USB接続オーディオキャプチャー「AD-USB」 & Bluetooth®対応ポータブルスピーカー「CPSPK/BT」
 40代なら電器店にステレオコンポーネントシステムがあり、レコードプレーヤーも針もたくさんあったことを知っているはず。ちょうどレンタルレコードが流行りだしたのが高校生の頃だったか。特に当時もののレコードを持っている人向け。

 ハード面ではフォノアンプ内蔵で直接レコードプレーヤーに接続できる。アース線に繋ぐミノムシクリップがいい。うちにあるのはベルトドライブのオートリターン式レコードプレーヤー。針を落とすのは自分でやり、演奏が終わると自動的にアームが戻るタイプ。このオーディオキャプチャーにはライン出力があるので、ライン出力の3.5ΦステレオピンジャックをRCAピンに変換するアダプタを用意し、アンプのAUXに繋いでやるとオーディオで聴きながら変換作業ができる。
 ソフトは機能的には満足。録音時間を設定できる機能は便利で、ずっと張り付いてなくてもいい。ただし設定の箇所は分かりにくかった。また、ゲインコントロールが難しい。少し動かしただけで波形が飽和する。ここは改良して欲しい。MP3だけでなくWAV形式でも録音でき、DVDからの音声取り込みもできるそうだし、音声限定だがCDライティングソフトの代わりにもなる。このソフトはよくできている。
 早速録音時間を30分に設定してアルバム片面づつを録音しようとしたら、針飛びしました。やっぱり張り付いていないといけないのか?

ほかのユーザーのレビュー

9人がhoumeiさんのレビューオッサン向けレコード変換装置- I-O DATA USB接続オーディオキャプチャー AD-USBについてCOOLと言っています!

  • daiyanさん
  • N-DRさん
  • Agenaさん
  • kensanさん
  • aoidiskさん
  • Cooler Masterさん
  • s3zm4rさん
  • HDSSさん
  • aoidiskさん
    懐かしい

    丁度、高校の頃  『黎紅堂』が近くに出来て、

    学校帰りによくのぞきに行った

    レコードは滅多に買えなくて、レンタルで済ます。

    FMですます。

    ソフトが良くできている・・・これに限りますよね。

    針飛び・・なつかしい。

    2011/02/10 07:32