レビューメディア「ジグソー」

見せていただきました。この4KTVの実力を・・・

更新: 2019/07/15
VMシリーズ PIXELA 4K Smart TV 徹底レビュー PREMIUM REVIEW

サイズ的には個人向きだが、リビングでも十分な大きさ

VMシリーズ PIXELA 4K Smart TV

PIX-40VM100

このTVを各部の特徴と一緒に紹介していきます。

公式サイトから製品仕様を引用)

まずはメインの液晶パネルから

40型の液晶パネルで、持ってみると軽い印象がありました。

 

液晶パネルパネルサイズ

40V

パネルタイプ

VA

画素数

3840 × 2160

コントラスト

4000:1 (TYP)

視野角

上下 178° 左右178°

※コントラスト比10:1を確保できる角度

外形寸法※1スタンド含む

約916.0 mm(W) x 204.8 mm(D) x 586.6 mm(H)

画面寸法

約882.4 mm(W) x 1012.4 mm(D) x 496.4 mm(H)

 

我が家のブラビア40型と比較するとパネルフレームの幅が半分くらいなので一回り小さく感じました。

 

 

2011年購入したもので、現役で動作しています。


本体の重さとパネルフレームの幅の変化にTVの進化を感じました。

左脇には各端子があります。

見慣れた端子と見慣れないBS/CS 4K視聴チップなるものが・・・

視聴チップとはB-CASカードの代わりみたいなものです。

右脇にはスイッチ類が配置されています。

背面下側にはLAN、アンテナ入力、サービスマン専用USB端子があります。

 

接続端子

出力端子

光デジタル音声×1

3.5φステレオミニジャック×1

入力端子

アンテナ端子×2 (地上デジタル×1、BS/CSデジタル×1)

HDMI ×2(1系統はARC対応)
(3840x2160p, 1920x1080p, 1920x1080i, 1280x720p, 720x480p, 720x480i)

USB 2.0(録画用×1、サービスマン専用×1)

LAN ×1(10/100/1000Base-T)

 

そして添付品ですが、取扱説明書、セットアップガイド、Android TV Kanatn Guideスマートライフ始めよう、4K放送を楽しもう!、U-NEXTプレミアムチケット、スタンドL・R、リモコン、保証書、転倒防止クランプとなっています。

まずはセットアップガイドを見ながら設置を始めます。

セットアップガイドには箱の開け方から詳しく書いてありますので、あまりこういった製品のセットアップが得意ではない方でも設置できると思います。

 

スタンドの向きに注意しながら付属のネジで固定します。位置合わせ用のボッチがあるので、位置ずれなどの心配がありません。

スタンドを取り付けたら、二人でTVを起こします。

 

 

 セットアップガイドの通り接続しますが。

 アンテナ線はBS・110度CSと地上波デジタルを

 間違えないように注意が必要です。

 今回はLANでインターネットにつなぐので、

              LANケーブルを接続しました。

コンセントに電源ケーブルをさして接続は完了です。

 

 

今回は設置は動作確認後に行いましたが、本来は配線接続前に行うのが良いと思います。

 背面にある転倒防止クランプを取り付けます。

 40型の場合は、スペーサーを取り付けてから

 転倒防止クランプを取り付けます。

 

 

 

 

 

 

市販のワイヤーで壁に取り付けるのが一般的なようですが、今回は100均アイテムで固定しました。

TVを乗せているAVラックにフックを取り付けてフックと転倒防止クランプを万能ベルトで固定しています。

これで設置は完了です。

 

待ちに待った電源投入です。

コンセントに電源ケーブルをさすと右下の電源ランプが赤点灯に変わります。

 電源ボタンを押します。

 

 

 

 

 

 

 

 

電源が入るとリモコン登録画面が表示されます。

 

 

 

裏面の絶縁シートを引き抜き、リモコンのペアリングをします。

リモコンの赤丸部の決定と赤四角部の消音ボタンを同時に5秒以上長押しします。

ペアリングモードになるとリモコン上部のLEDが赤点滅します。

画面にリモコンの登録が終了しましたと表示されるとペアリング完了です。

 

ここからはGoogleの初回設定を行います。

Googleアカウントでログインしますが、今回はスマートフォンでログインします。

使用したスマートフォンはiPhoneXです。

スマートフォンでログインを選択するとTV画面にQRコードが表示されますので、スマートフォンのカメラで使ってサイトを開きます。

 

 ここからはスマートフォンを使った作業になります。

 TV画面に映されたコードを入力する画面になります。

 コードを入力して次へをタップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スマートフォンでGoogleアカウントにログインします。

無事サインインできれば、スマートフォンでの作業は終了です。

ここからはTVの画面でTVのリモコンを使って作業を進めます。

利用規約、位置情報、使用状況の自動送信の確認をします。

利用規約は、内容を確認してから同意を選択し、その他は任意で選択します。

本器の名前を選びます。

本体の名前は「かずきちのTV」としました。

 

ここからはTVの初回設定となります。

テレビの利用規約を確認してから同意するを選択します。

アッテネーター設定とBSのアンテナ電源設定はOFFとしました。

電波が強すぎるときはアッテネーター設定をONにします。

BSアンテナの電源を入れる場合はアンテナ電源をONにします。

 

住んでいる地域の郵便番号を入力します。

 

先ほど入力した郵便番号から受信する地域が自動的に表示されるので、確認してスキャンを開始します。

 

スキャン中はTVの画面で基本操作などの紹介画面が映されます。

待ちながらどんな機能があるか確認しておくのも良いでしょう。

 

スキャンが完了すると番組表に表示するチャンネルを選ぶことが出来ますが、今回はこのまま完了としました。

 

リモコンの方向ボタンのモードを切り換えてTV操作を快適にすることが出来ます。

(後述参照)

後でも出来ますので、ここはデータ放送操作を選びます。

 

テレビの動作履歴送信について内容を確認してONまたはOFFを選択して次を選びます。

Android TVのチュートリアルが表示されるので、画面を確認します。

 リモコンの決定を押すと最終調整に入ります。

 

 

 

 

早速システムのアップデートが可能とのメッセージが来たので、アップデートしました。

再起動するまで待ちます。

 

アップデートが完了しました。

 

早速4K放送を観てみましたが、画面の綺麗さに感動しました。

 

4KとフルHDの画像の比較をして見ました。

TVの写真をスマホで撮影しているので、あまりわからないかもしれません。

上記は4K放送 ©岩合光昭の世界ネコ歩き

 

上記はフルHD ©岩合光昭の世界ネコ歩き

 

やはり4K放送が解像度が高いので、くっきり細かく映っています。

流石4K放送です。

 

リモコンの名称を確認しながら機能を見て行きます。

リモコンはこのようにシンプルなデザインで、片手で持って操作するのにちょうど良い大きさとなっています。

他のメーカーのTVのリモコンと比べるとチャンネルボタンが無いので初めての方は操作に手間取るかもしれません。

 

ホームボタンを押すとホーム画面が表示されます。

この画面でTVも観たり、アプリを使ったりすることが出来ます。

この画面でXit(サイト)を選ぶか、リモコンのテレビボタンを押してTVを見ます。

 

TVの画面でメニューボタンを押すと画面の下にメニューが表示されます。

方向ボタンで放送局の切り替えや視聴設定などが出来ます。

ここから番組表を見たり、データ放送を使ったりと一通りのことができるようになっています。

 

リモコンのGoogleアシスタントボタンが気になると思います。

このボタンを押してリモコンに話しかけるだけで、天気を調べたり見たい動画を見たりすることが出来ます。

まずは天気を調べてみたところを動画で紹介します。

スマホと同様に調べたいことがすぐに出てきます。

 

ちなみに「面白い番組は?」と聞いてみるとYouTubeの動画を検索してくれました。

 

 

このVMシリーズ PIXELA 4K Smart TVの特徴でもあるスマートスピーカーと連動させてみました。

詳しい方法は公式サイトで紹介されております。

今回設定済みでとりあえず稼働しているスマートスピーカーと連動させてみました。

TVも観ている画面でメニューボタンを押します。

 

スマートスピーカーを選択します。

 

利用設定を選択します。

 

ピクセラパスポートIDとの連携を行う説明が出てきます。

次へを選択します。

 

スマートスピーカー連携をONにして設定するを選択します。

 

画面のQRコードをスマホのカメラで読み取ってサイトにアクセスします。

 

画面に沿って必要事項を入力して登録します。

今回はGoogleアカウントで登録しました。

そしてTV画面の5つの英数字を入力すると連携できます。

 

 今度はスマホのGoogleHomeアプリでピクセラテレビを登録します。

 

 

 

ローカルデバイスに入っているTVをデバイスの場所をリビングに設定します。

 

 

リビングにTVが追加されました。

そしてデバイスのセットアップを選択します。

 

 

新しいデバイスを設定を選択するとリストが表示されます。

リストには載っていないので、一度ホームに戻ります。

 

マイクボタンをタップして次に進みます。

ここで、iOSを使っているので、Googleアシスタントをインストールします。

インストールが終了したら、マイクボタンをタップして方位磁石マークをタップします。

 

アシスタントの機能を検索というところに「ピクセラ」と入力して検索します。

ピクセラテレビをリンクさせます。

 

無事リンクされました。

公式サイトとちょっと違った順番で登録などを進めていますが、問題なくできました。

 

さっそくどんな感じか試してみました。

 

呼びかけの方法は公式サイトで紹介されています。

 

上記の動画は次のような動作を指示しています。

1.スマートスピーカー呼び出し

2.ピクセラTVに接続

3.TVの電源ON

4.チャンネルを5CHに変更

5.チャンネルを4CHに変更

6.TVの電源をOFF

7.ピクセラTVと接続終了

 

 

上記の動画は次のような動作を指示しています。

1.スマートスピーカー呼び出し

2.TVの電源をON

3.ピクセラTVに接続

4.チャンネルを5CHに変更

5.チャンネルを4CHに変更

6.番組表呼び出し(未実装)

7.TVの電源をOFF

 

TVチャンネルの変更、音量調整、電源のオンオフなどを音声だけで操作することが出来ます。

番組表の呼び出しなどはまだ未実装らしく表示されませんでした。

 

我が家にVMシリーズ PIXELA 4K Smart TVがやって来て、まずは家族が真っ先に4K放送を見て感動したことが一番の出来事かなと思います。そして今まであまり活用していなかったスマートスピーカーに活躍の場が出来て、毎日話しかけるようになりました。

しかし、時々誤認識するスマートスピーカーなので、今後のアップデートに期待しています。

VMシリーズ PIXELA 4K Smart TVの40型は今まで使っていた40型のブラビアと比べて一回り小さく感じますが、設置してみるとスッキリ設置出来てデザイン的に優れているなと感じました。また、はっきり映像が見えるような感じがして楽しいTVライフが送れると思います。

VMシリーズ PIXELA 4K Smart TVをTVラックに設置する前は床に直置きしていましたが、おしゃれな感じがありこういった設置もありなんだなとオッサンながらに感じました。

サイズ的には、我が家は部屋が広くても12畳程度ですが、ちょうど良い大きさと思いました。

更新: 2019/07/15
VMシリーズ PIXELA 4K Smart TV で録画 PREMIUM REVIEW

操作性が良いし、今後のアップデートにも期待

PIX-40VM100に色々な外付けHDDなどを接続して比較して見ました。

手持ちのこの3台の外付けSSDとHDDをそれぞれ取り付けて、動作するか確認してみました。

動作確認済録画用ハードディスク一覧(公式サイト)

 

本体の電源を切った状態で、本体背面横にあるUSB(録画用)の端子にHDDのUSB端子を接続します。

電源を入れます。

TV起動時にUSBドライブが接続されたメッセージが表示された場合はメッセージに沿って進めます。

録画用HDDとして登録します。

 

もう一度、登録を選択しました。

 

登録中です。

その後画面に登録が終了したとの表示がありました。

 

設定からストレージを見てみました。

 

録画用HDDとして登録されています。

 

今度は接続したHDDを外して違うHDDを接続してみます。

ホームボタンを押して、ホーム画面の右上の設定アイコンを選びます。

 

ストレージとリセットを選択します。

 

今接続されているHDD(Maxtor製USBドライブ)を選択します。

 

 

取り外す場合は取り外しを選択します。

 

ドライブ取り外しの準備をしています。

 

取り外しができたと表示されています。

本体の電源を切ってHDDを外して別のHDDを接続しました。

電源を入れるとホーム画面の右上の設定を選びます。

(設定の脇に通知が1件来ていて、通知を見ると新しいHDDが接続されたと確認できます。)

録画用HDD登録します。

 

登録を選択します。

 

登録中です。

 

無事登録が出来ました。

 

別なHDDも登録できました。

 

現在つながっているストレージを取り外しの手順を踏んで再度取り付けて電源を入れると

このように再認識できるので、HDDの使い分けなどの利用方法も簡単に出来ます。

3台のストレージを試してみた結果は下記の通りとなりました。

 

接続動作確認できたもの

BUFFALO USB2.0対応 外付けHDD TurboUSB機能搭載 500GB HD-CS500U2(中のHDDは別の物に換装しています。)

I-O DATA USB3.0/2.0接続 外付ハードディスク 1.0TB HDCA-UT1.0KB

 

接続動作確認できなかったもの

I-O DATA USB 3.0/2.0対応 外付けポータブルSSD「カクうす9」 ブラック 120GB HDPX-UTSS120K

※最初のHDDの登録画面が出てきて登録を開始したが、登録後に出るメッセージで登録できませんでしたと表示された。

 

 

 予約録画をしてみました。

TVメニューボタンを押してメニューの左から2番目の番組表を選びます。

ちなみに、今見ている番組をすぐに録画したい時には、ここでリモコンのカラーボタンの赤を押して録画をすることもできます。青ボタンを押すと録画中止が出来ます。

番組表で録画したい番組を選びます。

 

昔懐かしい金田一耕助シリーズが放送予定だったので、これを選択しました。

ここで予約をするを選択します。

 

繰り返し予約などの設定が出来ますが、今回1回だけとします。

 

番組表に戻ると予約済みマークがついています。

後日録画できたか確認してみました。

TVメニューボタンを押してメニューの左から3番目の録画再生を選択します。

 

録画されている番組一覧が表示されました。

無事に録画されていますね。

 

途中で観るのをやめた番組を続きから再生もできるように録画再生リストに表示されるものありがたいですね。

再生時にはリモコンの方向キーの上下で操作パネルを表示することが出来き、操作パネルで操作することが出来ます。

白地に黒字で操作詳細を表示してみました。

下側のシークバーで再生位置を自由に変更できます。

再生中は、操作パネルを表示させなくてもリモコンの方向キーや色ボタンで操作ができます。

方向キーの右で10秒送り、左で10秒戻り、緑ボタンで再生、一時停止、赤ボタンで早戻し、黄ボタンで早送りとなっています。

 

再生も10秒単位で送ったり戻したり出来るので、見たい場面を探し出すのも楽かなと思います。

しいて言えば、今後のアップデートなどで、CMの最初と最後の部分にフラグを立ててそこまで飛ばせる機能があればいいなと感じました。

更新: 2019/07/15
リモコン操作、スマートフォン操作の比較 PREMIUM REVIEW

リモコンは使い分けると便利だと思います。

純正オプションリモコン

Optional Remote Controller(PIX-RM047-BN1)

本体、取扱説明書、動作確認用単4電池がセット内容です。

 

他のメーカーのTVリモコンと同じようなボタン配列です。

ちょっとしたことですが、電池ブタと本体がつながっていて電池ブタをなくさない様な小さなアイデアが気に入りました。

純正オプションリモコン

Optional Remote Controller(PIX-RM047-BN1)

と付属のリモコンを比較して見ました。

リモコンの大きさは一回り大きい感じです。

リモコンのペアリングは付属のリモコンと同じ方法で追加できます。

ホームボタンを押して画面右上の設定を選びます。

リモコンを登録を選択します。

リモコンの決定と消音ボタンを5秒以上押します。

 

登録中です。

 

リモコンが登録されました。

 

リモコンが追加されたのが、わかりますね。

 

リモコンのボタンについて下記に比較して見ました。

両方にあるボタン

電源ボタン、入力切換ボタン、カラーボタン、ホームボタン、Googleアシスタントボタン、方向ボタン、決定ボタン、メニューボタン、戻るボタン、設定ボタン、音量ボタン、消音ボタン

純正オプションリモコンにしかないボタン

dボタン、放送波切換ボタン、番組表ボタン、音声切換ボタン、字幕ボタン、チャンネル番号ボタン

 

それぞれのリモコンと使って見て良い点と不満に感じた点をまとめてみました。

付属のリモコン

 良い点

 YouTubeがすぐに起動できるボタンが便利

 片手でサッと操作できる大きさ

 

 不満に感じた点

 機械操作が苦手な人にはどのボタンを押したらどうなるのか説明書を読んで理解しないと操作が出来ないので敷居が高い。

 カスタム設定で方向ボタンを簡単チャンネル切り換えにすれば方向の左右でチャンネルを切り替えることができるが、データ放送での操作がしにくくなる。

 

純正オプションリモコン

Optional Remote Controller(PIX-RM047-BN1)

 良い点

 機械操作が苦手な人でも普通のTVのリモコンと同じで簡単に使える。

 データ放送やチャンネル変更などそれぞれすぐにアクセスできる。

 使い勝手が良い。

 

 

 

 

 

 

ボタンの形が押しやすい形、認識しやすい形、指にフィットする形になっていて押しやすい。

上の写真で5のボタンや消音ボタンの真中が凹んでいるのがわかると思います。

 

不満に感じた点

リモコンの底辺が平らな部分が中央部のみなので

写真のようにリモコンをテーブル上に置いた状態で、電源を入れようとしてもボタンが押せない。

 

 

リモコンについてのまとめ

それぞれのリモコンの特性を生かしてリモコンの使い分けをすれば良いと思います。

 

 

先ほど付属リモコンのボタンで触れたYouTubeの使い勝手をiPhoneXと比べてみました。

 まずはスマートフォンでYouTubeを起動してみました。

登録チャンネルのTHE GUNDAM BASE TOKYOの動画を見てみようと思います。

 

チャンネルリストを開き、一番最新の

あけてみた!#5『MG ペルフェクティビリティ』

を観てみます。

 

観たい動画が再生され始めましたので、画面を横にして大きくして見ます。

©THE GUNDAM BASE TOKYO

 

今度は同じ動画をPIX-40VM100で観てみたいと思います。

リモコンのYouTubeボタンを押して起動します。

登録チャンネルに移動してTHE GUNDAM BASE TOKYOチャンネルを選択します。

 

あけてみた!#5『MG ペルフェクティビリティ』

を選択します。

 

©THE GUNDAM BASE TOKYO

使い勝手はスマートフォンとあまり変わりはりませんが、やはり画面が小さいと探しにくく感じられ、画面の大きさで迫力も全然違いますしPIX-40VM100に軍配が上がると思います。

PIX-40VM100でのYouTubeはPS4でのYouTubeアプリとほとんど同じなので、いつもPS4でYouTubeを見ている私にとってはこれからYouTubeを見るときは、PIX-40VM100で観たいと思います。

 

 

ここで、動画再生アプリのニコニコ動画を追加して使えるか試してみます。

ホーム画面からアプリを選択します。

 

アプリの一覧が表示されます。画面上ではニコニコ動画が表示されていますが、これはインストール済みのためです。

他のアプリを見るを選択します。(画面上の方ですが、見切れちゃっています。)

メディアアプリを選ぶと一覧が出ますので、ここでニコニコ動画を選びます。

 

インストールをしてニコニコ動画を起動してみましたが、対応していないようでした。

更新: 2019/07/15

PS4Proと接続してゲームをして見る

せっかくなのでHDRの恩恵を受けようと思い試してみました。

※PS4ProでなくPS4でもアップデートをするとHDRの恩恵を受けることが出来ます。

 

 

PS4でHDRの環境を得るには、PS4の出力設定でHDRを自動にする必要があります。

 

 

PIX-40VM100側では機器設定の映像設定でHDR設定を自動にします。

そしてゲームもHDR対応の物でなければいけません。

手持ちのゲームでHDR対応の物で試してみました。

 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

せっかく対応なので、いつかは見てみたいと思っていた作品の一つです。

ゲームの方ではオプションでHDRの設定を切り替える項目があるのでそちらで切り替えます。

そして切り替えてみた画像の比較がこちらです。

SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

上画像はHDR OFFです。

 

SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

上画像はHDR ONです。

パッと見ても木の書き込みがすごく綺麗になっています。

 

SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

上画像はHDR OFFです。

 

SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

上画像はHDR ONです。

こちらの場合も遠くにある木の書き込みが違って見えます。

 

どちらが良いと思うかは個人の感覚にもよると思いますが、ゲームの種類などによって使い分けるのも良いかもしれません。

 

PSO2のプレイ動画ですが、いきなり音割れが発生した後の状況です。

 ©SEGA

TVの再起動(電源を切ってコンセントを抜く)と改善されました。

更新: 2019/11/28

色々な機器と接続してみました。

今までのTVと接続していた機器や新たに準備した機器を接続してみました。

VMシリーズ PIXELA 4K Smart TVの特徴でもある立体音響技術「Dolby Atmos®(ドルビーアトモス)」対応AVR、サウンドバーに接続すると、映像サービス各社が提供する没入感あふれるドルビーアトモス対応作品を視聴できます。とのことでしたので、これはサウンドバーを準備するしかないと思いサウンドバーを購入しました。

 

今回接続した機器

接続で使用した機器

こういった接続をするには、まずは接続図を考えてみます。

接続をどうしようか考えていく内に色々と準備しなくてはいけないものが出てきました。

4K対応セレクター

ARC対応のHDMIケーブル

初期型PSVRがHDRのパススルーに対応していない

(PS4Proの出力切替でうまく出来るらしい。)

そういったものを考慮しながら予定図を考えてみました。

今までの環境でヘッドフォンでも音を聞けるようにしていたのでそれも必須な項目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし現実は難しかった・・・・・

 

まず始めにサウンドバーをTVに繋いで連動してみました。

電源やソースの切り替えなどはうまくいきましたが、なぜか音声が出力されず、半日位かけて色々試してみましたが、ダメでした。

サウンドバーのメーカーに問い合わせの電話をかけて、聴いてみると、ピクセラさんのTVでの検証はしていないとのことでした。有名なTVメーカーのTVでもうまく連動しないものがあるので、そういった場合はサウンドバーとTVを光ケーブルで接続する方法を勧めています。とのことでした。

サウンドバーとTVをHDMIケーブルと光ケーブルで接続し、TVの設定を下記に設定しました。

音声設定

デジタル音声出力 HDMI ARC

その他の設定 HDMI連動 切

このように設定しないとサウンドバーとヘッドホンでの音の使い分けが出来ない状況になります。

ヘッドフォンを使用する場合は、サウンドバーの電源を切ってサウンドバーの動作を停止する方法です。

PS4Pro をHDMIセレクターにつないでみましたが、1入力2出力切替の方が外部電源接続なしだったため、信号が弱くなってうまく信号が出力されませんでした。仕方なくここは、PSVRプロセッサーユニットにはつながずにそのまま別のセレクターにつなぎました。

最終的に暫定接続図のようになりました。

1入力2出力切替のセレクターはあとで外部電源ありの物を調達しようと思います。

現在リモコンを2個使って何回も切り替えをしないとゲームなどが楽しむことが出来ない環境にありますが、映像と音響の素晴らしい環境をあきらめることが出来ないのでそのまま使っていこうと思います。

 

サウンドバーのHDMI連動については、今後のサウンドバーのアップデートとピクセラさんのTVのアップデートに期待しています。

 

令和元年10月21日追記

この前のアップデートがあったので、サウンドバーのアップデートを一緒に行い、再度HDMI連動をしたら、あっさりと連動出来ました。

連動するとTVのリモコンでもサウンドバーの音量を操作することが出来ます。

連動したために、イヤホン端子につなげていたヘッドフォンが使えなくなってしまいました。

サウンドバーの電源をOFFにしても連動しているためにサウンドバーがONになってしまいます。

いちいちTV側の設定をいじるのも面倒なので、何かいい手がないかと考えました。

そこで、このBluetoothイヤホンを接続出来ないかと試してみました。

さすがandroidTVだけあって、簡単に接続することが出来ました。

Bluetoothイヤホンの電源を入れただけで、自動的にサウンドバーの音が消えてBluetoothイヤホンがら音が出てきます。

これで私が求めていた環境が整ったわけです。

 

令和元年11月28日追記

ネットでPSVRの情報を探していたら、切替器の成功例が紹介されていました。

このセレクタを使用したら、見事望んでいた環境が実現できました。

中古で出回っているPSVRの最新機種にすれば、そんな苦労をしなくても簡単に環境整備が出来ます。

 

 

更新: 2019/11/28

まとめなど

データ放送について

TVを観ていて、番組ごとの番組内でのデータ放送を使ったポイント集めをしています。

ポイントを集めて応募したりすることが好きなので、試してみました。

©日本テレビ Zip

 

©テレビ朝日 グッド!モーニング

 

Zipのポイントはポイントが加算されますが、グッド!モーニングの方は、ポイントを取得しても毎日リセットされてしまいます。

また、まだポイントがたまっていないので、応募は出来ませんが応募する際にTVから直接応募できればいいなと思います。

 

不満に感じる点などがありましたが、それ以上に魅力を感じるVMシリーズ PIXELA 4K Smart TVだと感じました。

今後のアップデートに期待しています。

 

 今回、最新のandroidTVをさわる機会を頂き、レビューしながら色々なことを調べて行って知らなかったことなど大変勉強になりました。

 

令和元年10月21日追記

この前、アップデートがあり、さっそくしてみると地上波、BSが同時に録画できるようになりました。

これで録画の使い勝手がよくなります。

 

令和元年11月28日追記

データ放送のグッド!モーニングでのポイントがリセットされる症状は、いつの間にか改善されていました。

今では、TVから直接応募できるようになりました。

 

現在気になっていることとしては、TVとサウンドバーの相性のせいか、TV放送の音楽の切り替わりやナレーションの切り替わりなどで、音の頭部分が途切れることがあるということです。

これから先の双方のアップデートで改善されるかもしれません。

 

 

初版 令和元年7月15日

2版 令和元年10月21日

3版 令和元年11月28日

コメント (7)

  • きっちょーさん

    07/15

    レビューお疲れ様でした~!
    いやぁ、最近のTVって凄いんですねー!

    スマートスピーカーと連動できるのは驚きました 汗

    ちなみに外付けHDD以外にNASとかは登録できないですよねぇ?
  • かずきちさん

    07/15

    >きっちょーさん
    コメありがとうございます。

    外付けHDD以外にNASなどは登録できませんでしたが、アプリにVLCメディアプレイヤーをインストールして起動させると、NASの動画などは再生できました。
  • k46jdさん

    11/22

    購入を検討しているので詳細なレビュー大変助かります!
    さらにいくつか確認させていただきたいことがあるのでご質問よろしいでしょうか?

    ・リモコンはbluetooth接続かと思いますが、テレビ側に赤外線の受信部はなく、赤外線の学習リモコンは使えないという理解で合ってますでしょうか?
    ・テレビ視聴はアプリのひとつとしての機能のようですが、例えばテレビ電源オフの状態から、PIX-RM047-BN1の数字を押してもそのチャンネル視聴状態で電源オンにはならないということでしょうか?
    ・スマホアプリ「Android TV Remote Control」はこのテレビで問題なく使用できますでしょうか?
    ・amazonプライムビデオのアプリはストア上に存在しており、インストールが可能な状態しょうか?
    ・上記が存在しない場合fire stickなどが必要になりますが、テレビ側はHDMI-CECに対応しているでしょうか?
    ・「torne mobile」というアプリはストア上に存在しており、インストールが可能な状態しょうか?
    ・「DS Video」というアプリはストア上に存在しており、インストールが可能な状態しょうか?

    大変お手数かと思いますが、よろしくお願いいたします。
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