最近、巷では膝上テーブルなるものが流行っているそうです。
膝上テーブル?って方もいると思いますが……
概ねクッションの上に天板が付いた商品のようで、クッションテーブルと言う名称で呼ばれている場合もあるようです。
クッション部分の素材も色々あって、発泡ビーズ入りだったり、ウレタンだったり、中には空気を入れるタイプの物も……
ただ、膝の上に置くと言う性質上、テーブルの上に置いてある物の重さ+膝上テーブル自体の重さ、が自分の膝に伸し掛かる事になるため、便利だと絶賛されている反面、長時間使用していると重い、と言う不満の声も多数上がっているようです。
筆者宅でもソファに座ったまま作業を行うのに、膝上テーブルを検討していたのですが、自分の膝に負担がかかるのはなぁ、膝に負担がかからない良い感じの奴が無いものか……と探していた時に見つけたのが、サンワダイレクトの膝上テーブル 100-MR236LM でした。
※ サンワサプライ様からレビュー用に製品提供していただきました。
明るい天板で気分も晴れやか
ダイレクト製品なので、簡易包装箱で届きます。それなりに大きいです。
箱を開いた所。
組立説明書とフレーム部分がお目見え。
その下に天板が収納されています。
内容物一覧。左右のフレームに天板、そして組立説明書。
フレームの上部には、それぞれ3ヶ所窪みがあります。
フレームの外側部分。左右どちらにもサイドポケットが付いています。
フレームの内側部分。内側は滑らか。
天板の底面。左右に3ヶ所出っ張りがあります。
天板の上面。
写真上側の窪み部分に、スマホやタブレットを立てられる構造になっています。
組立ては超簡単!
左右のフレームそれぞれの窪み部分を、天板底面の出っ張りに合わせて、差し込むだけ。
以下のような感じで位置合わせ。
出来上がりがこちら。
手前から見た図。
斜め方向から。
正直、組立説明書見なくても直感で組立てられますね。
そして、このままでも普通に机として使えそうな感じです。
薄い木目×グレー、天板が明るくて、とても良い感じです。
今回は「薄い木目×グレー(100-MR236LM)」を選びましたが、カラバリとして「濃い木目×ブラック(100-MR236M)」も用意されています。
天板濃い目な色がお好きな方は、こちらの方が良いかも、
サイズ的には大きめになりますが、全体的にかなり軽量です。
公称値で約2.6Kgとの事。
天板と左右のフレームは簡単に抜き差し出来ますが、組み立て後に天板部分だけを持って持ち上げても、フレームが抜け落ちたりする事もなく、しっかりとくっついています。
かと言って、分解する際に抜けなくて困る、と言う事もなく、簡単に取り外すことが出来ます。
経年劣化で緩くなる可能性は否めませんが、割としっかりしているな、と言う印象ですね。
天板はかなり広めで、作業もしやすそうです。
また、フレーム部分は、もちもちサラサラと手触りも良く、肘置き部分はクッション性も良いです。
膝の上に置かない快適さ!
実際に使用している所。
ソファに座って、ソファの上に膝上テーブルを置いて使用します。
フレーム手前の部分に肘が置けるので、長時間作業をしても腕が疲れにくくて良いですね。
奥のタブレットスタンドに、スマホやタブレット等を置けるので、動画を見つつ作業を行う事も出来て便利です。
正面から見た所。
天板下のスペース、高さも幅も十分に広さが取られているので、大抵の人は問題なく使用出来る感じですね。
使わない時は分解すれば、ソファの下などのスペースに収められます。
ソファ下に綺麗に収まりました。
うちのソファ下の高さが17cm前後ですが、膝上テーブルを分解して、フレームの上に天板乗せた状態で12cmも無いので、高さにかなり余裕を持って収められる感じです。
公称値としては、フレームが8cmに、天板が0.9cmの、計8.9cmとの事。
公称値の場合は、天板の左右の出っ張りの間にフレームを収める形で収納。
うちは天板を公称値とは逆、天板の底面を上にして収納してるので、その分高さが出ています。
まぁ、それでも12cmも無いので、かなりコンパクトに収納出来る感じですね。
今回はソファの上で使用しましたが、ベッドの上で使うのにも便利そうです。
自分の膝の上に乗せるタイプと違って、重量はフレーム部分が支えてくれるので、病気などで寝込んでいる際に、ベッドの上で食事したりするのに使ったりしても良いかもしれません。
天板も広いので、なかなかに重宝します。
使ってみた感想としては、とにかく便利、これに尽きます。
肘が置けるのは、かなり大きな利点ですね。
後、やはり重量が自分の膝に伸し掛かってこないのは良いです。
長時間になればなる程、その恩恵が目に見えてくると思います。
席を立つ際に膝上テーブルを持ち上げないと動けない、って欠点はありますが、これに関しては膝上テーブル(テーブルクッション)の類全てに共通している欠点なので……
サイドポケットに関しては、うちでは使用頻度はかなり低い感じですね。
組立てたまま置いておくなら、必要な物をサイドポケットに収納しておくって手もありますが、使わない時は分解してソファ下に収納すると言う使い方なので、その時使う物しか出してないのでサイドポケットに収納しておく物自体が無い感じですね。
なお、フレームで支える構造上、自分の膝の上に置くタイプに比べると、幅が広くなるため、一人掛けのソファだとサイズによっては使えないかもしれません。
うちのソファは二人掛けなので問題なく使用できていますが……
サイズが大きい事がメリットでもあり、デメリットでもあり、って感じですね。
うちではデメリットになってないので、全体的に見てもメリットしか無いと言う……
自分の膝に置くタイプって、大抵一体型なので使わない時って割と場所を取る感じがします。
ある程度の高さを求めるとクッションが分厚くなるし、収納時の薄さ重視にしちゃうと、今度はクッション部分も薄くなって、かつ高さも低くなっていまいます。
結局は自分がどういうスタイルで作業を行いたいのか、を重視して選ぶのが一番な気がします。
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購入金額
0円
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購入日
2026年08月30日
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購入場所
サンワサプライ























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