レビューメディア「ジグソー」

設定が簡単で初心者向きであるのみ関わらず、機能面では優れている。

ロクナナ!トリオレビューに続いてWindows Home Server 2011のレビューアーに選出して頂いたzigsow様、及び関係者の方々にこの場を借りてお礼申し上げます。

今回のレビューにあたって送っていただいた評価機についての説明から進めます。
メッセージの内容よりクレバリーのPCとあったので、http://www.clevery.co.jp/pc/cube/101501.htmlをベースにした機種だと思われます。
配送は佐川急便でしたが、段ボール箱の底に風穴を開けられました。
借り物だから勘弁してくれよ・・・
借り物だから勘弁してくれよ・・・


構成に関しては下記にて
CPU/マザー:D525MW


メモリ:キングストン製DDR3-1066 SODIMMが1枚
ケース/電源:MX1203-BK(岡谷エレクトロニクス)


HDD:WD2002FAEX(OS/データ用)
HDD:WD2002FAEX(バックアップ用?)


DVD/BD:無
OS:Windows Home Server 2011
その他:メーカー不明(玄人志向?)のインターフェイスボード(PCI接続 SATA*2/IDE*1/eSATA*1)
HDD用リムーバブルケース(SATA用)

ディスプレイはB2230でした。



自動バックアップ担当なので、そこまでの設定の過程を記載することにします。

とりあえず、電源を入れました。
Windows Server 2008R2と同じです。
Windows Server 2008R2と同じです。

パスワードは指定されており、基本的にアルファベットの大文字/小文字/英数字等3項目を含む必要があります。
2008R2と変わったところはダッシュボードの有無かな
2008R2と変わったところはダッシュボードの有無かな

OSのサイズは約10Gとスリムですね、これなら32GのSSDでも足りるでしょう。
OSのサイズは約10Gとスリムですね、これなら32GのSSDでも足りるでしょう。

Windows7と同じです。
Windows7と同じです。
ライセンス認証が行われていませんが、期限付きで普通に使用できます。
ライセンス認証が行われていませんが、期限付きで普通に使用できます。

2008R2同様にサーバーマネージャを起動させました。
2008R2同様にサーバーマネージャを起動させました。

予め役割と機能がインストールされている様です。
2008R2でこの設定を済ませると再起動を要求されますが、これでは必要ないですね。
グラフィックドライバが無いからか、解像度が・・・
グラフィックドライバが無いからか、解像度が・・・

ちなみに、家庭用製品ではWindows Server用のドライバ等は用意されていないので2008R2ではWindows7 64bit用のドライバを流用しました。
評価機ではある程度の設定が済ませてある状態で受け取っているので、クリーンインストール時にはドライバの用意が必要になるかもしれません。
2008R2での設定では役割や機能を決める必要がありますが・・・
2008R2での設定では役割や機能を決める必要がありますが・・・

2011での一般的な使用方法ではデスクトップ上のアイコンよりダッシュボードを開きます。
2011での一般的な使用方法ではデスクトップ上のアイコンよりダッシュボードを開きます。

後は順番に設定を済ませていきます。

1:Serverのバックアップに関する設定
未フォーマットなので「***すべてのディスクを表示する」にチェックを入れて表示させ、HDDを選択。
未フォーマットなので「***すべてのディスクを表示する」にチェックを入れて表示させ、HDDを選択。

HDDのラベル(名前)をつけてスケジュールを指定します。
30分毎にバックアップが作成できますが、2時間毎にしました。
30分毎にバックアップが作成できますが、2時間毎にしました。

バックアップを作成するフォルダを選択します。
バックアップを作成するフォルダを選択します。

最後に設定の確認を行い、反映させれば終了です。

2:リモートWebアクセス
ルーターのセットアップは自信が無ければ自動で済ませるのが無難です。
次に「ドメイン名のセットアップ」をクリックします。
ドメインを既に持っているのなら構いませんが、無い場合ではWindows Live アカウントがあればMicrosoftからドメインを入手するかプロバイダから購入できるそうです。
先立つ物が無いのでMicrosoftから入手することにしました。
ここでドメイン名を決定できます。
ここでドメイン名を決定できます。

この設定が済めばリンク先からComputerConnector(fe80__f1dc_e6a6_bf27_61d2).exeなるソフトウェア日DLを行います。
このソフトを使用することで別のPCからも設定を行うことができるようになります。

このソフトウェアが無いと自動バックアップが使用できないようで、自動バックアップを行うすべてのPCにインストールする必要があるみたい。
PCの台数が多いとこの作業が面倒なので、LAN内にある全てのPCが自動的に認識されれば便利だと思いますね。
クライアントPCに先のComputerConnector(fe80__f1dc_e6a6_bf27_61d2).exeをインストールします。
クライアントPCに先のComputerConnector(fe80__f1dc_e6a6_bf27_61d2).exeをインストールします。

パスワードを入力します。
パスワードを入力します。

コンピュータの説明は要らないかも?

3:自動バックアップ
ここで自動バックアップの設定を行います。
ここで自動バックアップの設定を行います。

「はい」を選択するとスリープ/休止から復帰してバックアップを行いますが、その後の動作は電源管理に依存しています。
電源管理でスリープ/休止に移行しないように設定していると、電源が入ったままになるので注意しましょう。

カスタマーエクスペリエンスは必須ではありません。
これでソフトウェアのインストールは終了です。
これでソフトウェアのインストールは終了です。

ダッシュボードが表示されるのでパスワードを改めて入力します。
オプションを使用することでパスワードを記憶させることができます。 セキュリティ上はお勧めしませんが・・・
オプションを使用することでパスワードを記憶させることができます。 セキュリティ上はお勧めしませんが・・・

ビデオストリーミングの品質の設定は再生を行うデバイスの処理能力に応じて設定します。
ビデオストリーミングの品質の設定は再生を行うデバイスの処理能力に応じて設定します。

ネットワークアクセスに関係する詳細(英語)へのリンクです。
ネットワークアクセスに関係する詳細(英語)へのリンクです。

これでようやく基本的な作業が終了しました。

さて、自動バックアップの続きですね。
先の設定で有効になっていますが、さらに設定を変更することができます。
バックアップのスケジュールを設定します。
バックアップのスケジュールを設定します。

開始時間:そのままでバックアップが開始される時間です。
設定次第では対象となるPCをスリープ/休止から復帰させて行います。
スリープから復帰してバックアップを作成するのであれば、Wake On Lanを有効にする必要があります。
ただ、最初から有効になっているので手を加える必要はないでしょう。
終了時間:バックアップを終了させる時間です。
間に合わなかったらどうなるかは分かりません、後日試してみます。
終了時間までにバックアップが完了し次第、電源管理の設定に移行するそうです。

バックアップの保護ポリシーは作成したバックアップを保持する期間です。
保護期間は長いに越したことはありませんが、バックアップ先のHDD空き容量を考えて保存期間を設定するのがいいでしょう。
保持期間が経過すると自動的に削除されるのでしょう。

さらにバックアップの内容も設定できます。
バックアップのカスタマイズでバックアップを作成するパーティション/フォルダを任意に設定。
バックアップのカスタマイズでバックアップを作成するパーティション/フォルダを任意に設定。

作成したバックアップはダッシュボードより各クライアントPCを選択し「コンピュータのプロパティの表示」をクリックするとバックアップの履歴が表示されます。
作成したバックアップはダッシュボードより各クライアントPCを選択し「コンピュータのプロパティの表示」をクリックするとバックアップの履歴が表示されます。

さらに「詳細の表示」によりバックアップデータの管理(保持)に関する設定ができます。
バックアップを自動的に管理する:予め設定していた保持期限に従います。
クリーンアップ実行時にこのバックアップを削除する:そのままの意味ですね。
このバックアップを保持する:何時までか分かりませんが、削除することなく保存し続けるようです。

バックアップからの復元については方法が2つあります。
その1
ダッシュボードよりフォルダ/ファイルを復元する。
ダッシュボードより復元を行うクライアントPCを選択し、「コンピュータのファイルまたはフォルダーの復元」をクリックします。
ダッシュボードより復元を行うクライアントPCを選択し、「コンピュータのファイルまたはフォルダーの復元」をクリックします。

復元するバックアップを選択します。
復元するバックアップを選択します。

復元するデータを選択します。 ファイルだけではなくフォルダごと選択できます。
復元するデータを選択します。 ファイルだけではなくフォルダごと選択できます。

復元場所を選択します。
復元場所を選択します。

しばらく待つと、フォルダごと復元されていました。
しばらく待つと、フォルダごと復元されていました。


その2
USBフラッシュメモリを使用しイメージから復元する。
ダッシュボードから「追加のクライアントコンピューターのバックアップ」を開き、「ツール」のタブを表示し「キーの作成」をクリック
ダッシュボードから「追加のクライアントコンピューターのバックアップ」を開き、「ツール」のタブを表示し「キーの作成」をクリック

適当なUSBフラッシュメモリをサーバー(クライアントPCではない)に差し込んで次へ
適当なUSBフラッシュメモリをサーバー(クライアントPCではない)に差し込んで次へ

先程取り付けたUSBフラッシュメモリを選択(表示されるドライブレターはWHS2011上のもの)し下のチェックを入れて次へ
先程取り付けたUSBフラッシュメモリを選択(表示されるドライブレターはWHS2011上のもの)し下のチェックを入れて次へ

完成した修復SUBフラッシュメモリは32/64bit対応でファイルサイズは474MBでした。
完成した修復SUBフラッシュメモリは32/64bit対応でファイルサイズは474MBでした。

完成したUSBフラッシュメモリを復元を行うPCに取り付け、Bootデバイスの順番をUSBが最初になるように設定します。
上は32bitで下は64bitとなっているの復元するOSに合わせて選択します。
上は32bitで下は64bitとなっているの復元するOSに合わせて選択します。

しばし待たされます。
しばし待たされます。

言語等の設定はそのままでいい様です。
言語等の設定はそのままでいい様です。

LANドライバが組み込まれていないので読み込みが必要となります。
LANドライバが組み込まれていないので読み込みが必要となります。

ここでLANのドライバを入れたUSBフラッシュメモリ等から読み込みを行います。
ここでLANのドライバを入れたUSBフラッシュメモリ等から読み込みを行います。

ここでようやくサーバーが認識されるようですが、無線LANでは復元きないでしょうね・・・

ドライバの抽出方法
先にあるように復元にはドライバが必要になります。
ドライバの用意は別のPCからでも可能なので方法について記載します。
ダッシュボードから復元を行なうコンピュータのバックアップから「ファイルまたはフォルダーの復元」を行ないます。
パーティション(C)を選択し、「システムの完全復元のドライバー」を復元します。
これをUSBメモリやCD/DVDに入れればOKです。
復元時ではATOM330でも負荷が10%だったので低スペックなPCでも十分可能ですね。

復元作業
サーバーへアクセスを行う必要性があるのでパスワードを入力します。
サーバーへアクセスを行う必要性があるのでパスワードを入力します。

そして復元するコンピュータを選択します。
元のバックアップから復元を行いますが、別のPCのバックアップからも復元ができるようです。
元のバックアップから復元を行いますが、別のPCのバックアップからも復元ができるようです。

ただし、成功するかは不明です。
バックアップを指定します。
作成されたバックアップから復元したい日時に合わせます。
作成されたバックアップから復元したい日時に合わせます。

完成していないバックアップを選択することが可能ですが、成功するかは不明です。
期待しない方がいいかも・・・
作成されたバックアップから復元したい日時に合わせます。
作成されたバックアップから復元したい日時に合わせます。

復元を行うパーティションを指定します。
復元を行うパーティションを指定します。

ディスクマネージャーからHDDのフォーマットなどが行えるので必要があれば準備ができます。
HDDの接続によってはドライブレターが変わっていることがあるので、パーティションの指定を間違えると関係ないHDDのデータを喪失することになります。
後は自動で復元が行われるので再起動するまで待ちましょう。
1時間もかからず、元通りになりました。

WHS 2011自体のバックアップからの復元
これは修復ディスクを作成することで作成したイメージから復元することができます。
「全てのプログラム」の「メンテナンス」から修復ディスクを作成することができます。
DVDでも構いませんが、ファイル容量からCDが丁度良いです。
Windows Server 2008R2と同じです。
Windows Server 2008R2と同じです。

このメディアから起動することで修復ができます。
問題はHDDがクラッシュした等、ハードウェア構成が変わっても修復できるかが気になりますね。


自動バックアップを試した感想ですが、
メリット
設定した時間になると自動的にバックアップを取ってくれる。
バックアップの成功率が高く、信頼できる感じがする。
USBフラッシュメモリから復元できるので光学ドライブが無いPCから復元が可能である。
複数台のPCを同時にバックアップを作成することはできず順番待ちとなるが、問題なく成功する。

デメリット
バックアップを作成するPCにソフトウェアをインストールする必要があり、PCの台数が多いとこれだけで手間になる。
TVチューナー等を搭載しており、予約録画等の動作が終了した後にスリープに移行するように設定しているとバックアップが中断されるため注意が必要。
PCの稼働状態がダッシュボードへ反映されるのが遅く感じた。
自動バックアップが行われるのは最高でも1日1回まで、それ以上の頻度では手動しかない。
Windows Updateと再起動を既に済ませておりPCがオンラインになっているにも関わらず、ダッシュボードではオフラインとなり接続が勝手に切れることが稀にある。
Windows Update中やUpdate後の再起動が行われるまではそのPCはオフライン状態となり、バックアップを作成することができない。
どうやらサーバーのバックアップを有効にしたままHDDのパーティション等の変更を行うとバックアップができなくなるようです。
その時は元の構成に戻せばいいらしいです。

サーバー自体のバックアップ中はクライアントOCのバックアップができないので、開始時間はずらした方が良いですね。
5/18の23:00にバックアップを開始するように設定したところクライアントPCの3/4台がバックアップに成功し、残る1台が電源が入ってネットワークで接続されているのにもかかわらずオフラインのままバックアップができなかった。

無線LAN(

)で接続しているPC(XP Pro SP3 C:17.8G)のバックアップ作成の所要時間は約3時間半と遅かったので無線LANでの使用は厳しいかもしれませんね。
ここ数日は一度も失敗していないので、動作の安定性も良さそうです。

Windows Media Center用地デジチューナーとの連携
各社から発売されているWMC用のTVチューナーの録画用として運用することができます。
特別な設定は不要でコネクタソフトがインストールされていればOK。
設定に関してはWMCのメニュー画面にHomeServerという項目が表示されるので「TVアーカイブ」を選択し、「設定」のタブにある「すべての録画を自動的にアーカイブ」にチェックを入れると自動的に録画された番組が録画終了後にServerへ移動されます。
問題はアーカイブされた番組はダビングできないことですね、
最初からダビングすることを考えているのであれば、アーカイブしないことをお勧めします。

その他
アドインの導入
今回導入してみたのはLigts-Outなる旧WHS用の電源管理ソフトです。
新しいバージョンが出てWHS2011にも対応しており、機能制限の無料版と無制限の有料版があります。
LightsOutVail1.5.0.1470をDLしてみました。
最初は30日間の試用となり、ライセンスの購入/認証が済まされないまま期日を経過すると無料版となって使用し続けることができるそうです。
先のファイルから起動させアドインのインストールを開始します。
先のファイルから起動させアドインのインストールを開始します。

WHS2011のパスワードを入力します。
WHS2011のパスワードを入力します。
承諾を済ませて先へ
承諾を済ませて先へ
WHSへのインストールだけで十分だと思います。
WHSへのインストールだけで十分だと思います。
アドインのインストールが完了しました。
アドインのインストールが完了しました。
ダッシュボードを再起動させます。
ダッシュボードを再起動させます。
このカレンダーからWHSの起動/終了時間やその方法を設定することができます。
このカレンダーからWHSの起動/終了時間やその方法を設定することができます。

これを使用すれば使用することが無い時間帯に電源をOFFにして無駄な消費電力を抑えることができます。
外部アクセスからも設定できるらしいので外出先からもコントロールができます。
これは後日試したいと思います。
他のクライアントPCを再起動させたりWake on Lanのタイマーや起動後のバックアップの設定も可能です。
他のクライアントPCを再起動させたりWake on Lanのタイマーや起動後のバックアップの設定も可能です。

PCの稼働状況を表示することもできるのでWHSの管理には便利だと思います。

順番が変ですが、WHS2011のインストールについてです。
インストールDVDよりインストールを行います。
リストアメディアの役割も果たすようです。
リストアメディアの役割も果たすようです。

必要最低限の構成にするのが無難
必要最低限の構成にするのが無難
日本であればそのままですね。
日本であればそのままですね。
時間がずれていないか確認しましょう。
時間がずれていないか確認しましょう。
同意するのは言わずもがな
同意するのは言わずもがな
プロダクトキーはパッケージに記載されています、内容は秘密
プロダクトキーはパッケージに記載されています、内容は秘密

サーバー名/パスワード/ヒントを全て任意に入力する必要があります。
サーバー名/パスワード/ヒントを全て任意に入力する必要があります。
このまましばし待つことになります。
このまましばし待つことになります。

これで再起動すれば最初の状態になります。
これで再起動すれば最初の状態になります。


Q&A
よくあるトラブルについて。
コネクタソフトのインストールにおいて「別のインストールが進行中です」と表示され先に進めず、再起動しても相変わらず・・・
regeditエディターより
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager内のPendingFileRenameOperationsをPendingFileRenameOperations2等の適当な名前に書き換えて再起動する。

30人がこのレビューをCOOLしました!

コメント (5)

  • TENGA(元れとろ)さん

    2011/05/19

    レビューお疲れ様です。しょっぱなから佐●クオリティで大変でしたね^^;
    借り物だから余計気になっちゃいますね。

    バックアップは複数台あると、不便そうですね、
    Cドライブのバックアップを取る方がほとんどでしょうから、家庭内にあるくらいのマシン台数であれば
    Windows Home Serverで十分なんでしょうけど。
  • 退会したユーザーさん

    2011/05/19

    こんばんは、れとろさん

    やはり佐川ですねぇ・・・
    まあ、中身が無事で良かったです。

    家庭での用途では自動バックアップは最悪でも2~3日に1回くらいの頻度で成功していれば十分かなと思ったり。
    気になるのはWHS 2011自体が起動不可能になった場合ですね。
    修復ディスクを作成すればイメージから復元できそうですが、HDDごと故障して別のHDDへ変更になっても復元できるか気になります。
    Vistaの時はHDDが変わったら復元できませんでしたので・・・
  • operaさん

    2011/05/24

    レビューお疲れさまでした♪

    佐川クオリティ。。。(^^ゞ
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