ハイパフォーマンスではないが低消費電力でサーバーを組めるということで今回はStorage Serverを作ってみようと思います。
その前に、開封から仮組み、OSのインストールまでをざっくり。
到着した2箱。
早速開封w
メモリは4GBのものを選択してみました。
電源は仮組みですが、ATX20pinとATX12V4pinへの供給。マニュアルにATX12V4pin繋がんと壊れても知らないよ(意訳)な注意書きがあるのでつなぎます。
HDDはどうしようかと思ったのですが、予算的に厳しかったのでATAを変換して使うことにしました。
仮組みした結果はこれw
DVDーDRIVEの上にケースを置いていますが、電源スイッチのためだけのものです。
サーバーとして動いてしまえばここに最終的に組み込む事になります。
初めての電源ON!
で、入れたOSはubuntu-server.最初サーバー系だからRHEL互換がよいかなーとscientific linuxを入れていたのだが、何日も試行錯誤してうまくいかないのでマニュアル読んだら目的のサーバーソフトがいつものUbuntuをSystem Requirementsにしているという。
そこら中に書いてあったのに職場でいつもそうやっているのでついRHEL系いれてしまった(汗
インストール後の起動画面。まったく可愛げなしwwww
どうせキーボードや画面は取っ払ってしまうので最初にやるのはSSHのインストールとサービスが立ち上がっているか確認。ここまでできたらあとはクライアントPCからつながったのを確認してもうケースに入れてしまえます。
というわけで、ここまででハード設定編終了。次はストレージサーバー編続きます
(置いた写真の回転って出来なんでしょうか?)













yasuさん
2011/08/31
僕もがんばろう
それにしても小さいマザーボードですね。
退会したユーザーさん
2011/08/31
Web見たりとかパワー使わないならデスクトップ用途にするのもありですが、
バックエンド側のサーバにするにはもってこいな気がします。
一台分のケースは有るのですが、もう一台分はむき出し運用です。
問題はHDDをどれだけ積むかでケースサイズが決まるんですが、なるべく小さいままにしたいので悩ましいです。