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アップグレードしてよかった。PDFelement 6 Proにアップグレードした感想

Wondershareの「PDFelement 6」を買って一ヶ月間ほど使ってきました。 安くて使いやすかったのが事実ですが、少し物足りないのも事実。例えばOCR機能がないため、スキャンされたPDFを編集することができない、.txt、 .epubへの変換ができないなど、ここで少し踏ん張ってPro版に乗り換えようと思うようになりました。

そしてまずPro版を無料で使ってみました。アップグレードする価値があるので、「PDFelement 6」内の「アップグレード」をクリックし、即ポチッとしました。
ここでPDFelement 6Proにアップグレードした感想をシェアさせていただきたいと思います。

 

PDFelementの公式サイトはシェアキャンペーン実施中、参加者は9980円分のPDF編集ソフトをもらえます。みんなは参加してみて。URLは以下です:

【PDFelement 6 Pro無料でゲット!】キャンペーン実施中:

 

 

公式サイト:

https://pdf.wondershare.jp/pdfelement-pro/

https://pdf.wondershare.jp/store/buy-pdfelement-pro.html

 

PDFelement 6 vs PDFelement 6 Pro、主な違いは?実検してみましょう。

PDFelementのHPにPDFelement 6とPDFelement 6 Proの比較表が載っています。最初私もこれを見てPro版をダウンロードしてみました。

主な違いは、Pro版ではOCR機能が搭載、複数のファイル形式へと変換することができ、フォームデータ抽出機能が備え、その上一括変換/墨消し/ベイツ番号を振ることができるなど、上位バージョンならではの魅力がありますね。
それでは、早速PDFelement 6とPDFelement 6 Proを比べて、実験しましょう。

 

 

1. OCR目当て!Pro版のOCR効果を実検。

PDFelement 6ではOCR機能がないため、スキャンされたPDFを取り扱うと打つ手がないから、早速Pro版のOCR機能を使ってみました。

ネットでダウンロードしたスキャンされたPDFをPro版に取込、スキャンされたPDFを検出しました。スキャンされたPDFからコピー、編集、テキストを検索するためにはOCR機能をご利用ください」のメッセージが出て、「OCRを実行します」をクリックし、OCRの実施が開始します。
結果は図のように、元のPDFが編集可能になりました。OCRの仕様上、認識がずれるところもありますが、そういう時は編集で調整すれば問題ありません。

 

 

2. PDF変換対応のファイル形式が18種類まで拡充

PDFelement 6 では、PDF変換に対応できるファイル形式は11種類だけですが、Pro版では18種類まで拡充されました。

Pro版のみ対応の変換形式は、PDFを長期保存することができるPDF/A形式や、.rtf、.txt、.html、.hpw/.hpwx、 .epubで、様々な応用ニーズに対応できるでしょう。

 

 

3. Pro版の一括機能が便利

スタートメニューからわかると思いますが、Pro版では、「バッチ処理」のアイコンが目立ちますね。

「バッチ処理」では、一括変換、一括データ抽出、一括ベイツナンバーを振る、一括透かしを追加、合計4つのバッチ処理が可能。大量のPDFを取り扱う際に役立つ機能ですね。

 

 

4. スキャナーやスマホと接続し、中の画像を直接PDFに作成する

Pro版では、もう一つ「便利だな」の機能があります。スキャナーあるいはスマホをパソコンに接続し、Pro版から直接スキャナーとスマホの中の画像を読込することができ、複数の画像をひとつのPDFまで作成することができます。

普段スマホで撮った文書や教科書の写真を撮り、直接PDFを作成することができるようになり、なかなか便利の機能ですね。

 

5.機密情報の一括墨消しが可能

墨消しを利用すると、PDF 内の秘匿情報を 完全に削除することができます。公開前の文書に一部個人情報が含まれる場合など、 機密性の高い特定の情報を削除したい場合に便利です。

Pro版では、特定の情報を検索して、一括墨消しすることもできます。例えば文書内すべての「PDF」文字を一括で墨消ししました。

 

 

 6.PDFフォームの自動認識、検出が可能

時々他人からPDFアンケートを配られる場合もありますね。そういう時、いつも「どこで入力すればいいの?」「どうやって記入するの?」と困っちゃうでしょう。「PDFelement 6 Pro」で「フォームフィールド認識」機能を使えば、フォームフィールドが一目瞭然で表示され、記入することも、編集することも簡単になります。

例えば履歴書で「フィールド認識」機能を使うと、真っ白だった履歴書ファイルに、これだけ記入可能のフォームがあると分かりになりますね。

 

 

最後に、「PDFelement 6」からPro版にアップグレードしたいには?

私はすでに「PDFelement6」を購入し、登録しましたので、6のスタートメニューで「アップグレード」をクリックするだけで、Pro版アップグレードの特価ページに飛ばします。アップグレードの価格は3980円で、しかももとの6は同僚や知り合いに譲ることもできるから、かなりお得の価格になっていると思います。

 

 

もともとPDFelement6を購入していない方なら、
他のユーザーのレビューや口コミでいまいち理解できなかったなら、迷わず試用版をダウンロードして実際に使ってみることをお勧めします。

  • 購入金額

    3,980円

  • 購入日

    2017年07月01日

  • 購入場所

    https://pdf.wondershare.jp/store/buy-pdfelement-pro.html

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