レビューメディア「ジグソー」

弾けるサウンド、進化するフォーム

今回のレビューは『運動会でヒーローに!ミズノ「ダッシュドライバー ゼクー」で最速フォームを手に入れよう』のレビューアー選出によるものです。

 

 

更新: 2018/09/30
デザインと外観

気分は変身ヒーロー、男の子には堪らない格好良さ

先ずはパッケージから。
タカラトミーアーツとミズノのコラボ商品、と言うことで、スポーツ用品と言うよりは、トイザらスとかで戦隊シリーズの玩具に混ざって置かれてても違和感無いくらい、男の子の心を鷲掴って感じのパッケージです。

 

まぁ、実際うちの子にパッケージ見せただけで滅茶苦茶テンション上がってましたしね(w

 

さて、内容物。
こちらはシンプルに「ダッシュドライバー ゼクー」本体(ベルト含む)と、取扱説明書。

 

本体部分を拡大。かっけぇ……

 

「ダッシュドライバー ゼクー」は、その商品説明に「腕に装着してしっかり振ると6種類の音が鳴る!音がテンポ良くなるコツをつかんで走るスピードをアップしていこう!」とあるように、サウンドに合わせてテンポ良く腕振りを行うことで、走行フォームの改善がされる、という物なので、ぶっちゃけこういう形をしている必要は全く無いわけです。

 

単純にスポーツ用品として見るのであれば、とても無駄な形状。
必要最低限の大きさ・形状にする方が軽くて邪魔にならない。

 

でも、それは大人が使う場合の話。

 

「ダッシュドライバー ゼクー」の対象は5歳以上の子ども達。
となれば、この無駄な形状は無駄ではなく、必然になってくるんですね!

 

実際に子供に見せると判るんですが……

レビュー用に撮影している間ですら、待ち切れなくて五月蝿い(^^;

 

それくらいテンション上がるわけですよ。

だって、こんなの付けちゃったら気分はヒーローですよ?

子供視線だと変身ベルトや変身アイテムと同列な訳です。

 

流石、タカラトミーアーツさん、子供心良く判ってらっしゃる。

正直、大人が見ても「かっけぇー」って思いますもんね(w

 

さて、本体裏面。
電池蓋がネジ止めされてます。

 

使ってる最中に電池蓋取れちゃったりすると大変ですから、ここはネジ止めが正解。

 

本体向かって右側面には電源スイッチがあります。

 

取説も非常に判りやすく、電池の入れ方、ベルトの留めかたに留まらず、使い方と言うか、走り方も図解でどういう風にやらせると良いのかが見て判るようになっています。

 

残念ながら電池は付属していないので、単4アルカリ乾電池1本を別途用意する必要があります。

 

電池も入れたし、ベルトも付けた。

 

本当に、ほんと~に、お待たせ。

 

「ダッシュドライバー ゼクー」装着!シャキーン!

 

もう、本当に満面の笑みですわ(w

更新: 2018/09/30

ゼクーのサウンドとフォーム改善前

ミズノ「ダッシュドライバー ゼクー」のサウンド6種類の音と、ゼクーでフォーム改善される前の状態を動画にしてみました。

 

ゼクー無しの状態と、ゼクーを付けての状態。

今は、ミズノのゼクー紹介ページで書かれている「腕が大きく振れていない」の状態。

 

これがゼクー装着トレーニングでどう変わるのか。

その辺りは後日の試用後レビューで記したいと思います。

更新: 2018/10/14
試してみた

フォーム改善

ゼクーが来てから数週間。
さて、その後どうなったのか。

 

この追記を記述するまでに運動会がありましたが……
残念ながら筆者の地域での小学校の運動会は春。
秋に行われるのは地域子供会主催の運動会なんです。

 

秋の地域運動会では徒競走(かけっこ)は競技として無く、学年混合でのリレーはあるものの、そしてリレーに希望を出したものの、希望人数多数の結果抽選に漏れてしまいました。
そのため公の場で競争という形での走りは、しばらく先になってしまいそうです。
リレーの抽選に通っていれば、ゼクーの成果が見れたかもしれませんが……

 

さて、ゼクーでの練習について。


筆者宅は共働きなので、子供は平日は放課後ルームに行っています。
そのため、平日の練習は出来ません。


土日のみ練習可能ですが、土曜日は買い物に行ったり、体操クラブに行ったりするため、こちらも練習時間が取れず、自ずと日曜日のみ練習可能な状態でした。
幸いここ数週間は祝祭日が連続して毎週あったので、そちらも利用できましたが……

 

子供が自らゼクーで練習したいと言う申し出をしてきたかと言えば、残念ながら否です。
ただゼクーを見せて走る練習する?と聞けば、やる!と快諾ではありました。

 

以下はゼクー使い始めの頃と、最近のフォームの違いです。

 

写真で見てみると……

 

使い始めの頃は腕が縮こまって振り切れていません。
また、ゼクーを付けていない右手はしっかり曲がらず伸びてしまっていました。

 

ゼクーで練習した結果、しっかりと腕が振れています。
ゼクーを付けていない右手の方も肘が曲がった状態で振れている様子が伺えます。

 

ゼクーの使用前後で明らかにフォームが変わってきました。

更新: 2018/10/14
総評

ゼクーを使う上での注意点

流石スポーツ用品のミズノが開発しただけの事はある、と言っても良いくらい、フォームが改善されましたが、単に子供にゼクー付けさせればOKと言う訳でもありません。

 

ゼクー付け始め当初に以下の点が気になりました。

・ゼクーを片腕に付けるため、左右のバランスが異なってしまう。
・子供がゼクーが落ちるのを気にして左右の腕の振りが変わってしまう、体が縮こまってしまう。

 

 左右のバランス                                

 

ゼクー自体は軽いとは言え、やはり付けている腕と付けていない腕では重量が異なってくるため、腕の振りに影響が出てしまっている感じを受けました。

一番の解決策はゼクーを両腕に付ける事でしょうが……

 

ただ暫くすれば慣れるので、そこまで気にすることでも無いですね。

 

 ゼクーの落下が気になる                            

 

初期に体が縮こまってしまった原因が、ゼクーの落下が気になって腕をしっかりと振れない、と言う物でした。

ゼクーを腕に取り付けますが、腕を振ることでゼクーが落ちてしまうのではないか、という不安があったようで、付け始め当初はゼクーを落としたら大変だから、とゼクーを守るように腕を固定してしまう、という状態になっていました。

 

結果、右手だけが振れて、ゼクーを付けている左腕は胸元に固定したままになる事が多く、腕を振ることで音を出してフォームを改善する筈のゼクーがフォームを壊す結果になっていました。

 

これについては拳を握っている限りゼクーが腕から抜けて落下することは無いし、万が一落下したとしても構わない(落ちて壊れても怒らないから大丈夫)と言うことを言い含めて、後はひたすらゼクーの状態を気にせずに走れるように練習、でした。

 

結局、どちらも慣れてしまえば、という結論に至りますが、なかなか難しいところですね。

後、当然ながらミズノのサイトやゼクーの説明を見た上で、親が子供に走るフォームについて助言する必要はあります。
と言っても、腕の曲げ方や振り方等ですが。

 

助言していても使用当初は上手く出来なくて何度もやり直しが必要だったりしますが……
ゼクーで上手く音が出るようになってくると、調子に乗って走りまくってくれたりもしますので、楽しみながらフォーム改善と言う点では非常に理に適っているアイテムだと思います。

 

最終的にはダッシュモードで上手く音を鳴らしながら走れるようになり、フォームも改善され当初とは明らかに違う走るためのフォームになっていました。

 

春の運動会ではお友達に僅差で負けて2着だったので、来春にはリベンジしたい所です。
ダッシュドライバー ゼクーでのフォーム改善の成果が来春の運動会で見られると良いのですが……

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