え、規格外のミニサイズのヘックスレンチなんて普通は持ってないって・・・(^_^;)

そうですよね・・・

普通なら、いじり止め無しのT6サイズのトルクスドライバーを使います(いじり止め対応でももちろんOKです)無ければAmazonや秋葉原で買おう!!

 

外したら、いよいよWD Black²の登場です

4カ所にネジを取り付けて、ケーブルも元あったように取り付けます

これで、元の通りに裏蓋もネジをしめて、元通りに組み上げます

組み上げたら、元のHDDを付属のケーブルに繋げて、本体のUSBポートに繋げます

USBケーブルは2口付いていますが1本を本体に繋げるだけでOKです


接続して準備が終わったら、optionキー+電源ボタンを押します

optionボタンを一緒に押すことで、起動ドライブを選択することが出来るようになりますので、今までのMacBookProの起動していたディスクから起動させます

私の場合はMacintosh HD2というのが元々の起動ディスクでしたのでそれを選択します

起動すると、内蔵のWD Black²を認識しようとしてきますので、認識させますが、

読み取れないディスクと言って来ます、フォーマットも何もしていないので、当然と言えば当然です

ここは、真ん中の 無視 を押して次に進みます

ディスクユーティリティーを使って、HDDの接続状況を確認します

※ディスクユーティリティーの場所は、アプリケーション > ユーティリティ > ディスクユーティリティーと指定します(ちなみにこれから使うターミナルも同じ場所にあります)

確認すると120Gの何かしらのメディアとして認識されています

+1TBがどこかに行ってしまってますので、これを認識させないといけませんね

WD Black²はWindowsの時と違って、USBのダウンロードキーを使うことはありませんが、ターミナルでコマンドを入れて認識させないといけません

この辺が今回の山場であり、WESTERNDIGITAL のサポートのページでは、Macでは動きませんといった寂しい記述が書かれています

まあ、実際の所は、ドライバーを導入すれば使うことが出来ます、早速認識させていきましょう

前述したドライバーを使って認識させるわけですが、事前にダウンロードしなくても、この時点でダウンロードしても間に合います

ダウンロードはここから・・・(HDD-Fan)

http://www.hdd-fan.com/product/wd_black2/mac_installer/

Zip形式で落ちてきますので解凍しておきましょう

解凍したらまずはそのままにしておいて、ターミナルを立ち上げます

因みに、マニュアルにはroot権限取れと書いてありますが、認識してドライブ結合だけならroot権限取る必要はありませんでした、そのままでいけます

”めんどくさいコマンドなんて打てねーよ、Macなんてイメージだけで買っちゃったんだから・・・”なんて方はこのままターミナルを立ち上げるだけで認識しますのでお試しあれ!!

ターミナルを立ち上げるとこんな感じ

モザイクの所はユーザーネームが入りますので、皆様のパソコンによって違います

この画面上で先ほどのドライバーをマウスでドロップします

こんな感じですな

ターミナルを使ってのめんどくさいパスはこの様に入れると勝手に入力されるので便利です

コマンドは -d=0-enable と入れます(-dの前は小文字のスペースが必要です)

ちなみに私は解凍してドライバーをデスクトップに置いておいたので、パスがdesktopになってますね

(^^)/

コマンドは手打ちしてください(面倒くさい貴兄にはコピペでも可能なのでお試しあれ)

ここだけは、入れないと認識されません

入れ終わって実行させるとこんな表記になります、New LBAs:の下りがあれば成功だと思います

ちなみにコマンドパラメーターを入れないとこの表記は出てこないので、再度書きますが、めんどくさがらないで入力してください

さて、終わったら、ディスクユーティリティーを起動して見ましょう、ディスクユーティリティーでドライブを見ても変わった感じはありません、再起動しないと認識されないからです

という事で、再起動をかけます

今回も、optionキーを押しながら起動して同じように外部ディスクから起動します

さっきと一緒ですね

もう一度、ディスクユーティリティーを立ち上げて見てみます、今度は1.12TBになっています

認識成功です


 認識したらいよいよ、OSをインストールします

まずはフォーマットしておきます

適当な名前でフォーマットします

私は、あまりBootcampを使わないので、単一の大きなパーテーションに指定します

フォーマットが終わったら再起動

もう一度optionボタンを押しながら再起動して、ドライブの選択画面を出します

今度は、復旧・10.9.3 のドライブを選択します、簡単に言えばリカバリーですね

OS-Xを再インストールを選択

インストール先を選択

OSのインストールが始まりました

終わったら環境を移行するか聞いてきますので、移行するを選択しましょう

この辺がWindows よりMacの方が数段親切です

これで、お引っ越し完了です

ただし、外に出した元のHDDが放熱できずに熱くなるので、冷却を考えた方が良いかもしれません、熱くなると転送速度が遅くなって時間がかかります(おそらくですが・・・)

OSの引っ越しが終わったら、左端の林檎マークをクリックして”このMacについて”を見てみましょう

1.12TB ソリッドステート SATA ドライブ になってますね、これで結合化されていることが分かりますね、まずは搭載成功です!!

(^o^)

更新: 2014/07/26
WD Black² に換装することで MacBook に起こった変化 PREMIUM REVIEW

起動がとても早くなったよ!!DVDドライブも残せたよ!!すごくうれしい(^^)/

HDDを交換したので、まずはベンチマークを取ってみましょう(お約束です)

環境としては、両方とも OS X 10.9.2 です

まずは使用前・・・

書き込み48.9、読み込み42.9じゃねえ

うーん、そりゃ起動も遅いよね・・・って感じですね

交換後はどうだったか・・・こっちが使用後・・・

書き込み112.4、読み込み105.9 と結果が出ましたよ

 

三桁達成!!!(^^)/

 

 約2.3倍 のスピードアップでした・・・(^^)/

 

超激速って事は無いけど、確実に効果ありですね

 起動時間も計ってみました、 

電源ボタンとストップウオッチのボタンを同時に押して、下のアプリのアイコンが下部から出てきたときにストップしています(誤差1秒位と思ってください)

変更前は・・・

この通り2分16秒が・・・

 

21.3秒に大幅に改善・・・

 

 6.4倍速 になりましたよ・・・

 

前は起動時間が遅くてめんどくさいのでサスペンドにして持ち歩いてましたが、

書類書きかけ→蓋をパタンと閉める→サスペンド状態→夜中充電忘れる→夜中に電源が落ちてファイル書き込み忘れてファイル死亡、→(T_T)という

悪循環をしたことが何度かありましたが、これで心置きなくシャットダウンできます

更新: 2014/07/26
WD Black² を一言で表すキャッチコピー PREMIUM REVIEW

速くて大容量の記憶領域を安価に手にできると言うことはすばらしいよ

WordやExcelなどのMACとWindowsのファイル互換性の問題があるビジネスシーンでは、使い勝手の問題とユーザー数の違いからMac ユーザーがWindows ユーザー側にファイルのフォーマットを合わせるといった感じになることが多い

Mac上のMicrosoftofficeは完全に細かいところまで再現しないので、その交換の問題から多くのユーザーはMac上でBootcamp等を利用してWindows を動かしている方が多いと思われる

 

私はVMware Fusion派なので、単一フォーマットで良いのであるが、BootcampではHDD上でパーテーションを分割して割り当てると言った作業が発生してくる、そうなると安価な128G のSSDだけだと容量が足りず運用が厳しい物があった、そもそもどちらの仮想Windows 環境でもWindows 自体のOSはインストールされてしまうわけだから、Windows+MacのOSの容量は確保しなくてはならない、快適に動かすには、更にWindows +Macのアプリケーションのスペースも必要だ、Bootcampならその他にWindows 用のDATA格納エリアも必要になってくる

快適にWindows環境を構築するには256G 位はスペースが欲しいので、MacではWindows マシーンよりSSDも大容量が必要になってくる

 

私も最低でもMacBookProには、512G位は記憶容量がないとなあ・・・と思っていたので、SSD化には二の足を踏んでいた、ここでのWD Black²の登場は大歓迎である、

 

Macはある意味何でも出来るが、それ故にHDDの容量を食う要因が一杯あるので、どうしてもSSDだけと言ったチョイスがしにくい機種だったが、このWD Black²を使えばそれらの不満を解消できる

 

スピード的にはもちろん単一のSSDには勝てないと思うが、HDDの不満点の起動の遅さとかは確実に解消される、今回はMacBook Proに入れたが、もちろん据え置き器に入れても良いだろう

 

痒いところに手が届く楽しいHDDである

 

更新: 2014/07/26
MacBook Pro または MacBook のストレージを WD Black² に換装後、Mac OS搭載のユーティリティを使用して Fusion Drive 化 PREMIUM REVIEW

初心者ならHDDとSSDのハイブリッド運用で十分OKですが、 Fusion Drive 化すればもっと速くなる

”レビューテーマ1の換装する”では、”1.12TB ソリッドステート SATA ドライブ”と言う表記ではありましたが、フォーマット、インストール、アプリとデーターのお引っ越し、まで出来ました

サポート外と言われていた、MacBookProでちゃんと動いて、尚且つ起動が著しく速くなったという所まではこぎ着けた訳です、

しかし、ドライバーをダウンロードするページの英語マニュアルには、Fusion Drive 化する手順が載っています

Fusion Drive 化を行うことで、更に高速になると言うことなので、試してみようと思います

(^^)/

Fusion Drive にするにはターミナルでコマンドを打ち込んでFusion Drive 化しなくてはならないのでありますが、今回は前回の認識させるだけの作業の時と違ってルートを取る必要があるので、まずはその作業から行うことにします


 ルートを取る為の順序は以下の通り 

ルートを取るにはまずパスワードの設定を行う必要があります

まずは システム環境設定のユーザーとグループ をクリック

左下の  鍵  をクリック

本体用のパスワードを入れてロックを解除

 ログインオプション  を選択、 ディレクトリーユーティリティーを開く  を押す

もう一度、左下の  鍵  を押して、解除!!

 Active Directory  をクリックして青く反転させる、

させたら、 編集  のタブを押して、 ルートユーザーを有効にする  を選択します

パスワードを設定して終了です

これで準備が整いました


ちゃんと出来てるかチェックしましょう

 レビュー1で行った時のように、ターミナルを立ち上げます

立ち上げたら、 su とコマンドを入れます

パスワードを求められるので、先ほど決めたパスワードを入力します(何も表示されません)

エンターキーを押すと上の画面のようになり、 sh-3.2# と表示されれば成功です


さて、 Fusion Drive 化していきたいと思いますが、先ほど1ドライブ化してしまったので、もう一度解除します

解除するために、再度外付けのHDDをつないで、optionキーを押しながら起動し直します

起動したらディスクユーティリティーを使って、現在のディスクの状態を確認してみます

1ドライブで、Mac3という名前で、フォーマットされています

このままでは、Fusion Drive 化出来ないので、まずはこの1ドライブをSSDドライブと、HDDドライブに分離します

真ん中の  パーティションボタン を押して、 1パーティション  を選択します

適当な名前を付けてフォーマットします

 

 フォーマットが終了したらターミナルに入って、SSDとHDDを分離します

ターミナルの入り方は前述の通りですので、割愛しますが、

まずは SU  と入れます

入れたら現状のディスクの状態を見てみましょう

diskutil list と入力して見てみると・・・

1.1TBの1ディスクとなっていますね、(^^)/

これを分離します

diskutil partitiondisk /dev/disk0 2 JHFS+ SSD 119824388096b JHFS+ HDD 1000G

と入力、エンターキーを押します(めんどくさければコマンドをターミナルのウインドウの上にコピペしてください)

実行するとこんな感じ、SSD と HDD が分離されている事が分かるでしょうか?

ディスクユーティリティーを使ってディスクを見ると2個に分離されていますね

今度はこの2個をグループ化します

diskutil cs create MacBookProFusion disk0s2 disk0s3

このコマンドを入力しますが、面倒くさければ前述の通りにコピペをすれば、MacBookProFusion という名の結合ディスクが出来ます

 

ここで、下の方の囲みのボリュームグループを後で使うので、エディター等にコピーしておこう

ボリュームグループは結合のたびに変わるので、次のコマンドは自分のパソコン用にカスタマイズしなくてはいけない

diskutil cs createVolume 780497B3-8F6E-4A70-A4FE-781FB9D23F54” JHFS+ MacBookPro-Fusion 100%

赤文字の所を変更してコピペしよう、入力したらエンターキーを押す

 ディスクユーティリティーでもう一度見てみると・・・

結合されています

確認してみると、確かにFusion Drive 化されているのが分かりますでしょうか??

再起動して、optionボタンを押して起動して、復旧のドライブからOSを再インストールします

ドライブを選択してインストールしましょう

これで完成しました

引っ越しも成功です・・・(^^)/

さて、では、どのくらい速くなったんでしょうか??

書き込み118.7、読み込み403.0と超高速に・・・(^^)/

特に読み込みが高速になりましたね、満足度が高い結果になりました

何とHDDの時と比較して書き込みで2.4倍速、SSD+HDDの時とも比較して1.1倍速になりました

読み込みはもっと速いです。HDDの時と比較して、何と9.4倍速、SSD+HDDの時とも比較して3.8倍速で動きました

書き込みはSSD+HDDの時と余り変わりませんが、読み込みが速くなったのは驚きです

起動時間も計ってみました

起動時間も、16.5秒と更に短縮しました


 Fusion Drive 化はとても満足な結果が得られました

(^^)/

一見めんどくさそうで、訳分からないことを言ってそうですが、コマンド打ち込みが苦手な私でも・・・(すぐにタイプミスするんで・・・エラーが出ると自分のせいですがイラッとしますよね)前出の英文マニュアルやこのページをコピーすれば出来ます

(こんな感じでメーカーのマニュアルからコピーすれば簡単に設定できますよ)

コマンドの流れも上記の手順で行えば簡単に出来ます、入力するところは、改行してコピペしやすくしておきましたので、コマンドラインもほとんどこのページをコピー・ペーストすれば打ち込みもわずかです、得られる満足度は高いと言えます

もしMacで増設をお考えの方は実行なさった方が良いと思いますよ

コメント (8)

  • ぴょんきちさん

    2014/07/24

    確かにFusion Driveにはうってつけですね\(^o^)/
    WD Black²はOS側から見るとドライブ全体として最適化が適用されると大変面倒なドライブなので、いっそハイブリッドHDD化しちゃえば…という本末転倒な発想も、Mac なら Fusion Drive がありますもんね。

    登場時点で Macは非対応で3下が、やっぱりインストーラの Mac版が間に合わなかっただけなんでしょうか?

    何はともあれ、大変興味深いレビューでした。お疲れ様でした♪
  • T-beetさん

    2014/07/24

    レビューお疲れ様でした!
    FusionDrive化後のDisk Speed TestでREADがレッドゾーン入っちゃってますね。凄すぎます(汗
    レビューも自然に目に入ってくる作りで、とても素晴らしいです。
    今後、自分も見習いたいです。
  • hideさん

    2014/07/24

    ぴょんきち さん

    そうですね、MacはOSでFusion Driveに対応しているので、そのまま高速化できますが、Windowsでは比較的めんどくさそうですよね

    しかしまあ、Macの方がメリット多そうですが、保証対象外なんですかね??
    インストーラーは確かに無いですからね、我々が記事書いて見て貰うしかありません
    (^_^;)

    分かり易かったかな??心配です
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