レビューメディア「ジグソー」

M.2がSATA専用のVAIO S15 Gen.1用に購入




ADTECというメーカーで思い出すのはPentium 120MHzを搭載するFMVを使って
いたころ、買った個体についていた増設メモリがここのだった気がする・・・
という部分で所謂インターネット老人会的な話題になるわけですが、それはさて
おき老舗の国内メーカーですが意外とM.2 SATA規格のSSDを出していることを
知り、在庫処分なのか価格もM.2 NVMe SSDの最安値に肩を並べるくらいに
だいぶ安くなっていたので丁度


M.2スロットがSATAにしか対応していない初期のVAIO S15を所有していることも
あって購入してそちらを2.5インチSSDから交換してみることにしました。こちら
のSSDのシリーズは上位に1TBモデルもあり、そちらの価格もさほど高くはあり
ませんでしたが2.5インチベイを空けるのはデータ用に余っている1TB HDDを
乗せるためでもあるので、システムドライブとして丁度よく価格も下がる
512GBにしておきました。M.2 SATA規格のSSDと言うとWD BlueやらCrucial
MX500が有名どころですが、前回のWD Greenといい定番をわざと外している
ような買い方になっていますね(w

ちなみにVAIO S15のM.2スロットがホントにSATAにしか対応していないのか
どうかについては、


LAVIE Note NEXTで使用していたADATA SX6000 Liteを別のSSDに交換するため
取り外した際にこちらにつけて確認しました。UEFIセットアップからも、2.5インチ
SSDから起動したWindowsからも認識を確認できませんでした。某オクではVAIO
S15の初代にNVMe SSDに交換した機体っぽいものを見かけましたが、M.2 SATA
SSDのことをNVMe SSDだと言っていた可能性があります。別物なんですがね。




裏蓋を外すとCPUファンの近くにM.2スロットがあり、HDDモデルを購入した
場合には何も装着されておらず空いています。VAIO OWNER-MADEモデルで
SSDを追加するとここにM.2 SATAのSSDが搭載されるようです。ネジもない
のでM.2用のネジを別途用意する必要があります。アイネックスあたりから
出ていますね。あとはスロットに挿してネジ止めすれば取り付けは終わりです。


クローンはAcronis True ImageのブータブルUSBでできました。M.2用の
外付けケースを用意せずに作業できたのでケースを買う費用を浮かせられ
ました。SATA to SATAでSSD同士なのでサクサクと完了し、電源を落とし
2.5インチSSDを取り外して起動できることを確認すればOKです。

家族のPCなので特にベンチマークは取っていませんが、SATA接続なので
交換前とパフォーマンスに差は無いようです。このレビューを書いている
時点でまだHDDを搭載していませんが、デュアルドライブ構成への第一歩は
無事に成功した感じです。SkylakeあたりのPCはM.2がNVMeも行けるもの
とSATAのみのものがだいぶ混在しているので見分けが付きづらく難儀しますね。
  • 購入金額

    6,882円

  • 購入日

    2021年01月18日

  • 購入場所

    Yahoo!ショッピング

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