レビューメディア「ジグソー」

どこでも使えるオールマイティスニーカー!

- Zigsow Premium Revew - 

プロテクティブスニーカー オールマイティ VS のレビューをお届けします.

 

開封したスニーカーを見た第一印象は「明るいスニーカーだな!」でした。

 

ミズノ製、プロテクティブスニーカーのレビューを行います。 

※靴ひもは緑色の方がコントラストがあってよかったかな???

更新: 2018/09/11

レビュー方法と総評。

①日常利用での履き心地(使用感)をレビューしました。

 履き心地は柔らかく、足首の保護も十分です。

 クッション性が良いため、歩行.階段の昇降も楽です。

 通気性が良いためか、靴の中が暑くなることもなく、真夏でも快適に使用できます。

 日常利用する場合、靴の重さは気になる所ですが、

 違和感のない重さだとおもいます。

 ランニングシューズと比較すると重いですが、同規格品比較では軽量の部類です。

 

②水や油との接触が起きる生産現場でのレビューをしました。

 普通の靴と比較すると耐水・耐油性は良いように感じました。

 床の滑り対策は十分ですが、危険行為を回避できるようなものではありません。 

 調子に乗って飛び跳ねたりするような行為は想定されていないと考えてください。 

 

③日常生活で1か月ほど使用し、感想をまとめした。

 事務業務・生産現場での利用を繰り返し、周囲からの反応は良好。

 ミズノのプロテクティブスニーカーというブランドイメージも良好。

 長距離を歩いた際、左足首が痛くなる傾向があったのだが、本製品は

 足首のホールド性がいいのか、そのような症状は出ない。

 油がべっとりついてしまった事もあるが、水洗いで相当綺麗になった。

 

④特筆すべき所感

 災害に巻き込まれ、意識を失い動けなくなったとしても

 足が出ていれば、発見してもらえる可能性が高くなりそうです。

 (アクティブセーフティ

 救出時間がそのまま命のリスクに直結するようなとき、この靴が果たす役割は

 決して小さくないという事を感じました。

更新: 2018/09/11
使用感

保護スニーカーなのに全然ムレなく快適!

8月~9月の約1か月間、仕事にプライベートに積極的に使ってみました。

 

 使用感は全然ムレずに快適です。

 足の裏が暑くベタベタする事も無く、インナーが優秀なのでしょうか。

 

 靴の中の温度がどれくらいの温度になっているか、簡易測定比較してみました。

 測定方法は、約30分(5km)を歩き、歩行後の靴内温度を温度計で測定します。

  ジムにあるランニングマシン、時速5kmで30分@2.5km歩行。

 

温度調節されている部屋での測定ですが、室温が25℃のため

外気を取り込み易いのでしょうか、プロテクティブスニーカーは他よりも2.5℃程低く、

歩行中も足の裏が熱を持つような事も無く、とても快適です。

 

 

 プロテクティブスニーカーVS  ニューバランス ランニング用  ワークマン販売の安全靴

 

       

 

 

靴の重さはどうでしょう?。

 ランニングマシンで使用した時は、少し重い感じがしました。

 下の比較グラフを見て頂くと判りますが、ランニングシューズよりは全然重い。

 ただし、同規格のスニーカーと比較すると軽量の部類になります。 

  プロテクティブスニーカーVS  ニューバランス ランニング用  ワークマン販売の安全靴

       

 

 

更新: 2018/09/11
生産現場ではどうか

耐水.耐油も十分!目立つのでどこに居ても発見されます(真剣)。

水や油の上での滑り難さはどうか?。

 生産現場において、床に広がってしまった「水」や「油」はとても危険。

 滑ってバランスを崩し転倒してしまう、その際に負傷する事もあるし場合によっては

 頭部を打ち付け最悪の場合命の危険もある。

 安全靴・プロテクティブスニーカーにおいて、滑りにくさはどの程度かを評価しました。

 

●靴裏面パターン(はスリップサイン

 パターンを分離して履き心地や運動性の向上を狙うよりも、

 一体成型とすることで割れ(クラック)による内側への浸食を防ぐ事を重点としているようです。

 また、スリップサインが設けてあり、設計グリップ力を維持できる期間の目安を視覚化している。

 

 

●実際に水・油の上ではどうか評価してみた。

 写真はありませんが、塗装されたコンク床面の上に、水・油が出てしまっていた

 機会の裏などで評価をしましたが、大きく滑る事はありませんでした。

 ※ただし、ジャンプするなど危険行為は厳禁です。              

  あくまで意識をしている中で通常の靴よりは滑りにくいという認識が妥当です。

 

車の運転はどうか?。

 軽自動車、フォークリフト、2tonトラック等で運転のしやすさを評価しました。

 運転の支障は全くありません。

 マニュアル式のクラッチ操作を行っても問題ありませんでした。

 先端に保護プレートが入っているのですがつま先の違和感もありません。

 現場の生産活動において隣りあわせとなる荷揚げ/荷卸し/運搬に使用する車輌への

 乗り降りもスムーズで大変良いです。

 (代表:電気式フォークリフト 1ton) 

 

 

現場での見栄えや作業性はどうか?、アクティブ/パッシブセーフティ。

 生産現場での見栄え確認をしました。

 黄色なので靴が目立ちます。

 今回のレビュー中に保護スニーカーとして、とても大切な事に気付きました。

 この靴はアクティブセーフティなんだ!

 ●突然不明瞭な説明で恐縮です。

  アクティブセーフティとは、自発的に安全を呼びかけるという意味と捉えてください。

  パッシブセーフティ とは、受動的に安全を確保するという意味とさせていただきます。

  プロテクティブスニーカーVSは「目立ちます」それはつまり、自分も含め周囲の人間が

  靴の存在に気付く=その場所に足があるという事を認識することでキケンを回避出来る

  可能性が高くなるという事です。

 

 

 ●足元の安全ベストと思っていただいても良いと思います。

  荷役作業を行う車輌が通行する場所では「安全ベスト・ヘルメットなどの保護具」の着用が

  義務づけられていますが、足元(靴)にも反射板などが装着されたプロテクティブスニーカー

  を着用する事で、より周囲への認知性は向上すると判断しました。

 (安全ベストと併せて装備するとこんな感じです)

 

 ●作業性としては、車輌の運転に支障がないため脚立作業も問題ありません。

 

更新: 2018/09/11
しばらく使ってどうか

業務利用にどこでも使えるプロテクティブスニーカー

会社の同僚からも好評、安全に配慮されたグッドスニーカー。

 プロテクティブスニーカーを着用し、周囲からの意見を箇条書きすると以下の通り。

 ●遠くにても、靴の色で誰だかすぐに判る。

 ●靴の色がカッコいい(自分が役職者なのでパワハラの可能性ありwww)

 ●目立つからいいな、しかもミズノか!(ミズノブランド強い)

 ●がっつり油汚れても水洗いでかなり綺麗になる。

 ●反射材がかなりつよく反射してくれるので夜間でも判りやすい(動きがある為)

 

 実際に1ヶ月使用し、1度水洗いした状態がこちら

 

 

 裏面にスリップサインがあるので使用期限がしっかり判ります。

 今回はレビューをさせて頂きましたが、次はこのモデルを継続して購入しようと思います。

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