レビューメディア「ジグソー」

ハイレゾ音源で生演奏のような臨場感が体感できる

 

はじめに:

レビューに際して、少しばかり私の音へのこだわり感をお話しします。

その昔ですが学生の頃は、アンプ、デッキ、プレーヤーなど、自慢し合いながら音楽を聴いていました。DENON、AKAI、YAMAHA、ONKYOなどの構成で聴いていました。

クルマを運転するようになるとイコライザ必須でカーオーディオにもこだわりがありました。

しかし、現在は純正ナビなので、音へのこだわりはあってもツイーターを付けるくらいです。

通勤ではJR電車を利用していますのでiPhone + イヤホン で聴いています。

自宅ではハイレゾ対応PCで、好きな音楽をBGMのように流して聴いています。

 

そんな時にパイオニア private XDP-30R のレビューをさせて頂くことになりました。

昔を思い出しながら、レビュー作成をしたいと思っています。

 

若干聴力も衰える年齢ですが、音の深み、重厚感というものは分かるつもりです。

ハイレゾ初心者の視点でレビューを楽しんで進めたいと思います。

 

ハイレゾ初心者でも高機能の private XDP-30Rを使用して

ハイレゾ音源を体感できるのが楽しみです!

更新: 2017/05/28
導入のしやすさ

【設定検証】初期設定が超簡単なので初心者には安心です

Pioneer XDP-30R 本体:

private XDP-30Rの内容:

 開封しますとprivate XDP-30R本体、micro USBケーブルが1本、保護フィルム1枚、

 保証書、説明書がありました。

 private XDP-30R本体とケーブルだけですので、至ってシンプルです。

 保護フィルムは貸出DAPなので使わないでいます。

 

  

private XDP-30R裏面: 

private XDP-30R本体裏面:

本体裏面は樹脂製のようです。

サイドが四方とも斜めのカットされたデザインです。

さすがポータブルだけあって、持ちやすく手に馴染む感触は抜群ですね。

 

側面とシャーシ部分は一体になっており、総削り出しのアルミ製シャーシを採用していて、

精密機械のような作りですね。 

 

 

private XDP-30R初期設定:

初期設定をしていきます。

ノートPCとXDP-30R本体をmicro USBケーブルで繋げると電源が自動で入りました。

言語設定を設定しておきます。

 

 

private XDP-30RのパスコードとWi-Fiの設定: 

引き続いて、private XDP-30RのパスコードとWi-Fiの設定します。

設定をしましたので、今後は毎回4桁のパスコードを入力するようになります。

Wi-Fiを設定はアクセスポイントを選択をして、パスワード入力で完了します。

 

 

private XDP-30Rの初期設定完了:

以上で、private XDP-30R本体の初期設定が完了しました。

表示どおりに進めることで、簡単に設定が終わりました。

 

 

private XDP-30R本体のアップデート:

アップデートをしますか?と言われましたので、ネットワーク経由でアップデートをしました。

microSDカード経由でも更新できますが、ネットワーク経由でのアップデートの方が楽ですしね。

最新にしておくことで安心して使用できます。

 

 

X-DAP Link のインストール:

次は X-DAP Link をPCにインストールします。

Macの場合は private XDP-30RをDAP認識しないとの情報があり、デスクPCにインストールをします。

X-DAP Link にPCに保存しているデータをインポートしました。

無事に楽曲が表示されました。

 

 

ハイレゾ楽曲をダウンロード:

次は、e-onkyo でハイレゾ楽曲をダウンロード購入をしたいと思います。

いざ購入となると、あれも聴きたいと増えてしまいます。

かなり迷いますね・・・ 

 

 

ハイレゾプリペイドカードの使用: 

e-onkyoで使えるハイレゾプリペイドカードです。

初めにe-onkyoに登録します。

欲しいハイレゾ音源の楽曲をカートに入れます。

クーポンコードを入力して・・・無効なプリペイド番号と表示が出てきました。

 

私の早とちりでした。

ハイレゾプリペイドカードは、ウォレットにてe-onkyo music カードでチャージする。

クーポンコードは別物でした(笑)

ウォレットに登録していないのが原因でした。

登録したら、問題なかったです(笑) 

 

更新: 2017/05/28
外観

【外観検証】操作性の良い、質感が良くて精悍な印象のフォルムです

 

private XDP-30Rの外観:

private XDP-30R特徴:

 タッチパネルは2.4型液晶(320×240ドット)

 内蔵メモリは16GB

 オーディオ形式: DSD(DSF / DSD-IFF)/ FLAC /ALAC / WAV /AIFF / MP3 /AAC

 ESS社製のDAC「ES9018C2M」とアンプ「SABRE 9601K」を2基ずつ搭載

 再生周波数帯域: 20Hz ~ 80,000Hz

 サイズは63X94X15mm

 重量:120g

 

 アルミのマット加工 と 右端には縦にブラックのヘアライン加工があります。

 ヘアライン加工は精悍な印象を与えますね。上質というか質感がいい。 

 

private XDP-30R下面:

 micro USB端子があります。

 private XDP-30Rの充電と音楽ファイルの転送に使います。

 

本体右側の形状:

 本体の右側面が斜めにカットされているのと、右下の角もカットされています。

 持つ時に手のひらに収まりやすく安定感、安心感がありますね。

 (右利きの方に優位です)

 

 

private XDP-30Rの右側面: 

ボリュームダイアル:

 持ちやすさに加えて、操作のしやすさも好印象です。

 回しやすい程よい大きさで、音量のレベルを確認しながらしなやかに回せます。

 一気に上げ過ぎとか、下げ過ぎなどの防止ができますね。

 ボリュームダイアル1つを見ても質感の良さを感じます。

 

ロックスイッチ: 

 ボタンの誤動作を防止するために必要ですが、使いやすい位置にあります。

 ポケットの中でも操作ができますね。

 

 

private XDP-30Rの左側面:

ファンクションボタン:

 コンパクトなボディーですので、片手ですべてのアイコンと、

 左側面のファンクションの操作が可能です。

 操作ボタンは上から見ると、下記の操作ができます。

 ① 次曲へスキップ▶▶

 ② 再生▶/一時停止Ⅱ

 ③ 曲の先頭や前の曲へのボタンを配置◀◀

 

microSDカードスロット:

 内蔵の16GBストレージに加えて、microSDカードスロットが2基搭載されています。

 microSDは各200GBまで使用が可能で、すべて合わせると416GBの容量まで確保できます。

 またSDカードを使い分けることもできますので、重宝しそうです。

 

 

private XDP-30Rの上部: 

左から、電源ボタン、充電ランプ、ヘッドホンジャックです。

電源ボタン:

 長押しでON/OFFできます。

 画面を点灯、消灯する際は短く押します。

 

充電ランプ:

 充電ランプは充電を開始すると白色に点灯します。

 充電が完了すると消灯します。

 

ヘッドホンジャック:

 3.5mm/3極 で通常のヘッドホン用です。

 今回のレビューでは3.5mmの方をメインに使い検証しますが、パイオニアSE-CH9T-Kを使用。

 3.5mmですが、4極ステレオミニプラグ(L型)を使うことになります。

 

ヘッドホンジャック:

 高音質出力を実現する2.5 mm 4極のバランスヘッドホン出力端子を搭載。

 ホーム画面のアイコンからバランスモード、ACGを選択できます。

 追記レビューでバランス接続体験をしてみることにします。

更新: 2017/05/28
機能性

【機能性検証】private XDP-30Rの各機能を体験してみます

タッチパネルで選択:

タッチパネルで選択します:

 Music:         音楽を再生する。

 Streaming: ネットワークサービスが利用できます。
 ライン出力:  ラインアウトモードの切替ができます。
 Balanced:   バランスモードの出力切り替えができます。
 イコライザマーク:  オーディオ調整で自分の好みの音色に設定ができます。
 Wi-Fi:         Wi-FiのON、OFFを切り替えます。
 BLUETOOTH: BLUETOOTH接続のON、OFFを切り替えます。
 各種設定:    上記の一部の設定を含めて設定ができます。

 

 

Streaming「ネットワークサービス」を利用する:

private XDP-30Rをインターネットに接続されたネットワークに接続すると、

radiko.jp のネットワークサービスをお楽しみいただけます。

 

 

radiko.jpの再生はiPhone 6 Plusでよく使っているんですよ。

RCCラジオで、広島CARPの野球放送を聞いています。

radiko.jpは、少し遅れての配信のためリアルタイムとは言えませんが、カープファンの私は

試合結果が気になるのでよく聞いています。

Wi-Fi環境があれば楽しめますね。  

 

 

イコライザマーク「オーディオ調整」を利用する:

オーディオ調整アイコンをタップすると、お好みの音質に設定することができます。

ホーム画面からタップします。

 

 

オーディオの細かな設定: 

オーディオ設定をしたい項目をタップします。

 

 

カスタムサウンドをONにする:

カスタムサウンドをONにすると、イコライザとBass Enhancerが使用できます。 

 

 

イコライザ:

 「Flat ( 初期値)」「Pop」「Rock」「Jazz」「Dance」「Vocal」の6 種類の中と、

 イコライザ1~3から、お好みの音質を選択することができます。

 イコライザ曲線を編集してオリジナルのイコライザを3 パターンまでカスタム登録できます。

 後ほど、実際にカスタム1,カスタム2の2パターンを設定してみました。

 

 

Bass Enhancer:

 重低音のサウンド効果を5 段階で選択できます。
 「オフ ( 初期値)」「1」「 2」「3」「4」「5」から選択します。

 数字が大きくなるほど、重低音が効いてきます。

 レビューでは、常にONで2~3あたりで使用して重低音を体感しました。 

 

 

アップサンプリング:
 再生する楽曲のサンプリング周波数をアップサンプリングして出力します。
 「オフ ( 初期値)」「96k/88.2k」「192k/176.4k」から選択します。

 レビューでは、192k/176.4kに設定して使用しています。

 

 

Hi-bit 32:

 オンで16bit または24bit の音声を32bit に再量子化して、より滑らかで繊細な音楽表現

 を可能にします。
 レビューでは、常にONの32bitで使用しています。

 

 

デジタルフィルタ:

 内蔵デジタルコンバーターのフィルター特性を変更することで、3 種類の音質の変化が

 楽しめます。
 「SHARP ( 初期値)」「SLOW」「SHORT」から選択します。

 レビューでは、SLOWに設定して使用しています。

 

 

ロックレンジアジャスト:

 音声入力信号のジッター( 変動) のロック幅を調整することによって、

 音質を向上させることができます。

 ロック幅はより精度の高い「Narrow」~「Normal」~「Wide」まで、7 段階から選択できます。

 レビューでは、Normalに設定して使用しています。

 Narrowに近づけると音途切れが発生するのでNormalにしておきます。  

 

 

Balanced「バランスモード」の出力切り替え:

バランスタイプのヘッドホンを接続する場合に使用。

「Balanced」と「ACG」が選択できます。

バランス接続の検証で詳しく説明をします。

更新: 2017/12/26
private XDP-30R の音質徹底レビュー PREMIUM REVIEW

ハイレゾ音源は繊細な音の変化と臨場感あふれる空間が体験できる

private XDP-30R の音質検証: 

private XDP-30R の音質徹底レビューと言うことですが、

検証する人が「オーディオ」を語るのか、「音楽」を語るのかで検証の方向性が分かれます。

私の場合は、オーディオではなく音楽を語る方ですね。

好きな歌手の楽曲を聴きたい時に、聴きたい場所で、しかも心地よい音で聴きたいですね。

 

そこで、良い音と言えばやはりハイレゾでしょう!

ハイレゾとはハイレゾリューション(高解像度)のことですね。

ハイレゾ音源とは、マスター音源の情報量に、より近い高解像度のデータのことになります。

ハイレゾは、CDよりも情報量が多くきめ細やかい音なので、

CDでは再生できない臨場感が味わえる、原音に近い音なんですね。

 

でも、何となく良い音なんだろう?と思いますが、

高解像度の音ってどんな音なんですかね?

ハイレゾとCD音源での違いとは何でしょうかね? 

 

 

 

ハイレゾ音源とCD音源のダイナミックレンジの違い :

 

ダイナミックレンジでの違いは:

 1bit 増えれば表現できる音量が2倍に増えるので、

 ダイナミックレンジは1bit につき 6dB分になる。

 16bitなら、6dB×16bit=96dB、

 24bitなら、6dB×24bit=144dB

 16bitと24bitのダイナミックレンジの差は48dBとなります。

 

ハイレゾ音源の優位性:
 同じマスター音源からハイレゾ音源とCD音源の2つのデータを作成された場合、
 ダイナミックレンジの差は48dBあり、ハイレゾ音源の24bitの方が、圧倒的により細かな音の

 変化を再現でき、繊細な小さい音でも鮮明にクッキリと再現することができる事になります。 

 やはりハイレゾのほうが圧倒的に良いことになります。 

 

 

人が聞き取れる周波数は?: 

 

人が聞き取れる領域は?:

 人が音として聞き取れる周波数はおおよそ20~20,000Hzと言われています。

 高い周波数帯域の可聴限界は年齢とともに下がり、高齢になると10,000Hz以上の音は

 だんだん聞こえなくなってきます。

 

モスキート音とは:

 モスキート音は「キーン」と耳につく音のため、聞こえる若者たちにとってはとても不快感を

 覚える音です。

 コンビニなどでは、この効果を利用し若者にしか聞こえない17,000Hz前後の周波数の音で、

 たむろを防止をしているそうです。(私には聞こえないので検証できません)

 この周波数の音が聞こえるのは20代前半までと言われ、それ以上の年齢になると聞こえ難く

 なります。

 

 ちなみに本当の蚊の飛ぶときの蚊の羽音は周波数350-600ヘルツくらいだそうです。

 夜間寝ている時に蚊の羽音が聞こえると、必ず気になって当分眠れなくなります。

 これはモスキート音とは全く別物なのでよく聞こえます!

 これが聞こえなくなったら、かなりヤバイですね(^^♪

 

耳年齢は?:

 私はどの周波数の音まで聞こえるか心配になり、自分の耳年齢を測ってみました。

 15,000Hz前後までは聞こえていますので、実年齢よりは聴こえるようで安心しました。

 https://www.youtube.com/watch?v=qNf9nzvnd1k

 ~10,000Hz…60歳以下

 ~12,000Hz…50歳以下

 ~15,000Hz…39歳以下

 ~16,000Hz…30歳以下

 ~17,000Hz…24歳以下 

 

それでもハイレゾ音源を選択する理由は?:

 ハイレゾとCD音源でのダイナミックレンジの違いの図と、人が聞き取れる周波数の2つデータを

 重ねてみると、

 ① ハイレゾは圧倒的に細かく音の変化を再現でき繊細な小さい音でも鮮明にクッキリと再現する。

 ② 20~20,000Hzの周波数はCD音源もハイレゾも聴こえる周波数は同じ。

 ③ ハイレゾの20,000Hz以上の周波数は、人にはそもそも聴こえてない。

 

ハイレゾ音源を選ぶ理由は?:

 人が聴こえる20~20,000Hzの周波数と周波数を考えるとハイレゾの優位性はないが、

 ハイレゾは圧倒的に繊細でダイナミックな音を再現できる。

 繊細な小さい音でも鮮明にクッキリと再現することができる。 

 

 

「Music」で音楽を聴く:

Musicをタップすると:

①フォルダ:

 保存されたフォルダが階層ごとに表示されます。

 内部ストレージ、SDカードのフォルダが表示されました。

 内部ストレージのほうが、アルバム・ジャケットなども表示できるので分かりやすいですね。

②プレイリスト:作成したプレイリストの一覧を表示します

③トラックアーティスト:

 音楽ファイルの参加アーティストに記録されているアーティスト別に表示します。

④アルバムアーティスト:

 音楽ファイルのアルバムのアーティストに記録されているアーティスト別に表示します。

⑤アルバム:アルバム別に表示します。

⑥曲:すべての曲を表示します。

⑦ジャンル:ジャンル別に表示します。

 

 

音量の調整:

音量の調整は:

 ボリュームダイヤルを回して音量を調整します。

 0~60まで段階があり、そのボリュームが表示されます。

 画像では43の表示と三角形の大小でもボリュームが確認できます。

 ボリュームダイヤルは1つづつ上げていけるように工夫されています。

 ダイヤルもブロンズカラーで高級感があります。

 

 

private XDP-30Rのイコライザ設定検証:

イコライザは用意してある「Flat 」「Pop」「Rock」「Jazz」「Dance」「Vocal」の

6 種類の中と、好きなパターンを設定できるカスタム1~3があります。

例えば「Vocal」の少し設定を変えて、自分好みに変更してカスタムとして保存もできます。

 

 

イコライザをカスタム設定してみる:

カスタム設定の効果:

 イコライザの設定について、いろいろ設定検証してみましたが、2つの設定を

 登録保存しておきました。
 ボーカルの細かい息づかいなど、生演奏のような臨場感を感じられます。 

 あとは曲により「Flat 」「Pop」「Rock」「Jazz」「Dance」「Vocal」とカスタム1

 カスタム2のイコライザ設定で使い分ければ良い音色が楽しめます。 

 

カスタム1の設定:


カスタム2の設定:

イコライザの設定については、この2つにしてみました。

このイコライザ設定をすることで通常より格段に良くなる設定数値です。

曲によりイコライザ設定をすることも必要ですね。 

 

イコライザ設定と同時に使いたい機能:

・低音を強調したりできる「Bass Enhancer」、

・24bit の音声を32bit に再量子化し繊細な音楽表現をする「Hi-bit 32」などを使うことで、

 自分好みの音質に変えていけますね。

private XDP-30Rはいろいろな機能が隠れています。   

 

 

ハイレゾ音源の検証です: 

ハイレゾ音源の検証:

 private XDP-30RをイヤホンPIONEER SE-CH9T-Kで検証します。 

 CD音源を持っているものを中心に、私の好みで選択しています。

 私がいつも聴いていて、ハイレゾ音源でずっと聴いていたい曲です。

 

ハイレゾ音源: 

 ① 花束を君に      /宇多田ヒカル flac 96kHz/24bit  

 ② HEART STATION /宇多田ヒカル   flac 96kHz/24bit 

 ③ PRIDE       /今井美樹   flac 96kHz/24bit

 ④ 366日        /上白石萌音  flac 96kHz/24bit

 ⑤ 涙そうそう      /夏川りみ   flac 96kHz/24bit

 ⑥ ハナミズキ      /一青窈    flac 96kHz/24bit

 ⑦ アイシテルの言葉   /中嶋ユキノ  flac 96kHz/24bit

 ⑧ FIND THE WAY   /中島美嘉     flac 96kHz/24bit

 

オーディオ調整:

 オーディオは下記の設定が基本で、各項目を聴き比べながら聴いてみます。 

 ・イコライザ:Pop、Rock、Vocal、カスタム1、カスタム2
 ・Bass Enhancer:2、3
 ・アップサンプリング:192k/176.4k
 ・Hi-bit 32:ON 32bit
 ・デジタルフィルタ:SLOW
 ・ロックレンジアジャスト:Normal

 

 

① 花束を君に/宇多田ヒカル 

 flac 96kHz/24bit 

 ハイレゾ音源の視聴:10点★★★★★

  柔らかい優しい感じの声でとても聞きやすい。気持ちが伝わってくる。

  ハイレゾ音源で、神がかり的な小刻みのビブラートが際立ってます。

  特徴のある声ですが、しなやかで低音から高音まで伸びがありますね。

  まるで生演奏じゃないかと思える。

  これまで購入したCDですが、ハイレゾ音源を聴くとCD買わないかもしれない。 

 

 

② HEART STATION/宇多田ヒカル 

 flac 96kHz/24bit

 ハイレゾ音源の視聴:9点★★★★☆

  テンポのある音楽に、若干ゆっくりとビブラートを効かせ、息づかいも感じる曲です。

  やはり Hikaru Utadaの世界を感じますね。

  宇多田ヒカルさんの曲はハイレゾ音源で聴くのが定番ですね。

  そうと感じるのは私だけではないですよね。

  

 

③ PRIDE/今井美樹 

 flac 96kHz/24bit

 ハイレゾ音源の視聴:10点★★★★★

  優しくて温かみのある声、息づかい、ビブラートがひときわ際立ちます。

  ギターソロの繊細な演奏もきれいですね。ドラムもいいね。

  見上げてみると星空が広がっているような風景を想像させます。

  ハイレゾ音源に合っている楽曲でしょうか。

 

 

④ 366日 /上白石萌音(かみしらいしもね) 

 flac 96kHz/24bit

  ハイレゾ音源の視聴:9点★★★★☆

  アコースティックギターの音色がきれいですね。

  ボーカルは素朴な印象を受けますが、清涼感があり好印象です。

  パーカッションも加わり、ふんわりした空気感が伝わってきます。

  ハイレゾ音源ならではの、繊細な音の変化を再現されているように思います。

 

 

⑤ 涙そうそう /夏川りみ 

 flac 96kHz/24bit

 ハイレゾ音源の視聴:10点★★★★★

  クリアできれいな声質と沖縄民謡のこぶし、音程がとてもいい。

  琉球の優しい世界が広がって見えるようです。

  何回でも、いつまでも聴いていたいような心地良さが広がります。

  音の臨場感がとにかく半端ではないですよ。 

 

 

⑥ ハナミズキ /一青窈 

 flac 96kHz/24bit

 ハイレゾ音源の視聴:10点★★★★★

  コーラスのパートがあるが、ここはCDで再現できるか?超えている感がある。

  ボーカルのみのソロが全面に出ている曲は、ハイレゾ音源の得意とするところか。

  コーラス、ボーカルで、ここまでの臨場感を感じられる楽曲はなかなか無い。 

 

 

⑦ アイシテルの言葉 /中嶋ユキノ 

 flac 96kHz/24bit

 ハイレゾ音源の視聴:10点★★★★★

  生演奏のような伸びていくような余韻を感じます。

  壮大なスケールで演奏していて、その中でボーカルが歌っているような印象があります。

  映画を観たときの余韻のようなものを感じますね。

  ハイレゾの特徴であるダイナミックレンジをフルに生かしている。 

 

 

⑧ FIND THE WAY /中島美嘉 

 flac 96kHz/24bit

 ハイレゾ音源の視聴:9点★★★★☆

  細かい息づかいなどの臨場感を感じやすいですね。

  ハイレゾ音源が得意な細かい息づかいが良く分かります。

  細い透き通った声、艶やかな伸びのある声がよく分かります。  

 

 

 スマートフォンからの操作:

リモート操作アプリ:

 iPhone からBluetooth 経由で基本操作が可能なアプリ「Pioneer DuoRemote App」を、

 iPhone 6 Plusにインストールしました。

 private XDP-30R本体をバッグなどに入れた状態でも、再生/停止、曲送り/戻し、

 音量調整などの操作ができます。

 

Pioneer DuoRemote App

https://itunes.apple.com/jp/app/pioneer-duoremote/id1186575988?mt=8 

 

Pioneer DuoRemote Appから操作をする:

基本操作:

 ボリュームの上げる、下げる。

 巻戻し、早送り、次の曲へスキップ ができます。

 曲の進行しているバーをスクロールして巻戻し、早送りもできます。

 

画面表示:

 private XDP-30Rのバッテリー残量も表示されています。

 

使用感:

 使用できるのは基本操作だけですが、

 カバンやポケットに入れていても操作ができるのはうれしいですね。

 

 事前にプレイリストを作っておいて、それを再生するようにするのが良いです。

 private XDP-30Rと同じようにiPhoneで操作ができる訳ではないですから。

 あくまでもリモートで、音量、早送りができる。と思ったほうが良いです。 

 

 

アプリの動作確認:

Pioneer DuoRemote Appを実際に使ってみました。

日本三景宮島に向かうフェリーの中で動作確認をまず行いました。

そしてフェリーの中でハイレゾを聴いてみました。

更新: 2017/05/21
private XDP-30R の活用レビュー PREMIUM REVIEW

週末は自然の癒やしの中で好きな楽曲を楽しむ

 

週末の楽しみは宮島に行くこと: 

週末の楽しみは:(画像は2017/05/14撮影)

 週末はウォーキングかトレッキングで日本三景宮島に行くのが習慣になっています。

 画像は消えずの火霊火堂です。弘法大師が修行して以来1,200年燃え続けています。

 原爆慰霊碑の火もここから採火されています。

 山頂は標高535 mで古くからの信仰の対象になっています。

 この日はトレッキングで宮島弥山535mに登り、下山途中で紅葉谷公園に寄りました。


 

初夏は新緑で清々しい紅葉谷公園:(画像は2017/05/21撮影)

 この日はウォーキングで紅葉谷公園などを散策しました。

 やっぱり癒やされますね~

 ハイレゾ音源だけでなく、ZARDも充分聴けて楽しめました。

 

 

癒やしがある紅葉谷公園:(画像は2017/05/07撮影)

 川のせせらぎの音が聴こえます、山からは心地良い冷たい風が吹き気持ちがいいです。

 宮島の混雑した群衆のような厳島神社近くとは違い、ひと気が少ない静かな場所の紅葉谷公園で
 聴くのは気持ちが良いですね。

 音漏れも気にせずに聴けます。

 

自然の中での効果:

 ①森林浴は科学的にも癒される

 ②風や波などの自然の音は癒しの音楽

 ③癒しの緑の目から入る癒しの効果

 自然の中にいると五感を使って感じることができて癒やされます。

 さらに好きな楽曲を楽しむことでストレス解消です!

 ON/OFFも大事ですからね~

 

私のストレス解消法:(画像は2017/05/07撮影)

 自宅で聴いたり、電車で聴くのとは違い、自然の中で音楽を聴くと癒やされますね。
 日頃の溜まっているストレスが、消えていく感じですね。

 ついでに食事もお弁当を持参して、自然の中で頂くと美味しいです。
 自然を楽しもながらのハイキングやトレッキングでのゆっくりとした時間の中で、

 ハイレゾ音源をprivate XDP-30Rで聴きながら、物思いにふけるのも良いものです。

 

 お気に入りの楽曲をたくさん入れておけば、楽しい時間が楽しめます。

 何といっても癒やされます。

 

 これまではiPhone 6 Plusで音楽を聞いていましたが、private XDP-30Rのような

 ハイレゾDAPが欲しくなってきました(^^♪

 レビュー中のXDP-30R貸与はあと2週間余りですが、楽しみたいと思います。

 

秋の紅葉が美しい紅葉谷公園: (画像は2016/11/13撮影)

 弥山原始林のふもとに位置している公園です。

 紅葉の名所として知られていますが、春は桜、初夏は深緑、秋は紅葉が楽しめ、
 一年を通して楽しめるスポットなんです。

 

 

通勤電車でのスタイルは?:

通勤での private XDP-30R活用法は?:

 通勤ではJR電車での移動です。

 iPhone 6 Plusはスーツのジャケットの胸ポケットには入らないので、いつも内ポケットに

 携行しています。内ポケットに、JRのICOCA定期券も入れてます。

 でもXDP-30Rならスッポリジャケットの胸ポケットに収まります。

 内ポケットからICOCAを取り出し易いので良いですね。 

 

操作はどうする?:

 私の乗車する時間は7:00ごろですので、比較的に列車内は空いています。

 シートには座れるので、private XDP-30R を胸ポケットに忍ばせておいて、

 Pioneer DuoRemote Appから操作をするとスマートですね。

 iPhone 6 Plusで操作できるので楽ですね。

 プレイリストを作成しているので、通勤時間の間は基本的には、特には操作しなくても

 良いようにしています。 

 

音楽を聞きながらの通勤は、毎日の細やかな楽しみです。

このレビューで、ハイレゾ音源にハマりそうです。

ただし、DAPを確保する必要がありますが(^^♪

更新: 2017/05/28
比較検証

【比較検証①】ヘッドホンの聴き比べ

イヤホン聴き比べを検証:

 今回のレビューのイヤホンはPIONEER SE-CH9T-Kになりますが、そのPIONEER SE-MS5T-T 、

 PIONEER SE-CH9T-K の2アイテムの検証をしてみます。

 カナル型インナーイヤーヘッドホンとステレオヘッドホンという、イヤホンとヘッドホンの

 検証です。

 

 どうみてもヘッドホンの方が有利なように思えてきます。

 でも再生周波数帯域はSE-CH9T-Kの方が有利ですし・・・

 

PIONEER XDP-30Rの設定、音源は?: 

 PIONEER XDP-30Rは同一の設定にします。

 また検証に用いる音源は下記を使用します。

 

 ① 花束を君に    /宇多田ヒカル flac 96kHz/24bit  
 ② HEART STATION /宇多田ヒカル   flac 96kHz/24bit 
 ③ PRIDE      /今井美樹   flac 96kHz/24bit
 ④ 366日      /上白石萌音  flac 96kHz/24bit
 ⑤ 涙そうそう    /夏川りみ   flac 96kHz/24bit
 ⑥ ハナミズキ    /一青窈    flac 96kHz/24bit
 ⑦ アイシテルの言葉 /中嶋ユキノ  flac 96kHz/24bit
 ⑧ FIND THE WAY   /中島美嘉    flac 96kHz/24bit

  

PIONEER SE-CH9T-K の実力は: 

PIONEER SE-CH9T-K :

SOUND:

 大口径9.7 mm ドライバーを搭載。

 5Hz~50,000Hzの広帯域再生を実現
 クリアな中域再生を実現する独自のAirflow Control Portを採用
 タイトでパンチのある低音を実現する2層金属ノズル構造
DESIGN:
 タッチノイズを軽減するオーバーイヤーフィットスタイル

 

PIONEER SE-MS5T-Tの実力は : 

PIONEER SE-MS5T-T :

SOUND:

 ハイレゾ再生に対応した大口径40 mm ドライバーを搭載
 再生周波数帯域:9Hz~ 40,000HzHz

DESIGN:
 ハウジング部にアルミ素材を使用し、

 レトロテイストを取り入れた高級感のあるスタイリッシュなデザイン

 

検証の結果は: 

PIONEER SE-CH9T-Kの評価 : 右側

 ボーカル:ボーカルの声がクリアで伸びがあり生演奏のような感じに聞こえる。

 楽器音:楽器の音がとても繊細で迫力もあると感じる。
 高音:高域の伸びとクリア感がいいし、響きもいい。
 中音:クリアな中音域はすばらしい。
 低音:低音もバランスが良い。重低音という所も鳴っている。

 細やかさ:繊細な音、ボーカルの息づかいも分かる。

 

 音抜けが良くて、低音から中音、高音まで再生バランスが良い。

 ボーカルもクリアで満足度が高いと思う。

 

PIONEER SE-MS5T-Tの評価 : 左側

 ボーカル:ボーカルの声がきれいでクリアに聞こえる。

 楽器音:楽器の音はとても聞きやすい、嫌味がない。

 高音:聴きやすい高音と感じる。

 中音:厚みのある中低域で歯切れがよい。

 低音:控えめですね。もう少し欲しい。

 細やかさ:繊細だがやや優しい音に感じる。

 

 低音域が控えめに感じる。そこはDAPの設定である程度カバーができる。
 聴きやすいのでトータルバランスは良いと思う。

 

比較検証結果:

 SE-CH9T-Kの方が、ボーカルにおいても、演奏も低音から高音まで再生バランスが良い。

 こんなに小さいのに SE-CH9T-Kの実力には驚きました。

 特にクリアで伸びがあり、かつ繊細で迫力があります。

 SE-CH9T-Kのポテンシャルは相当なものですね。

 

 自宅でPCで資料を作成しながら、BGM的に聴く場合は、ヘッドホンの方が良いですね。

 ゲームをするときにも、ヘッドホンはしっくりきます。

 やはり用途に合わせたり、音量、室内屋外の別などで使い分けが良いですね。 

更新: 2017/05/28
比較検証その二

【比較検証②】PCオーディオカードとの聴き比べ

PCオーディオカードASUS  XONAR DSX:

private XDP-30RとPCオーディオカードの聴き比べをしますが、

オーディオカードXONAR DSXを実装して、ハイレゾ音源や、音楽をBGMにして聞いています。

PCでのハイレゾ音源とprivate XDP-30Rのハイレゾ音源のどちらが良い音なのかを検証してみます。

 

自慢のデスクトップPC構成:

 OS: Windows10 Pro 64bit

 CPU: インテル Xeon E3-1285L v4
 CPUクーラー: ENERMAX ETS-T40-TB
 マザーボード: ASUS MAXIMUS VII HERO
 メモリ: A-DATA AX3U1866XW8G10-2X 16GB
 グラフィック: ASUSTeK GTX660Ti-DC20-2GD5
 SSD: インテルSSD730 480GB
 HDD: HGST HDS723020BLA642/2TB
 電源: サイズ剛力3ノーマルATX80Plusブロンズ600W
 ケース: CoolerMaster CM690ⅡPlus
 サウンドカード: ASUS PCI Express 7.1ch オーディオカード XONAR DSX

 

検証に使用するイヤホンと音源: 

 検証にあたり、イヤホンはPIONEER SE-CH9T を使用し、

 オーディオカードXONAR DSX と private XDP-30Rの比較をします。
 また検証に用いる音源は、下記を用います。

 

 ① 花束を君に    /宇多田ヒカル flac 96kHz/24bit  
 ② HEART STATION /宇多田ヒカル   flac 96kHz/24bit 
 ③ PRIDE      /今井美樹   flac 96kHz/24bit
 ④ 366日      /上白石萌音  flac 96kHz/24bit
 ⑤ 涙そうそう    /夏川りみ   flac 96kHz/24bit
 ⑥ ハナミズキ    /一青窈    flac 96kHz/24bit
 ⑦ アイシテルの言葉 /中嶋ユキノ  flac 96kHz/24bit
 ⑧ FIND THE WAY  /中島美嘉      flac 96kHz/24bit

  

private XDP-30RとPCオーディオカードの聴き比べ:

比較検証:

 PIONEER SE-CH9Tを使い、デスクPCハイレゾ音源を聴いてみました。

 PCではいつも聴いているんですがprivate XDP-30Rの方が音が断然良いですね!

 やはり、調整をしっかりして設定をしたprivate XDP-30Rの方が良い。

 確かに音が違う・・・

 音の広がりが違いました。
 サウンドの設定の質レベルが違いますね。 

 

 Xonar DSX Audio Centerでの補正:

Xonar DSX Audio Centerでの補正:

 ASUSサウンドカードのアプリからイコライザー補正をしてみました。

 PIONEER SE-CH9T で、private XDP-30RとPCオーディオカードとを比較しつつ、

 聴き比べながら、音を合わせました。

 private XDP-30Rと全く同じような音にはなりませんでしたが、

 これならまあまあ納得がいく音に近づきました。 

 

検証結果:

 private XDP-30Rの方が音が良かった・・・

 デスクトップPCはハイレゾ音源ではありましたが、詳細設定が甘過ぎでそもそもヘッドホンや

 イヤホンの特性を生かしきれていなかった。

 private XDP-30Rのレビューのお陰でそこに気づきました。

更新: 2017/05/29
比較検証その三

【比較検証③】バランス接続・ACG駆動の聴き比べ

バランス接続のメリットは本当なのか?:

バランス接続のメリットは: 

 ①左右の音がお互いに漏れることがなくクリアで立体感が際立つ。

 ②キレがあって繊細な細やかな音が再生される。

 この辺りでしょうね。これを検証していきます!

 

バランス接続にチャレンジ:

MMCXリケーブルを用意する:

 ハイレゾ音源をprivate XDP-30Rで聴いていますと、バランス接続が気になります。
 しかたないので、少しハマってみようかと思ってきます。
 private XDP-30Rは、高音質出力を実現する2.5 mm 4極バランスヘッドホン出力端子を
 搭載なのでハイレゾ音源で聴いてみたくなります。

 

 レビューで使用していますPioneer SE-CH9T-Kは、MMCXリケーブル対応なので、

 ケーブル交換が可能です。

 

 それで2.5mm4極バランス対応MMCXリケーブルを探してみました。

 NOBUNAGA Labs であるようです。

 NOBUNAGA Labs BL-AKX1 で、2.5mm 4極バランス対応MMCXリケーブルです。

 

 でも、NOBUNAGA Labs HPでは、Pioneer、Sonyなどの特殊なMMCXプラグデザインを

 採用したイヤホンでは使用する事が出来ません。

 どうみても形状は同じなので、購入しました(^^♪

 

 

購入したMMCXリケーブルはこれ!:

MMCXリケーブルを確認:

 実物を確認すると・・・安心しました。同じ形状だわ!

 長い間使用すると万が一ですが、断線しても気軽に取り替えられます。

 見た目の変化も楽しめそうです。

 反省点は、ブルーのリケーブルを購入すればよかったかも・・・

 今回は黒を選んだので見た目はあまり変わらないですね。

 

 このNOBUNAGA Labsのコネクタ・プラグ部には金メッキ処理を施し伝導率の効率化と

 接点の酸化を防止しているようです。

 純正ケーブルと異なるケーブルを取り付けているので音の変化も感じられると思います。

 

 

バランス接続で聴いてみる: 

イヤーフックにも対応調整可能な形状固定用のワイヤーを採用しています。

タッチノイズの軽減もできるタイプになります。

すでにDL購入しましたハイレゾ音源で聴いてみました。

 

涙そうそう /夏川りみ 
 flac 96kHz/24bit
 ハイレゾ音源の視聴:12点★★★★★ ★
  演奏がキレッキレでしかもクリアできれい。

  ボーカルは夏川りみさんの透き通る声質と沖縄民謡のこぶしで鳥肌が立ちます。

  生演奏で目の前で歌われているかのようですね。

 「さみしくて 恋しくて 君への思い 涙そうそう

  会いたくて 逢いたくて 君への想い 涙そうそう」

  音の臨場感がとにかく半端ではないです。 

 

 

違うジャンルの音源を追加して聴き比べ:

洋楽のジャンルでは:

 ジャンルが違うものを聴くとより違いが分かるのでは?
 そう考えました。
 そんな時に、harmankardonさんのレビューを見て聴いてみたくなりました。

 ジャズ・ヴォーカルの女王 ダイアナ・クラールの新作です。

 現代の巨匠 デイヴィッド・フォスターとついにタッグを組んだポップスカバー作品です。

 

ダイアナ・クラール のWallflower[Deluxe Edition]をe-onkyoでDL購入しました。

このハイレゾ音源はflac 48kHz/24bitです。

 

Wallflower[Deluxe Edition]:

 1:夢のカリフォルニア
 2:デスペラード
 3:スーパースター
 4:アローン・アゲイン
 5:ウォールフラワー

 6:イフ・アイ・テイク・ユー・ホーム・トゥナイト
 7:言い出せなくて
 8:悲しみのバラード
 9:オペレーター
 10:アイム・ノット・イン・ラヴ

 11:フィールズ・ライク・ホーム
 12:ドント・ドリーム・イッツ・オーヴァー

 13:イン・マイ・ライフ

 14:イェー・イェー

 15:悲しみのバラード[Live From Paris, France / 2014]
 16:ウォールフラワー[Live From Paris, France / 2014]

 

アローン・アゲイン/ダイアナ・クラール

 バランス接続flac 48kHz/24bit

 ハイレゾ音源の視聴:12点★★★★★ ★
  演奏はボーカルを際立てていますね。

  そしてボーカルがセクシーですね。

  

 ポップスカバーアルバムで、初めて聴いてもとても聴きやすいですね。

 夢のカリフォルニアはこれ聴いたことあるわ~

 ダイアナ・クラールの声が良いですね。

 

バランス接続の効果は?:

バランス接続では、クリアで立体感が際立ちつつ、キレがあって繊細な細やかな音が再生されています。

ひと言でお伝えすると「より広い空間」を感じられる世界に放り込まれる感じ。です

120%の星★6つの評価ですね、感動しました(^^)


 

 

バランス接続で さらに「ACG駆動」にすると:

花束を君に/宇多田ヒカル 

 バランス接続 ・ACG駆動/flac 96kHz/24bit 

 ハイレゾ音源の視聴:12点★★★★★ ★

  ACG駆動でさらにクリアでシャッキっとしたサウンドを感じられます。

  えっ、さらに音が良くなるんですね。

  神がかり的な小刻みのビブラートがさらに際立ってます。

  まるで生演奏じゃないかと思えますね。

 

ACG駆動の効果は?: 

 表現が難しいのですが、音場の変化、音がより広がる印象ですね。

 バランス接続にするとスッキリとした透明感と立体感が感じられますね。

 それでいて力強く、繊細な音が再生されます。

 ひと言でお伝えすると「晴れ」から、雲1つない「快晴」になったような感覚ですね。 

更新: 2017/06/12
総評

【検証のまとめ】キーワードは「生演奏のような臨場感!」

private XDP-30R 検証のまとめ:

 

 

private XDP-30Rは:

ハイレゾは、音楽データの情報量がとても多いため、より原音に近い演奏を聴いているような感覚があります。

「ハイレゾ音源」というだけでもクリアなサウンドが聴けるわけですが、

「オーディオ調整」により自分好みの音色に変えることができるんです。
さらに「バランス接続」でより広い空間を感じられる世界に放り込まれます。
そして「ACG駆動」を使うことで「晴れ」から雲1つない「快晴」に変えてしまいます。


private XDP-30Rは、ハイレゾ音源を「より上質の音源」に変えるDAPです。

ひと言でお伝えすると「ハイレゾ音源で生演奏のような臨場感が体感できる」

そんなコストパフォーマンスの高いDAPです。

 

ハイレゾは「玄人」だけの対象かと思いきや、そうでもないです!

バランス接続については、今回、私が体験してみて「初心者」も十分にその違いが判ることが検証できたと思います。

バランス接続は、最高の臨場感が得られて、クリアでシャッキっとしたサウンドを感じられました。

ハイレゾDAPの選択は迷うことなく「private XDP-30R」がいい。

キーワードは「生演奏のような臨場感」でしょうね!

 

 

 

これまでと同じく、大好きなCDライブラリーも変わらず聴いていきたいと思います。
更に継続して、ハイレゾ音源について勉強をしていきたいと思っています。
音に関しては、やはり奥が深いですね。
音響、ハイレゾ沼に片足を入れてしまった私がここに居ますね(^^♪

 

最後まで、レビューをご覧頂きありがとうございます。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

 

またprivate XDP-30Rのレビューの機会をご提供頂きましたZIGSOW運営事務局様、ならびにオンキヨー&パイオニアイノベーションズ株式会社様にはお礼を申し上げます。

更新: 2017/06/15
しばらく使ってどうか

【追記】2017/06,11 バランス接続、ハイレゾイヤホンの組み合わせは王道だった

 

保護フィルムを貼りました:

最優秀レビュアー選出ありがとうございます。
ただ今、思う存分 private XDP-30R を使用しています。

 

private XDP-30Rが届いて、気になっていた保護フィルムを貼ることにしました。

最初に付いていましたフィルムは気泡が2ヶ所ありました。

それで、保護フィルムをきれいに貼ってやろうとチェレンジしました。

画像ではきれいに見えますが、3ヶ所ほど端っこに気泡が入ってしまいました。

 

保護フィルムは、本体と同じジャストフィットサイズのようです。

保護フィルムの貼り付けに手間取りました。

10回程度は貼っては剥がし、マスキングテープでホコリを取りを繰り返しました。

なので、もう諦めました。

最初に付いていたフィルムでも良かったかも(笑)

 

 

イヤホンの聴き比べ:

Pioneer SE-CH9T-K と audio-technica ATH-CKN50:

Pioneer SE-CH9T-K と audio-technica ATH-CKN50とを聴き比べしてみました。

結果はイヤホンを耳に付けたときにすぐに分かりました。

違いは明確でした。

 

Pioneer SE-CH9T-Kはクリアで楽器それぞれがどこに置いてあるか分かる、みたいな感じです。

audio-technica ATH-CKN50は柔らかい音というか、透明感は劣ります。

こんなにも違いが判るのか?と不思議に思うくらいです。

 

そんなコメントをすること自体、ハイレゾ沼、リケーブル沼に嵌りかけ?

そんな事が脳裏をよぎった瞬間です・・・アワワ

やはり、バランス接続、ハイレゾイヤホンの組み合わせは王道ですね

 

 

お気に入りの楽曲を入れました:

 

お気に入りの楽曲はCD音源ですがprivate XDP-30Rに思いっきり入れてみました。

ZARDはハイレゾ音源は無いので仕方ありません。

 

学生の時に聴いたもの・・・

いろいろな想い出が甦る曲だったり・・・

どの楽曲も気に入っているものなので、これからも聴き続けます。

 

 

 

コメント (6)

  • cougarさん

    2017/05/09

    レビューお疲れ様です。

    とても丁寧なレビューですね。見習わなくては……
  • みっちゃんさん

    2017/05/09

    cougarさん
    ありがとうございます。
    そう言って頂くと励みになります(^^♪
    XDP-30R本体が小さいし反射するため、写真を撮るのが難しいですね。
    時間があれば、差し替えをしたいですが・・
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