凝ったレビューは特に出来ないので要点を書いて行こうと思います
外観
上面 正面 背面
非常にシンプルで必要なボタンが必要な位置に配置されています
通常音楽を聞く時はボタンにアクセスしやすく好感です
大きさの比較
タバコの箱の大きさが縦9センチ横5センチです
薄いと思いきや置いたら意外とかさばります
重量も1.2キロとこの手にしては重量級
宅内でのPC接続時の使用 宅内でのベッドミュージック時の使用
持ちだしてのBBQ時の使用 チャリ積みでの使用 車積みでの使用
等々について書いていきたいと思います
各種機能 各種使用 耐用時間について
各種本体機能について
接続種類はBluetooth USBによるPC接続 イヤホンジャック用のピンコードの3種類
[Roar機能]
一般的に言われるサラウンド機能です
音楽を聞くと言う点で言えば好き嫌いがはっきり分かれる機能でしょう
自宅のデスクでの使用時には聴感がおかしくなったか?と言うくらい違和感があります
広域での使用は減衰しやすい音がブーストされているのか、聴きやすいと思う場面もあります
自宅外でBBQをする時に使用しましたが、音の減衰が激しい屋外等では使えると思います
アダプター接続時は音量が15%程あがります
[TeraBass]
小音量時に不足しがちな低音をブーストする機能です
この機能を使うと音量を上げていくにつれ、低音がスカスカな感じがしてしまいます
よっぽど大音量で聞くつもりで無い限りは有効な機能と言えます
同価格帯程度の3スピーカー以上の小型Bluetoothスピーカーは大体同機能がついてます
[Bluetooth接続]
接続モードがLS OFF LS1 LS2と3種類あります
LS OFFは一般的な接続モード
LS1 LS2は登録モード
一度接続した事があるモバイルでも、登録から漏れている場合は接続が出来ない
再度接続する場合はBluetooth検索モードで登録をし直す、と言う作業が必要になる
再度登録する場合、古い登録情報から消えていく
自分は基本的にiPhoneに音楽 iPadに動画の構成なので、LS2のみを使用する事になるのだろう
[NFC接続](短距離無線通信による高速接続)
Nexus5でNFC接続も試してみたが、認識するエリアがかなりシビアだった(下記写真参照)
写真位置から1センチ程度動かすと認識しない
これはNexus5側にも問題がありそうだ
接続コーデック
Apt-x>AAC>MP3>SBC この順番で音質がいい
※あくまで接続される規格なので、使用する音楽をこの規格にエンコードする必要はないようだ
nexus5との接続では残念ながらSBCのみとなった
コレばかりはスピーカー云々では無く根本的にラジオ品質+α程度
SBCは規格上必須だから対応はしているが、Roarでは音質については考慮していないようだ
iPhone iPadとのBluetooth接続時はAACコーデックで接続されている
AACコーデックで接続されている場合、MP3の曲もAACコーデックで転送されるとの事
MP3音源を使用しても、確かに音質劣化している風ではない
この辺の内部的な技術には詳しく無いのでこの部分については割愛する
[PC接続]
PCと接続してスピーカーとして使用可能です
付属のUSBケーブルで接続すると、自動的にUSBオーディオとして認識されます
付属のケーブルは少々短いので、環境によっては別途必要かもしれません
PC接続時はPC用ソフトウェアとしてSBコントロールパネルが使用出来ます
これはCreativeが用意している音質調整用ソフトウェアです
サラウンドや低音の調整 イコライザーなどが使用でき、各種使用用途で登録しておけます
モニタ下に設置をしてみました
写真のように顔の方向に向けて設置しないと低音ばかり届きます
乗せている台はニトリのフォトスタンド ひっくり返して置いてみたらちょうどよかった(笑
デスク直置き等を考えている場合振動対策が必要です
振動が酷く、高DPIマウスを使用している場合カーソルが勝手に動きます
[車両搭載]
車に搭載して使用してみました
下手な軽やコンパクトカーのオーディオよりもいいです
ちなみにこの項は今後も追加予定ですので今回は写真だけです
次回は通話の状態を追記します
友人の車に搭載 マイカーに搭載
左の写真は旧型ヴィッツのメーターパネルの所に搭載してみました
すっぽりハマって動きません
ノーマルのオーディオよりもはるかにいい音が出ます
スピーカー変えるくらいの予算があったらコレでいい気がします
右の写真はマイカーのZに搭載して見た写真です
置く所が無いです(笑
走ったらずれるので走らないで鳴らしてみました
まっすぐ前に置いてるので良く聞こえますが、社外オーディオにフルスピーカーなので音質はちょっと・・・ となりました
[駆動時間]
実際に使用できる時間を調べてみた
音量は本体 接続機材で個別に設定可能
本体の機能はTERABass ON Roar OFF 本体音量は50%固定 接続機器はiPhone4S
iPhone側音量30%時はベッドミュージックを想定 およそ9時間の駆動
50%時は宅前BBQやキャンプを想定した およそ8時間の駆動ができた
TERABass ON Roar ON 本体音量を最大
iPhoneの音量を最大の場合3時間半の駆動ができた
最大音量時は北海道の高気密住宅締切でも外まで聞こえる 近隣が窓オープンだと迷惑だろう
モバイル等へのUSB給電機能もあるが、そちらを使うともう少し短くなるだろう
持ち運び用にキャリーバックが用意されているが、持ち運びは割と難儀だ
なんせ重量が1.2キロ サイズはちょっとした箱ティッシュだと思えばいい
安価なスピーカーとの比較
各種ランクや用途は違うが他機種との利点 欠点を較べてみた
EARSON ER-151
Jabra Solemate Mini
EWA D502
TDK A33
それぞれ価格帯としてはRoarより安価なポケットスピーカーとなる
上が1500円 下が10000円程度までの価格帯を並べてみた
正直、ポケットスピーカーとは比べ物にならない程の低音が出る
AAC対応していると言うのも非常に大きく、音質が大きく異なる
例えて言うとコンポとTVで音楽を聞き比べる程の違いと言ってもいいくらいである
EARSON ER-151
防水 防塵 耐衝撃 そして安価
水の中に1時間置いても壊れないと言う商品
しかし音質は微妙である
最低限実用可能で一般的には、小さいのにいい音するねと言われるがRoarと比べると・・・
低音性能が圧倒的に足りない
対応コーデックはSBCのみだが、しっかりチューニングされている が低音が・・・
低音用ドライバの恩恵は半端ないと思った
ちなみにこの商品 上記のBBQを想定した駆動時間で15時間を越える
その点のみは最高である そこだけね
Jabra Solemate Mini
上記ER-151と同等品である
電池持ちが少し悪いが基本的には上記した通り
コストコで売ってるので手に入りやすいと言うことで名前だけ記載する
EWA D502
安価な価格帯だが、SDカード ハンズフリー通話 USBでの出力などを備えている
機能は色々付いているが、肝心のAAC Apt-xに未対応 SBCに対する音質の調整も行われていないので音質はラジオである
ハンズフリーも付いているだけと言うレベル
機能面では似ていると思ったが全体的に低レベルで比べるべくもなかった
Roarさんすいません
TDK A-33
防水 防塵の薄型スピーカーである
まず、底面が少ないのでおく場所を選ばない
音質はRoarよりも全体的に上で、大音量時の低音性能も上である
実売価格が10000円~12000円とRoarよりも安価
ただ難点が、電池持ちが非常に悪い
上記BBQ想定と同音量だと4時間程度しかもたない・・・
音質的コスパは非常に高いので、電源に接続する頻度が高いのであればこちらをおすすめする
[チャリ積み]
自転車に積んでちょっと走り回ってみた
特筆する事も無いが、ママチャリなら邪魔にならない程度に使える
ただ、安価な製品では無い上、防水や防塵 対衝撃でも無いため毎回持ち歩くのは気が引ける
持ち歩く場合は傷が付かないようにバッグなどに大事にいれるのがいいだろう
とりあえず近所迷惑と言うことだけが感想です
まとめ
この商品が2万円程度と考えると選択肢は多いと思う
細かい機能を無視すると音質はBOSE TDK JABRA Beats BRAVENなどの同価格帯 場合によっては半価格帯に劣る
多機能を使いきれる場合でも、販売記念価格の17000円台はコスパが悪い
自分が購入する場合は、出しても9000円と言うところ
音がなっていればいいキャンプ等ではあらゆる面で実用レベルでは無い、宅内での使用に限定するといいだろう
個人的にはデザインが気に入った
車のダッシュボードに固定する場合の大きさも手頃
レースに使っている車両がオーディオレスなので、その車両に搭載して使用するのがメインとなりそう
















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