レビューメディア「ジグソー」

お肌と女子力を磨いてレベルアップさせてくれるアイテム

更新: 2017/09/12
パッケージ内容

ビザピュア 洗顔ブラシ(SC5275/38)のパッケージ内容

 

箱を開いてみると、想像していたよりも付属品の充実ぶりに嬉しい驚き。

箱から出して並べてみました。


・本体
・ノーマルブラシ+保護キャップ(各1個):本体に装着してある
・敏感肌用ブラシ+保護キャップ(各1個):左のピンク色のブラシ
・充電スタンド:敏感肌用ブラシの隣
・充電アダプタ
・ポーチ
・取扱説明書:左下のQuick Start Guideのこと?
・保証書:?左上の用紙のこと?日本語表記がないので何が書いてあるかは不明

本体はハンガリー製、充電アダプターとブラシは中国製とのこと。

 

 

【本体】

 サイズ:高さ20.0×幅4.5×奥行4.5cm
 本体重量(kg):0.154

 

 消費電力:7.5W
 充電時間:6時間

 使用時間:約30分


 防水仕様:お風呂での使用可、本体丸洗い可

 

 

【ブラシ】

ビザピュア ノーマル肌用ブラシ(普通肌用) SC5990

 オイリー肌〜普通肌の方におすすめのソフトブラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

ビザピュア 敏感肌用ブラシ(敏感肌用) SC5991

 敏感肌の方や、乾燥が気になる方におすすめのソフトな細毛ブラシ

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらのブラシも毎日使え、交換期間は約3ヶ月とのこと。

充電器と充電台以外はお風呂やシャワー中でも使用できて水洗いできるので、衛生的に使えます。

 

【充電スタンド】
 
この限定カラーの一番特徴的なのが充電スタンドのデザインです。ヒョウ柄と言いたいところですが、正式にはパンサー柄と言うようです。
ブラシの保護キャップを外した状態でスタンドに本体を立てて使います。

 

【充電アダプタ】

 

電源:AC100V-240V 50/60Hz(海外でも使用可能)

 

私の人生で生まれて初めての中国製のアダプタのような気がします。

このような表記は見慣れていないので、ちょっとドキドキしました。

 

【取扱説明書】

正直言って、これだけはいただけないなと思いました。

日本語の説明が全くないだけでなく、とにかく説明が少なすぎです。

こちらの「Quick Start Guide」はほぼ絵だけの説明書です。

どの言語の方でも理解できるようにしてあるのかと思いますが、日本メーカーの至れり尽くせりな(というかむしろ過剰な)取扱説明書に慣れている私はこれだけだと不安なので、ネットでメーカーの公式サイトやAmazonなどの説明を読んでから使ってみました。

一度自分で実際に使ってみてからこの取扱説明書を読むと、なるほどなと理解することができました。

更新: 2017/09/10
ビザピュア 洗顔ブラシ(SC5275/38)徹底レビュー PREMIUM REVIEW

短時間で汚れが落ちる!手軽で取扱も簡単!

今回は、付属の「Quick Start Guide」の内容に沿ってレビューしていきます。

 

【充電】

ブラシの保護キャップを外して充電スタンドに本体をセットします。

充電時間は6時間です。

 

スタンドに立てるととにかくスリムなので、洗面所などに置いても場所を取りません。

充電中はランプが点滅します。

夜、寝る前に充電を始めたのですが、朝起きると充電が完了してランプは消えていました。

 

 

【洗顔】

顔とブラシをを水で濡らします。

 

取扱説明書の絵を見ると洗顔料を直接ブラシに垂らしているように見えますが、公式サイトの説明では「手のひらで洗顔料をたっぷり泡立て、顔全体にのせます。」とのことでしたので、私は手のひらで泡立ててから顔に泡を塗り広げました。

 

電源ボタンで「ディープクレンジングモード(高速設定)」と「ジェントルクレンジングモード(低速設定)」の2種類のモードを切り替えることが出来ます。

そしてこの画像の右半分ですが、これがこの洗顔ブラシの一番凄い部分でした!!

 

公式サイトの使い方の説明は次の通りです。

目の周りと唇を避け、スキンゾーンごとに20秒ずつ洗います。ブラシをやさしく肌に当て、顔の中心から外側に向かって水平に動かします。
※スキンゾーンタイマーが一時停止したら、洗うゾーンを変えます。1分で自動停止するから、洗いすぎの心配がありません。

 

また、Amazonで商品の説明を読むと、次のように書いてありました。

顔を3つのスキンゾーン「右頬」「左頬」「おでこ」に分けてあり、1つのスキンゾーンあたり、約15秒ごとに洗浄します。

 

実際に洗顔ブラシを使ってみると次のような動きでした。

  1. 電源を入れてブラシが回転し始める
  2. 20秒後にブラシが自動的に一旦停止
  3. 再びブラシが自動的に回転し始める
  4. 20秒後にプラシが自動的に一旦停止
  5. 再びブラシが自動的に回転し始める
  6. 20秒後にブラシが自動的に完全停止

最初に電源ボタンを押した後は、ブラシの動きに合わせて洗顔するだけでした。

 

洗顔ブラシの一番気になる点は「洗いすぎ」だと思うのですが、時間が決められているので必要以上にゴシゴシ洗うことがなく、お肌にも優しいと思います。

この洗顔ブラシを使うにあたって、とにかく力を入れ過ぎないことに気をつけながら使ってみました。

ブラシで洗顔することで更に泡立ったりはしないので、最初に洗顔料を手でしっかり泡立ててから顔に伸ばしたほうがいいと思います。

その日のメイクや肌の調子によって洗顔料を数種類使い分けているのですが、翌日別の洗顔料で洗顔したところ、とてもよく泡立ちました。泡立ちすぎて、おでこを洗っていると泡が垂れて目に入って大変でした。

泡立ちやすい洗顔料は気をつけた方が良さそうですね。

 

洗顔は20秒×3箇所の1分間なのですが、あっという間に終わってしまいます。

ブラシでの洗顔が気持ち良いのでもっと洗いたいという気持ちになり、正直言って1分では物足りなく感じました。もっと洗いたいのをグッと我慢しました。

 

 

【洗顔後】

洗顔後は、本体とブラシを水でしっかり洗い流します。

ブラシも本体もどちらも綺麗に洗えました。衛生的に使えて安心です。

 

ブラシ部分は上に引っ張るだけで簡単に外れるので、取り外して特に念入りに水洗いしました。

 

公式サイトによると「水洗いした後はしっかりと水気を拭いて充電スタンドに差します」とのことです。

私の場合、水気を拭き取ったとはいえ完全に乾いているか気になるのですぐに充電スタンドに立てるのは気が進まないという理由から、タオルで水気を拭き取った後は充電スタンドには立てずに、ブラシの保護キャップをして横置きしています。 

この洗顔ブラシは「充電時間:6時間- 使用時間:約30分」ということなので、毎日充電しなくてもいいんじゃないかな?と思うというのも、横置きしている理由のひとつです。

 


因みに本体のブラシの下の部分に横置き用のスタンドが付いているので、転げる心配はありません。

更新: 2017/09/14

洗い上がりのお肌の明るさに感動

実際にこの洗顔ブラシを使ってみて、一番衝撃的だったのがこの写真です。


初めて使った直後の、泡が付いた状態のブラシなのですが、泡もブラシも茶色いのが判るでしょうか?たったの1分、本当に軽く当てて洗っただけなのに、驚くほど汚れが落ちています。

 

比べるまでもないですが、使用前後の写真を並べて比較。
 

この結果に、どれほどの汚肌だったのかと軽く目眩がしました。

 

 

洗顔後、顔に付いた泡を洗い流して鏡を見てみると、洗顔ブラシをまだ一度しか使っていないのに、明らかにお肌がワントーン明るくなっていました。

洗顔後のお肌を見た瞬間に「顔剃りをした後のお肌みたい」だと思いました。

 

顔剃りをしたことがない方のために説明しますと、日本人の体毛は黒いので、当然うぶ毛も黒いですよね。顔のうぶ毛(黒毛)を剃ると、顔の表面にある黒いヴェールが無くなったような感じになって、お肌全体がパッと明るくなります。

今回この洗顔ブラシを使った後のお肌は、顔剃りした時とほぼ同じように明るくなりました。

 

私は普段からクレンジングも洗顔もちゃんとしているつもりでいたのですが、実際にはかなり汚れを溜め込んでいたようです。

普段からお肌がくすんでいるのが気になっていたのですが、この洗顔ブラシでの洗顔が想像以上に効果があり驚いています。

 

効果があるだけでなく1分と時間が限られていることにより、毎日の洗顔に無駄に時間を掛けることがなくなったのは大収穫だったと思います。

更新: 2017/09/09
比較

電動ではない洗顔ブラシとの違い

私は電動ではない洗顔ブラシは持っていて、正直これで十分ではないかと思っていました。

ただし使っていて、

・必要以上に力が入ってしまい、お肌をゴシゴシ洗っていることがよくある

・顔全体を洗うと腕がとても疲れる

という2点が気になってはいました。

 

今回電動の洗顔ブラシを使ってみて、この2点のどちらとも電動ブラシに軍配が上がりました。しかも、圧倒的な差がありました。

 

ブラシ自体を比べると、毛の柔らかさは特に違いは判りませんでしたが、毛の密度が圧倒的に違いました。

実際に使ってみると、電動ブラシはお肌に軽く当てるだけなのでお肌を擦りすぎる心配がなく、また腕に力が入ることがないので全く疲れませんでした。

 

結果的に、電動ブラシの方が

・必要以上にお肌に負担を掛けずに洗える

・腕が疲れない

だけでなく、更に

・毛穴の奥の汚れがしっかり落とせる

いいこと尽くめのように感じました。

 (ただし、私が普通の(電動ではない)洗顔ブラシを正しく使えていなかったという可能性は大いにあります。)

更新: 2017/09/12
セット内容

ルメアエッセンシャル(SC1984/70)パッケージ内容


 

箱の中身はこちら。

・本体
・電源アダプタ
・取扱説明書(保証書付)本体2年間保証)

こちらは本体がイスラエル製、電源アダプタが中国製とのこと。

【本体(からだ用)】
  
本体サイズ:4.7×7.9×12.9cm
本体重量(kg):0.206

ピンクの部分が照射ボタンです。
裏面に電源スイッチがあり、出力レベルもここで操作します。

 
照射ウィンドウサイズ:4cm

【電源アダプタ】
  

【取扱説明書(保証書付)】

 
全26ページの充実した取扱説明書…のハズなのですが、イマイチ内容がわかりにくいと感じました。
特に照射レベルについては完全に勘違いをして間違っていたことに、使った翌日にAmazonのレビューを読んでいて気が付きました。(そのレビューも、説明書がわかりにくいという内容でした)

詳しくは、徹底レビューにて。

 

更新: 2017/09/12
ルメアエッセンシャル(SC1984/70)徹底レビュー PREMIUM REVIEW

軽くて使いやすい光美容器

 事前準備として、前日にお手入れする部分の体毛を剃っています。

肌への負担を減らすために、当日ではなく前日までに剃っておいた方がいいと思います。

 

【照射】

  

電源アダプタを繋ぎ、本体裏面にある電源ボタンを押して電源を入れます。出力レベルもこのボタンを押して切り替えます。

連射も可能なのだそうですが、初めてということで、今回は1回ずつボタンを押して照射していきました。ちなみに今回照射したのは両手足の肘下と膝下です。手指、足指も照射しました。

READYランプがオレンジ色に点滅したら、照射の準備が整ったサインです。肌にきちんと当たっていないとランプは点滅しません。

例えば足首付近のゴツゴツした場所は、きちんと肌に当てて点滅させるのが難しかったです。

きちんと揃えれば、足の指も照射できました。

 

 

上の方で取扱説明書が分かりにくくて使い方を間違えたと書いたのですが、それは出力レベルについてでした。

私が知っている光美容器は、照射レベルが1(弱い)から徐々に強くなっていって、慣れたら最大出力で照射するタイプでした。多分それが一般的なタイプだと思うのですが、これが思い込みに繋がっていました。

私は最初は出力レベル1から使い始め、最終的には5まで徐々に上げていったのですが、この製品は出力をただ上げれば良いというものではなく、肌色によって適正レベルがあるんですね。私はおそらく3~4が適正なのではないかと思います。

家庭用脱毛器については、肌への負担や使用後の肌の異変などを事前に調べていましたので、使い方を間違えないように取扱説明書を読みながら正しく使ったつもりだったので、間違いに気付いて驚きました。思い込みって本当に怖いですね。

この辺りの説明を、もっと分かりやすく記載して欲しいと思いました。

更新: 2017/09/14

照射後のお肌の状態

お手入れ後に気を付けることは、
・当日はお風呂に浸かって体を温めるのはNG(シャワーだけで済ませる)
・お肌をしっかり保湿する
くらいでしょうか。

照射後の両手足の状態はこの通り、綺麗な状態でした。

 

昼間に照射し、その後も特に異変はないので大丈夫かなと思っていたのですが…夜、シャワーを浴びる前にふと足を見ると、左足だけ毛穴が腫れていました。

大きな赤い腫れが3か所と、その周辺の毛穴が少し赤くなっていました。

ちなみにこの辺りは出力レベルは3でお手入れしました。
右足と両手には異変は見られませんでしたので、この部分だけ合わなかった原因が何かありそうだなと思います。よく分かりませんが、この部分だけ他に比べてお肌の乾燥が酷かったのか、もしくは毛の剃り方が悪かくて肌が荒れていたのかもしれませんね。

 

とりあえずシャワーを浴びた後にボディクリームでしっかりと保湿して寝ました。

翌朝起きてすぐに足の状態を確かめてみたところ腫れと赤味は小さくなっていたのでホッとしましたが、3日目くらいまで赤味とポツポツが気になりました。
やっぱり保湿が大事なのかなと思いました。

 

自分でお手入れをすることで、その部分の毎晩の入浴後の保湿ケアに気を使うようになりました。ムダ毛の処理だけでなく、お肌への意識も高まったと感じています。

更新: 2017/09/13
使用感

狭い範囲に使うなど、使い方によっては便利な製品

「お手入れのためのガイドライン」にも書いてありますが、この製品では永久脱毛はできません。

ただし、使い続けることで体毛が柔らかく細くなる効果が期待できると思います。

継続して使う事が大切で、使い始め(最初の4~5回)は2週間ごと、その後は4~8週間の間隔で使うとよいそうです。

 

ちなみに私は現在、脇とVラインのお手入れは脱毛エステに通っています。

また、他社の家庭用脱毛器のハイエンドモデル(10万円以上の凄いやつ)を持っています。

更新: 2017/09/14

脱毛エステや他の製品と比べてみると…

  • 脱毛エステ
    機械やお手入れの技術、施術前後のお肌のケアなどを考えると、当然脱毛エステが一番だと思います。私は脇とVラインをお手入れして貰っていますが、お店に入ってから出るまでの時間は30分未満と、時間もあまり掛かりません。
    ただし、お店に通う時間が当然かかりますし、予約時間に遅れないように気を付けないといけません。また、脱毛エステの場合は1~2か月おきに十数回は通う必要があるので、時間が取れずに途中でやめてしまうこともあるようです。
  • ハイエンドモデルの家庭用脱毛器
    高性能ですし、照射窓が大きいので、お手入れに掛かる時間が短くて済みます。また、アタッチメントランプ(照射窓の部分)の種類がいくつかあり、体の部位によって取り替えられるようになっています。お手入れの後にお肌を冷やすためのクールヘッドも付いているので、保冷材などでお肌を冷やす必要もありません。
    ただし本体が大きいので、出すのが面倒で、最近は棚にしまったまま使っていません。宝の持ち腐れ状態になっています。
  • ルメアエッセンシャル
    今回使ったルメアエッセンシャルは本体がとにかく小さいので、いつも使う引き出しなどに入れておけば手軽に出して使えそうです。出すのが面倒などという心配は全くありません。ただし照射窓が小さいので、広い面積のお手入れをするには時間が掛かり過ぎる気がしました。今回は肘下・膝下に使ってみましたが、指や脇などのもっと範囲の狭い部分に使うのが良いと思いました。 
    思いついた時に手軽に使えるので、ほぼお手入れは終わっているのだけれどたまに毛が生えてくることがある…という場合に使うのに便利そうです。脱毛エステに通い終わった後でも、これがあると安心だなと思いました。

家の近くに脱毛エステがない方や、値段が高くて大きい家庭用脱毛器だと使い続ける自信がないという方には、ルメアエッセンシャルがコンパクトで扱いやすいので向いている気がします。買う前に、お肌に合うかお試しできるといいなと感じました。

更新: 2017/09/14
総評

それぞれの良さを感じることができた

ビザピュア 洗顔ブラシは、一度使っただけでまさに「お肌がピカピカになった」のを実感して感動しました。

お肌が明るくなると気持ちも明るくなるので、持っていて損はないアイテムだと思いました。

 

一方、ルメアエッセンシャルの方は使い続けて効果を実感する製品なので効果はまだ分かりませんが、コンパクトな本体の使いやすさを実感できました。

お肌に直接照射するデリケートな製品なので万人のお肌に合うわけではないので手放しでオススメはできませんが、お肌に合うなら持っていると便利だなと感じました。

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