やってみよう!オーバークロック

CPUの潜在能力を引き出して力強いPCに変身させよう!

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マシンの性能をチェックしよう!

自分が手塩に掛けたオーバークロックマシンがいったいどの程度の性能を発揮しているのか?それを数値で検証するためのアプリケーションがベンチマークソフトである。ほんの少しのセッティングで大きく数値が変わることもあれば、時としては最後までベンチマークが走らないこともある。設定クロック周波数や電圧、メモリや電源との相性など、数え上げれば切りがないほどの組み合わせの中から自分にあった完璧セッティングによるベンチマークハイスコアを目指すのがオーバークロックの醍醐味でもあるのだ。

Futuremark 3DMark06 × Windows® Vista (32bit)/ Windows® XP-SP3(32bit)

世代がWindows® 7に移行しても、Futuremark 3DMark06でのスコアはvistaやXPの方が出やすい。傾向としてグラフィックボードがシングルか2SLI状態までならWindows® XP、それ以上つまり3Wayや4SLIの状態ならVistaといった具合だ。Windows® VistaはサービスパックをあてるなどしてOSは新鮮な状態でプレイしよう。グラフィックボードの性能がソフト側の許容範囲を超えている感じなので、グラフィックボードのオーバークロックよりCPUのクロックやパフォーマンスに大きく影響される。これが通称『石ベンチ』と呼ばれるものだ。ダウンロードはこちら

Futuremark 3DMark Vantage × Windows® 7 SP-1(64bit)(32bit)

現状のところ、やはりWindows® 7が最適。基本的には64bit版がおすすめだが、最新のGPUとCPUの組み合わせでフルGPU構成の場合などは32bit-OSの方がスコアが跳ね上がる場合もある。発表当初はCPUをオーバークロックしても思った程スコアに影響せず、グラフィックボードのオーバークロックが純粋にスコアに影響された為、正真正銘のGPUベンチであったが、最近は3DMark06と同じく『石ベンチ』化する傾向がある。ダウンロードはこちら

Futuremark 3DMark 11 × Windows® 7 SP-1(64bit)

グラフィックボードはシングルからマルチGPU状態まで新しいOSが好みのようだ。これからの次期OSとの相性や、アップデートでどう変化していくかに注目していきたい。ダウンロードはこちら

Super PI Mod v1.5 × Windows® XP-SP3(32bit)

現在世界的に主流のSuper PI Mod v1.5ではWindows® XP-SP3に限られる。server用OSも高速なので余裕がある人は試してみるとよいだろう。仮想(Ramdiskなど)を利用すると更に高速化する。ダウンロードはこちら

PiFast × Windows® XP-SP3(32bit)

PiFastは古くからある2Dベンチの代表なので、やはりWindows® XPが有利。またWindows® XPはCPUのクロック自体も上がりやすい傾向にあるので、『石ベンチ』と言われる2D系のベンチマークには非常に有利。PiFast にもその傾向がある。ダウンロードはこちら

紹介しているパーツは2012年1月現在の情報です。その後変更となる場合がありますのでご了承ください。オーバークロックによりパーツを破損してもzigsow株式会社一切の責任を負いません。
オーバークロックを実施した場合、該当する製品に対する保証を受けられなくなりますので予めご了承ください。